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おすすめのハウス・テクノ

ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲

「落ち着いたハウスミュージックを聴きたい」「渋いクラシックを探している」「最新のアンダーグラウンドなディープハウスが聴きたい」そんなご要望にお答えするため、ディープハウスの人気曲、シーンのターニングポイントとなった名曲をリサーチしました。

当サイトに寄せられた音楽ファンの声を元に人気のものを選び、クラブDJの私がオススメする曲を新旧交えながらご紹介します。

基本的には、シーンの誕生から40年以上立つハウスミュージックですが根本は変わりません。

だからこそ根強いファンも多く、アンダーグラウンドシーンでは今でも人気があります。

どうぞご覧ください!

ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

17MK

MK – 17 (Official Video)
17MK

デトロイト・テクノとハウスを融合させるアメリカの重鎮、MKさんが手がけた楽曲です。

若き日の甘酸っぱい記憶と切ない感情が入り混じるメロディに、心を締め付けられます。

17歳という多感な時期の純粋なきらめきと、過ぎ去った日々への郷愁が、情感豊かなボーカルと洗練されたサウンドで見事に表現された1曲です。

2017年9月に公開された本作は、UK公式ダンスシングルチャートで1位を記録。

都会の夜を彩る上質なグルーヴは、一人で物思いにふける時間にもぴったり!

静かな導入から感情が爆発するドロップへの展開も秀逸で、聴く人の心を揺さぶります。

AskingSonny Fodera & MK feat. Clementine Douglas

Sonny Fodera & MK – Asking (feat. Clementine Douglas) [Official Music Video]
AskingSonny Fodera & MK feat. Clementine Douglas

どうしようもなく募る想いを、力強いビートに乗せて問いかけるような一曲です。

オーストラリア出身のソニー・フォデラさんとアメリカのハウス界の重鎮MKさん、そしてイギリスの実力派シンガー、クレメンタイン・ダグラスさんによるコラボソング。

クレメンタイン・ダグラスさんのエモーショナルな歌声は、恋する相手への切実な問いかけや、答えを求めるもどかしい感情を表現しているかのようです。

2023年7月に公開された本作はUKシングルチャートで7位に輝くなど、大きな反響を呼びました。

都会の夜景が綺麗なラウンジで流れていたら、思わず心が躍ってしまう、そんな洗練されたダンス・チューンです。

I Need YaSaison

濁ったピアノのコードとサックスのレイヤー縫うように入れ替わる丸みを帯びたシンセリード、平行移動のベースラインがまさしくシカゴハウスのルールとマナーを忠実に守りながらも、全体のムードを今風にアップデートしたハウスミュージックのお手本のようなサウンドです。

メロディも落ち着いており、余計な派手さがなくスマートなディープハウスです。

Summer 91Noizu

Noizu – Summer 91 (Looking Back)
Summer 91Noizu

ロンドン出身で現在はLAを拠点とするDJ、ノイズさんが妻のアンアカさんと共に手がけた作品です。

90年代レイヴを思わせるノスタルジックなピアノの旋律はもちろん、過ぎ去った日々を愛おしむような温かいボーカルも印象的!

本作はロックダウン中に「希望」を込めて制作され、2021年1月に登場するとBBC Radio 1で「Hottest Record in the World」に選出されました。

懐かしくも前向きなサウンドは、輝かしい夏の記憶を胸に今を歩む人の心に深く刺さるはずです。

少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜に、一人静かに聴いてみてはいかがでしょうか?

In The End (I Want You to Cry) (Original Mix)Tensnake

オルガンのリフレインとシンプルな構成が光るディープハウス。

彼の名を広く知らしめたのは、翌年にリリースされた「Coma Cat」でDJやプロデューサーから大絶賛され数々のコンピレーションに収録されます。

2009年にリリースされたトラック、彼のトラックの中でもとくにディープハウスよりの作品でヒット作に隠れがちですが、素晴らしい楽曲です。