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おすすめのハウス・テクノ

ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲

「落ち着いたハウスミュージックを聴きたい」「渋いクラシックを探している」「最新のアンダーグラウンドなディープハウスが聴きたい」そんなご要望にお答えするため、ディープハウスの人気曲、シーンのターニングポイントとなった名曲をリサーチしました。

当サイトに寄せられた音楽ファンの声を元に人気のものを選び、クラブDJの私がオススメする曲を新旧交えながらご紹介します。

基本的には、シーンの誕生から40年以上立つハウスミュージックですが根本は変わりません。

だからこそ根強いファンも多く、アンダーグラウンドシーンでは今でも人気があります。

どうぞご覧ください!

ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

White TuskMark Alow

2018年リリースのベストヒット。

パーカッシブなビートループが心地よいですね。

延々と続く、メジャーなコードの短いオルガンのループに加え、非常にエスニックなボイスサンプル、尺八の音色をアフロ的センスでまとめ上げています。

ディープハウス、ミニマルハウスなどミクスチャーなセンスを感じるスピリチュアルな1曲。

Tears (Classic Vocal)Satoshi Tomiie

東京出身にしてニューヨークに在住している世界的なDJ、Satoshi Tomiieこと富家哲さん。

クラシック・ピアノの素養を持ち、ジャズからファンク、ヒップホップなどのクラブ・ミュージックへと傾倒していった経歴を持つ彼は、1989年にハウス・クラシック『Tears』でいきなり世界デビューを果たします。

いち早く冨家さんの才能を認めた、ハウスミュージック界の重鎮フランキー・ナックルズさんのプロデュースの元、DJやプロデューサーとしても活躍するロバート・オーウェンズをシンガーに迎えて制作されたこの楽曲の圧倒的なクオリティは、今聴いてもまったく色あせるものではありません。

洗練されたサウンドとロバートさんの美しい歌声による絶妙なバランスは、ハウスミュージック好きならずとも一度は聴いてみてほしいです!

It’s YouE.S.P.

E.S.P. – It’s You (Vocal) (1986)
It's YouE.S.P.

1986年にリリースされた、ハウスクラシック。

ダニエル・エリントンとトム・アダムスからなるプロデュースユニット、E.S.P.の名盤。

こちらも今でもワンフレーズがサンプリングされ、違う曲に使われることや、コードがリードに用いられることが多いです。

この頃はディープハウスという定義はなかったでしょうから。

当時斬新なアプローチだったと思います。

Brighter DaysCajmere

歌モノディープハウスの名曲。

シカゴ・ハウス界のレジェンド、グリーン・ベルベットの別名義、カシミヤ。

彼のキャリアの中でもっともヒットした、初期のハウスのルールに忠実に従ったサウンド。

それがこの曲です。

後に数々のリィーシューやリミックスなどがリリースされるなど、高く評価されました。

オルガンのコードがクラシカルでスタンダードなハウスミュージックを匂わせる、ディープなトラック。

Psychotic PhotosynthesisOmar-S

オマー・Sこと、アレックス・オマー・S・スミスは、アンダーグラウンドで高い評価を得ているデトロイト出身のハウスのプロデューサーです。

自身が運営する人気レーベルFXHEを運営するかたわら、エンジニアとしても作品に関わりセオ・パリッシュを始めとするプロデューサーたちのトラックに息吹を吹き込んだ。

ディープなテクノ、ディスコやハウスを織り交ぜたプレイが高く評価され、世界中を飛び回るDJとして活躍しています。

バックグラウンドには、デリック・メイの友人でもあったという兄の影響があり、彼はシーンが成熟していく中でも、かなり早い時期からデトロイトやシカゴの、ダンスミュージックに親しみながら育ったといいます。

この曲は自身のレーベルから2007年にリリースされたディープなトラック。