RAG MusicHouse-Techno
おすすめのハウス・テクノ

ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲

「落ち着いたハウスミュージックを聴きたい」「渋いクラシックを探している」「最新のアンダーグラウンドなディープハウスが聴きたい」そんなご要望にお答えするため、ディープハウスの人気曲、シーンのターニングポイントとなった名曲をリサーチしました。

当サイトに寄せられた音楽ファンの声を元に人気のものを選び、クラブDJの私がオススメする曲を新旧交えながらご紹介します。

基本的には、シーンの誕生から40年以上立つハウスミュージックですが根本は変わりません。

だからこそ根強いファンも多く、アンダーグラウンドシーンでは今でも人気があります。

どうぞご覧ください!

play_arrowプレイリストを再生

ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

Psychotic PhotosynthesisOmar-S

オマー・Sこと、アレックス・オマー・S・スミスは、アンダーグラウンドで高い評価を得ているデトロイト出身のハウスのプロデューサーです。

自身が運営する人気レーベルFXHEを運営するかたわら、エンジニアとしても作品に関わりセオ・パリッシュを始めとするプロデューサーたちのトラックに息吹を吹き込んだ。

ディープなテクノ、ディスコやハウスを織り交ぜたプレイが高く評価され、世界中を飛び回るDJとして活躍しています。

バックグラウンドには、デリック・メイの友人でもあったという兄の影響があり、彼はシーンが成熟していく中でも、かなり早い時期からデトロイトやシカゴの、ダンスミュージックに親しみながら育ったといいます。

この曲は自身のレーベルから2007年にリリースされたディープなトラック。

    0 / 100 文字

    I Need YaSaison

    濁ったピアノのコードとサックスのレイヤー縫うように入れ替わる丸みを帯びたシンセリード、平行移動のベースラインがまさしくシカゴハウスのルールとマナーを忠実に守りながらも、全体のムードを今風にアップデートしたハウスミュージックのお手本のようなサウンドです。

    メロディも落ち着いており、余計な派手さがなくスマートなディープハウスです。

      0 / 100 文字

      17MK

      MK – 17 (Official Video)
      17MK

      デトロイト・テクノとハウスを融合させるアメリカの重鎮、MKさんが手がけた楽曲です。

      若き日の甘酸っぱい記憶と切ない感情が入り混じるメロディに、心を締め付けられます。

      17歳という多感な時期の純粋なきらめきと、過ぎ去った日々への郷愁が、情感豊かなボーカルと洗練されたサウンドで見事に表現された1曲です。

      2017年9月に公開された本作は、UK公式ダンスシングルチャートで1位を記録。

      都会の夜を彩る上質なグルーヴは、一人で物思いにふける時間にもぴったり!

      静かな導入から感情が爆発するドロップへの展開も秀逸で、聴く人の心を揺さぶります。

        0 / 100 文字

        Summer 91Noizu

        Noizu – Summer 91 (Looking Back)
        Summer 91Noizu

        ロンドン出身で現在はLAを拠点とするDJ、ノイズさんが妻のアンアカさんと共に手がけた作品です。

        90年代レイヴを思わせるノスタルジックなピアノの旋律はもちろん、過ぎ去った日々を愛おしむような温かいボーカルも印象的!

        本作はロックダウン中に「希望」を込めて制作され、2021年1月に登場するとBBC Radio 1で「Hottest Record in the World」に選出されました。

        懐かしくも前向きなサウンドは、輝かしい夏の記憶を胸に今を歩む人の心に深く刺さるはずです。

        少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜に、一人静かに聴いてみてはいかがでしょうか?

          0 / 100 文字

          AskingSonny Fodera & MK feat. Clementine Douglas

          Sonny Fodera & MK – Asking (feat. Clementine Douglas) [Official Music Video]
          AskingSonny Fodera & MK feat. Clementine Douglas

          どうしようもなく募る想いを、力強いビートに乗せて問いかけるような一曲です。

          オーストラリア出身のソニー・フォデラさんとアメリカのハウス界の重鎮MKさん、そしてイギリスの実力派シンガー、クレメンタイン・ダグラスさんによるコラボソング。

          クレメンタイン・ダグラスさんのエモーショナルな歌声は、恋する相手への切実な問いかけや、答えを求めるもどかしい感情を表現しているかのようです。

          2023年7月に公開された本作はUKシングルチャートで7位に輝くなど、大きな反響を呼びました。

          都会の夜景が綺麗なラウンジで流れていたら、思わず心が躍ってしまう、そんな洗練されたダンス・チューンです。

            0 / 100 文字

            In The End (I Want You to Cry) (Original Mix)Tensnake

            オルガンのリフレインとシンプルな構成が光るディープハウス。

            彼の名を広く知らしめたのは、翌年にリリースされた「Coma Cat」でDJやプロデューサーから大絶賛され数々のコンピレーションに収録されます。

            2009年にリリースされたトラック、彼のトラックの中でもとくにディープハウスよりの作品でヒット作に隠れがちですが、素晴らしい楽曲です。

              0 / 100 文字

              ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

              What About This Love? (Extended Version)Mr Fingers

              シカゴハウス~ディープハウスの巨星にして最重要人物の1人、ラリー・ハードさん。

              スピリチュアルな観点からハウス・ミュージックを新たなレベルへと押し上げ、多くの名曲を生み出し続けている存在です。

              そんなラリーさんが80年代に結成した伝説的なプロジェクト、ミスター・フィンガーズ名義で1989年にリリースした『What About This Love』は、シカゴ産ディープハウス・クラシックとして今もなお愛される名曲です。

              流麗な美しいピアノの音色と浮遊するシンセ、メロウなボーカルは、他の楽曲では味わえない心地良い安らぎを与えてくれますよ。

              ディープハウスの歴史を語る上で避けては通れない名曲にして、ハウス入門としても聴きやすいナンバーと言えるでしょう。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ