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ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲

「落ち着いたハウスミュージックを聴きたい」「渋いクラシックを探している」「最新のアンダーグラウンドなディープハウスが聴きたい」そんなご要望にお答えするため、ディープハウスの人気曲、シーンのターニングポイントとなった名曲をリサーチしました。

当サイトに寄せられた音楽ファンの声を元に人気のものを選び、クラブDJの私がオススメする曲を新旧交えながらご紹介します。

基本的には、シーンの誕生から40年以上立つハウスミュージックですが根本は変わりません。

だからこそ根強いファンも多く、アンダーグラウンドシーンでは今でも人気があります。

どうぞご覧ください!

ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

New Day (Club Vocal Mix)Round Two feat. Andy Caine

根強い人気を誇るダブテクノレーベル、ベーシックチャンネルのハウス・クラシックスレーベルよりリリースされた名曲。

マーク・アーネストス & モリズ・ボン・オスヴァルトの二人がヒット作「ROUND ONE」に続いてソウルシンガーのアンディー・ケインさんをフィーチャリングしました。

エンジニアリングも大変素晴らしく歴史に残るディープハウス。

FadeSolu Music feat. Kimblee

Solu Music feat. Kimblee – Fade (Original Mix)
FadeSolu Music feat. Kimblee

もしあなたが、2000年代にエイベックスが力を入れていたHouse Nationというレベールのプロジェクトをご存じなら、この曲はきっと聞いたことがあると思いますが、それはきっとリミックスされている華やかなバージョンだと思います。

日本に流通したのはそのバージョンのほうが多かった記憶があります。

この曲は原曲で、まさにイギリスのHead Kandiなど、女子ウケするような華やかなムードのハウスのルーツになっているといえます。

とても音楽的なディープハウスの名曲。

J.A.N.Moodymann

デトロイトテクノやデトロイトハウスを主にプロデュースする、ムーディーマンこと、ケニー・ディクソン・ジュニア。

1990年代中盤、複数のレコード店で働いていたがその頃からデトロイトのアウトキャスト・モーターサイクル・クラブでレジデントDJを務める。

1997年にカール・クレイグの運営するレコードレーベル、Planet Eからのリリースでフランスで人気が爆発してギグを盛んにさせていきました。

この作品は自らのレーベル、KDJより2001年にリリースされたダークですが、どこか温もりのあるディープハウスです。

Your LoveFrankie Knuckles, Jamie Principle

印象的なイントロのアルペジオ、このフレーズは今なお、あらゆる曲でサンプリングされています。

評価の高さがうかがえる名作。

今は亡き、ハウスミュージックの父、フランキー・ナックルズの初期作品にして、もっとも人気の高い曲です。

ボーカルはジェイミー・プリンシプルが務めミステリアスなムードに仕上がっています。

彼ら2人はハウスミュージック第一世代と呼ばれ、ハウスミュージックの創世に携わっています。

HallelujahKerri Chandler

アメリカが誇るディープハウスの重鎮にしてオリジネイター、ケリー・チャンドラーさん。

1990年代から長きに渡る活動を続け、若い世代にも絶大な影響力を誇る存在です。

2018年には、アナログのみでリリースしていた過去音源をフリーダウンロード公開したことも記憶に新しいですね。

今回紹介するのは、多くのヒット曲やクラシックを生み出してきた彼が1996年にリリースした楽曲『Hallelujah』です。

ケリーさんらしい王道のリズム・トラックに、ソウルフルな女性ボーカルとオルガン・サウンドが乗っかるセンスが最高にクール!

Lovelee DaeBlaze

1980年代にジョシュ・ミランさん、ケビン・ヘッジさんの2人によってニュージャージーで結成されたブレイズ。

DJであり、また伝説のクラブパラダイス・ガラージに通い詰めるほどのクラバーでもあった2人はプロデューサーとしても活躍していくことになります。

このトラックは、彼らの作品の中でも、特にクラシックなガラージを彷彿させるバックグラウンドを感じさせるディープハウス、哀愁ただようマイルドな曲調とボーカルが秀逸です。

Promised LandJoe Smooth, Anthony Thomas

シカゴハウスの古参、ジョー・スムースさんは、1980年代後半から1990年代初頭に世界的に高く評価されたハウスミュージックのプロデューサー、そしてDJです。

彼はデスティニーズ・チャイルド、リュダクリスさん、ニュー・オーダー、ホイットニー・ヒューストンさん、などの楽曲に影響を、その後ダフトパンクなど、ダンスミュージックヒットメイカーの橋渡しとなる存在として大いに貢献しました。

この曲は彼のプロデュースした中でも特にディープな1曲。

評価の高い名盤です。