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おすすめのハウス・テクノ

ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲

「落ち着いたハウスミュージックを聴きたい」「渋いクラシックを探している」「最新のアンダーグラウンドなディープハウスが聴きたい」そんなご要望にお答えするため、ディープハウスの人気曲、シーンのターニングポイントとなった名曲をリサーチしました。

当サイトに寄せられた音楽ファンの声を元に人気のものを選び、クラブDJの私がオススメする曲を新旧交えながらご紹介します。

基本的には、シーンの誕生から40年以上立つハウスミュージックですが根本は変わりません。

だからこそ根強いファンも多く、アンダーグラウンドシーンでは今でも人気があります。

どうぞご覧ください!

ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

Breath Of The SoulsNewman

2018年にリリースされ、世界中で高く評価されたニューマンこと、ポール・ニューマンさんの比較的最新の曲です。

美しいメロディにのせられた中東のボーカルと弦楽器の数々。

2018年はエスニックなサウンドが流行った年でもありました。

それはアンダーグラウンドだけではなく、EDMなどのメインストリームなどでも同じです。

さまざまな影響下の中でいち早くトレンドを盛り込んだディープハウス。

Gypsy Woman (She’s Homeless)Crystal Waters

Crystal Waters – Gypsy Woman (She’s Homeless) (Official Music Video)
Gypsy Woman (She's Homeless)Crystal Waters

世界中で大ヒットしたディープ・ハウスといえば、こちらの『Gypsy Woman (She’s Homeless)』ではないでしょうか?

めちゃくちゃ有名な曲なので、聞き覚えのある方も多いと思います。

「ぱらり~らうら~」というアドリブが耳に残りますよね(笑)。

非常に聴きやすいサウンドに仕上げられているため、ハウスミュージックを聴き慣れていない方にもオススメできる1曲です。

クリスタル・ウォーターズさんの楽曲は他にも名曲がそろっていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

DanceEarth People

こちらも今なお人気の高いハウスクラシックです。

他と比べると、あまりにキャッチーなためディープハウスのジャンルの中に位置づけるか迷いました。

その多くの素晴らしいセンスのフレーズはサンプラーを駆使して作られ、当時レコードショップで働いていたジョセフ・ロンゴによってプロデュースされました。

今なおクラブで幅広い世代のDJにプレイされ、何度もリシューされる人気曲です。

Push The Feeling On (The Dub Of Doom)Nightcrawlers

R&Bが好きな方にオススメしたいのが、こちらの『Push The Feeling On (The Dub Of Doom)』です。

ゴリゴリした感じではなく、登場するフレーズがR&Bテイストなので、スムーズな聴き心地が魅力的な作品です。

サイケデリック・トランスとはひと味違った没入感を味わえるので、集中力を上げたいときに聴くと良さそうですね。

ナイトクローラーさんの楽曲は『Push The Feeling On (The Dub Of Doom)』にも没入感たっぷりのものが盛り沢山なので、ぜひチェックしてみてください!

Turn Off The LightsChris Lake

Chris Lake – Turn Off The Lights ft. Alexis Roberts (Official Video)
Turn Off The LightsChris Lake

闇に溶け込むようなダークなビートがフロアの熱気を高める、官能的な一曲です。

手がけたのはイギリス出身で、現在はロサンゼルスを拠点に活動するプロデューサーのクリス・レイクさん。

デッドマウスさんとの共作でグラミー賞にノミネートされた実力者としても知られています。

2018年2月に公開された本作は、アレクシス・ロバーツさんの透き通る歌声が、グルーヴィーで力強いハウスサウンドの中で妖艶に響きます。

照明を消した暗闇で五感が研ぎ澄まされ、日常から解き放たれる……そんなスリリングな解放感を味わえるでしょう。

都会の夜景を眺める時や、一人で音楽の世界に浸りたい夜に聴けば、いつもより大人な気分に浸れそうですよね。