ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲
「落ち着いたハウスミュージックを聴きたい」「渋いクラシックを探している」「最新のアンダーグラウンドなディープハウスが聴きたい」そんなご要望にお答えするため、ディープハウスの人気曲、シーンのターニングポイントとなった名曲をリサーチしました。
当サイトに寄せられた音楽ファンの声を元に人気のものを選び、クラブDJの私がオススメする曲を新旧交えながらご紹介します。
基本的には、シーンの誕生から40年以上立つハウスミュージックですが根本は変わりません。
だからこそ根強いファンも多く、アンダーグラウンドシーンでは今でも人気があります。
どうぞご覧ください!
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ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
Burning BrightMaya Jane Coles feat. Kim Ann Foxman

2010年以降のハウスの名作をご紹介します。
おばあちゃんが大阪に住んでいて少し住んでいたこともあるという、日本とイギリスの血を受け継ぐマヤ・ジェーン・コールズさんのデビュー作にして最大のヒット作。
当時こういったゴシックなファッションとハウスミュージックを結びつける人がいなかったのでとても印象的でした。
彼女は17際の頃からロンドンのクラブに出入りし、ダンスミュージック漬けだったそうです。
2012年以降トップDJとして数々のクラブ、フェスティバルでプレイを重ねます。
I’ll Be Your FriendRobert Owens

数々の名作を生み出した、シカゴハウスの名プロジェクトFingers Inc.。
ラリー・ハード、ロンウィルソンとともにハウスミュージックの歴史を切り開きました。
この曲はロバート・オーウェンズの中でももっとも人気の高いトラックです。
ハウスミュージックに特化したフェスティバルにいけば必ず一度は聴けるアンセム。
非常にスピリチュアルな音色とは裏腹に「僕はキミの友達になるだろう」とシンプルにそして熱く連呼するあたりが、またしてもスピリチュアル。
ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
Rabbit HoleJosh Butler

2018年にリリースされ、ディープハウスのなかでも、もっとも人気の高かったフロアヒットです。
鮮やかなピアノのロールと、淡いシンセサイザーのスタブが心地よいです。
シンプルな構成というのも、機能性が高かったポイントだと思います。
ブレイクからドロップにかけて派手に上昇することがなかったので、さまざまなムードで応用できるトラックだといえます。
Gypsy Woman (She’s Homeless)Crystal Waters

世界中で大ヒットしたディープ・ハウスといえば、こちらの『Gypsy Woman (She’s Homeless)』ではないでしょうか?
めちゃくちゃ有名な曲なので、聞き覚えのある方も多いと思います。
「ぱらり~らうら~」というアドリブが耳に残りますよね(笑)。
非常に聴きやすいサウンドに仕上げられているため、ハウスミュージックを聴き慣れていない方にもオススメできる1曲です。
クリスタル・ウォーターズさんの楽曲は他にも名曲がそろっていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
DanceEarth People

こちらも今なお人気の高いハウスクラシックです。
他と比べると、あまりにキャッチーなためディープハウスのジャンルの中に位置づけるか迷いました。
その多くの素晴らしいセンスのフレーズはサンプラーを駆使して作られ、当時レコードショップで働いていたジョセフ・ロンゴによってプロデュースされました。
今なおクラブで幅広い世代のDJにプレイされ、何度もリシューされる人気曲です。
Push The Feeling On (The Dub Of Doom)Nightcrawlers

R&Bが好きな方にオススメしたいのが、こちらの『Push The Feeling On (The Dub Of Doom)』です。
ゴリゴリした感じではなく、登場するフレーズがR&Bテイストなので、スムーズな聴き心地が魅力的な作品です。
サイケデリック・トランスとはひと味違った没入感を味わえるので、集中力を上げたいときに聴くと良さそうですね。
ナイトクローラーさんの楽曲は『Push The Feeling On (The Dub Of Doom)』にも没入感たっぷりのものが盛り沢山なので、ぜひチェックしてみてください!
BEAUTIFUL PEOPLE (OBSKÜR REMIX)Barbara Tucker

「クイーン・オブ・ハウス」と称されるニューヨーク出身のシンガー、バーバラ・タッカーさん。
彼女の1994年の代表曲を、アイルランドのデュオ、オブスキュアがUKガラージのグルーヴで再構築した作品です。
ゴスペル由来のパワフルな歌声が響き渡る本作、人々が一体となる喜びを歌い上げるポジティブなエネルギーに満ちていますよね!
この楽曲の原曲は、Pitchforkが選ぶ90年代のベストハウストラックの一つに数えられるほどの名曲なんです。
2022年6月に公開されたリミックスは、原曲の多幸感と現代的なビートが見事に融合。
聴いているだけで自然と体が動き出してしまいそう。
気分を上げたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?


