ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲
「落ち着いたハウスミュージックを聴きたい」「渋いクラシックを探している」「最新のアンダーグラウンドなディープハウスが聴きたい」そんなご要望にお答えするため、ディープハウスの人気曲、シーンのターニングポイントとなった名曲をリサーチしました。
当サイトに寄せられた音楽ファンの声を元に人気のものを選び、クラブDJの私がオススメする曲を新旧交えながらご紹介します。
基本的には、シーンの誕生から40年以上立つハウスミュージックですが根本は変わりません。
だからこそ根強いファンも多く、アンダーグラウンドシーンでは今でも人気があります。
どうぞご覧ください!
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ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
I Can Take ItTheo Parrish

アメリカはデトロイトを拠点に活動を続けるプロデューサーです。
自身のレーベルSound Signatureの運営を続けるかたわら、世界中のアンダーグラウンドなクラブのギグをこなしています。
この曲は2001年に自らのレーベルよりリリースされたトラックで、今なおディープハウスの中でも高い人気があります。
決して明るくはないですが、聴いていてとても落ち着く印象です。
Deep InsideHardrive

心の奥深くへと誘うような官能的なグルーヴと、魂に直接語りかけるボーカルが印象的!
ニューヨークを拠点とする伝説的ユニット、マスターズ・アット・ワークがハードライブ名義で手掛けた本作は、内なる情熱や言葉にならない感情を見事に表現した一曲です。
1993年6月公開のEP『Deep Inside EP』に収められ、後にカニエ・ウェストさんの『Fade』で引用されたことでも話題となりました。
都会の喧騒から離れて深く物思いにふける夜や、大切な人と過ごすムーディーな時間にぴったりの楽曲ですよね。
I Took A Pill In Ibiza (Seeb Remix)Mike Posner

アメリカ出身の多才なアーティスト、マイク・ポズナーさんの楽曲です。
ポズナーさんはアメリカ横断の徒歩旅を完遂するなど、ユニークな経歴の持ち主としても知られています。
本作は、軽快なトロピカルハウスのサウンドに乗せて、華やかな成功の裏側にある孤独や虚しさを歌った一曲。
この対比が、聴く人の心に深く響くのかもしれません。
もともとは静かなバラードだったものをリミックスし、2016年3月に公開されると世界中で大ヒット。
第59回グラミー賞で「年間最優秀楽曲」にノミネートされたのだとか。
きらびやかなパーティーの隅で、ふと我に返るような感覚。
そんな少し切ない夜に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょう。
ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
Tears (Classic Vocal)Satoshi Tomiie

東京出身にしてニューヨークに在住している世界的なDJ、Satoshi Tomiieこと富家哲さん。
クラシック・ピアノの素養を持ち、ジャズからファンク、ヒップホップなどのクラブ・ミュージックへと傾倒していった経歴を持つ彼は、1989年にハウス・クラシック『Tears』でいきなり世界デビューを果たします。
いち早く冨家さんの才能を認めた、ハウスミュージック界の重鎮フランキー・ナックルズさんのプロデュースの元、DJやプロデューサーとしても活躍するロバート・オーウェンズをシンガーに迎えて制作されたこの楽曲の圧倒的なクオリティは、今聴いてもまったく色あせるものではありません。
洗練されたサウンドとロバートさんの美しい歌声による絶妙なバランスは、ハウスミュージック好きならずとも一度は聴いてみてほしいです!
Brighter DaysCajmere

歌モノディープハウスの名曲。
シカゴ・ハウス界のレジェンド、グリーン・ベルベットの別名義、カシミヤ。
彼のキャリアの中でもっともヒットした、初期のハウスのルールに忠実に従ったサウンド。
それがこの曲です。
後に数々のリィーシューやリミックスなどがリリースされるなど、高く評価されました。
オルガンのコードがクラシカルでスタンダードなハウスミュージックを匂わせる、ディープなトラック。
White TuskMark Alow

2018年リリースのベストヒット。
パーカッシブなビートループが心地よいですね。
延々と続く、メジャーなコードの短いオルガンのループに加え、非常にエスニックなボイスサンプル、尺八の音色をアフロ的センスでまとめ上げています。
ディープハウス、ミニマルハウスなどミクスチャーなセンスを感じるスピリチュアルな1曲。
It’s YouE.S.P.

1986年にリリースされた、ハウスクラシック。
ダニエル・エリントンとトム・アダムスからなるプロデュースユニット、E.S.P.の名盤。
こちらも今でもワンフレーズがサンプリングされ、違う曲に使われることや、コードがリードに用いられることが多いです。
この頃はディープハウスという定義はなかったでしょうから。
当時斬新なアプローチだったと思います。


