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おすすめのハウス・テクノ

ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲

「落ち着いたハウスミュージックを聴きたい」「渋いクラシックを探している」「最新のアンダーグラウンドなディープハウスが聴きたい」そんなご要望にお答えするため、ディープハウスの人気曲、シーンのターニングポイントとなった名曲をリサーチしました。

当サイトに寄せられた音楽ファンの声を元に人気のものを選び、クラブDJの私がオススメする曲を新旧交えながらご紹介します。

基本的には、シーンの誕生から40年以上立つハウスミュージックですが根本は変わりません。

だからこそ根強いファンも多く、アンダーグラウンドシーンでは今でも人気があります。

どうぞご覧ください!

ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

What About This Love? (Extended Version)Mr Fingers

シカゴハウス~ディープハウスの巨星にして最重要人物の1人、ラリー・ハードさん。

スピリチュアルな観点からハウス・ミュージックを新たなレベルへと押し上げ、多くの名曲を生み出し続けている存在です。

そんなラリーさんが80年代に結成した伝説的なプロジェクト、ミスター・フィンガーズ名義で1989年にリリースした『What About This Love』は、シカゴ産ディープハウス・クラシックとして今もなお愛される名曲です。

流麗な美しいピアノの音色と浮遊するシンセ、メロウなボーカルは、他の楽曲では味わえない心地良い安らぎを与えてくれますよ。

ディープハウスの歴史を語る上で避けては通れない名曲にして、ハウス入門としても聴きやすいナンバーと言えるでしょう。

J.A.N.Moodymann

デトロイトテクノやデトロイトハウスを主にプロデュースする、ムーディーマンこと、ケニー・ディクソン・ジュニア。

1990年代中盤、複数のレコード店で働いていたがその頃からデトロイトのアウトキャスト・モーターサイクル・クラブでレジデントDJを務める。

1997年にカール・クレイグの運営するレコードレーベル、Planet Eからのリリースでフランスで人気が爆発してギグを盛んにさせていきました。

この作品は自らのレーベル、KDJより2001年にリリースされたダークですが、どこか温もりのあるディープハウスです。

FadeSolu Music feat. Kimblee

Solu Music feat. Kimblee – Fade (Original Mix)
FadeSolu Music feat. Kimblee

もしあなたが、2000年代にエイベックスが力を入れていたHouse Nationというレベールのプロジェクトをご存じなら、この曲はきっと聞いたことがあると思いますが、それはきっとリミックスされている華やかなバージョンだと思います。

日本に流通したのはそのバージョンのほうが多かった記憶があります。

この曲は原曲で、まさにイギリスのHead Kandiなど、女子ウケするような華やかなムードのハウスのルーツになっているといえます。

とても音楽的なディープハウスの名曲。

New Day (Club Vocal Mix)Round Two feat. Andy Caine

根強い人気を誇るダブテクノレーベル、ベーシックチャンネルのハウス・クラシックスレーベルよりリリースされた名曲。

マーク・アーネストス & モリズ・ボン・オスヴァルトの二人がヒット作「ROUND ONE」に続いてソウルシンガーのアンディー・ケインさんをフィーチャリングしました。

エンジニアリングも大変素晴らしく歴史に残るディープハウス。

Your LoveFrankie Knuckles, Jamie Principle

印象的なイントロのアルペジオ、このフレーズは今なお、あらゆる曲でサンプリングされています。

評価の高さがうかがえる名作。

今は亡き、ハウスミュージックの父、フランキー・ナックルズの初期作品にして、もっとも人気の高い曲です。

ボーカルはジェイミー・プリンシプルが務めミステリアスなムードに仕上がっています。

彼ら2人はハウスミュージック第一世代と呼ばれ、ハウスミュージックの創世に携わっています。