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【2026】みんなで盛り上がる!飲み会でウケる楽しい・おもしろい曲

飲み会では途中からカラオケに行ったりして、みんなで歌って盛り上がることも多いですよね。

そんなときに全員が楽しめる曲を知っているとさらに盛り上がること間違いなし!

とはいえ、飲み会での定番曲や笑える楽しい曲を知らないという方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、飲み会で盛り上がれる楽しい曲をたくさん紹介していきます!

さまざまな世代の人が楽しめる曲を集めているので、飲み会に参加するメンバーに合わせてぴったりな曲を選んでみてくださいね!

【2026】みんなで盛り上がる!飲み会でウケる楽しい・おもしろい曲(11〜20)

159%すとぷり

【MV】159%/すとぷり【飲み会のコール曲といったらコレ】
159%すとぷり

威勢のいい呼び込みから始まるすとぷりのパーティソングは、2024年8月にMVが公開され話題を集めました。

タイトルには「いちご(15)」とストロング系飲料の「9%」を掛け合わせた遊び心が込められており、飲み会の空気にぴったりハマる一曲です。

ill.bellさんの言葉選びとFAKE TYPE.のDYES IWASAKIさんによるダンサブルなサウンドが融合し、コール&レスポンスや掛け声を前提とした設計が際立ちます。

MVではメンバーがダークスーツにメンバーカラーのネクタイという衣装でクラブ空間を盛り上げる姿が印象的ですよね。

本作はベストアルバム『Strawberry Prince Forever』にも収録されており、JOYSOUNDでは本人映像での配信も展開されています。

みんなで合いの手を入れながら歌えば一体感が生まれるため、宴会やカラオケで場を沸かせたい方におすすめです。

布団の中から出たくない打首獄門同好会

打首獄門同好会「布団の中から出たくない」
布団の中から出たくない打首獄門同好会

重厚なサウンドと身近なテーマを融合させた楽曲で知られる打首獄門同好会。

本作は2018年1月発売のシングル『冬盤』に収録された、冬の朝の葛藤をテーマにした一曲です。

寒い季節に誰もが経験する「起きたくない」という気持ちを、ラウドロックの激しい演奏に乗せて歌い上げています。

ミュージックビデオには人気キャラクター「コウペンちゃん」が起用され、かわいらしいアニメーションと重厚なサウンドのギャップが話題を呼びました。

のちにベストアルバム『獄至十五』にも収録され、バンドの代表曲として定着しています。

飲み会やカラオケでは、サビの部分でみんなで拳を振り上げて叫びたくなる共感度の高さが魅力。

冬の寒い時期はもちろん、連休明けの憂うつな気分を吹き飛ばしたいときにもぴったりです。

2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-郷ひろみ

郷ひろみ – 2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン- / THE FIRST TAKE
2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-郷ひろみ

郷ひろみさんの楽曲は、エキゾチックな魅力にあふれています。

日本の美しさを称える歌詞とディスコ調のリズムが、心躍る雰囲気を醸し出しますね。

1984年にリリースされたこの曲は、当時の日本のポップカルチャーを象徴する一曲として大ヒットを記録しました。

郷ひろみさんの力強い歌声とエネルギッシュなパフォーマンスが、聴く人を魅了します。

飲み会やカラオケで盛り上がりたい時にぴったりの一曲ですよ。

みんなで声を合わせて歌えば、世代を超えた一体感も生まれるでしょう。

お酒と共に楽しめば、心に残る素敵な思い出になること間違いなしです。

マツケンサンバⅡ松平健

大御所俳優の松平健さん、そのシブい演技と鋭い眼光で時代劇を中心に大活躍される名俳優です。

そんな松平健さんが、マツケンの愛称で2004年にリリースした驚きの楽曲『マツケンサンバⅡ』。

1を歌える人は少ないと思うのですが、こちらの2は2004年に大ヒットし、老若男女問わず人気の楽曲となりました。

時代劇+サンバという異色の取り合わせは今聴いてもインパクト大だと思います。

いわばネタ要素も強く、知らない人でも盛り上がれるのではないでしょうか。

数多くのカラオケや宴会の場を盛り上げてきた心強いレパートリーですね!

イケナイ太陽ORANGE RANGE

ORANGE RANGE – イケナイ太陽 (令和ver. Music Video)
イケナイ太陽ORANGE RANGE

『上海ハニー』や『花』などの大ヒット曲で知られる沖縄県出身の5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。

テレビドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとして起用された通算17作目のシングル曲は、レトロポップな要素を取り入れたアップテンポなサウンドが夏の熱気を感じさせますよね。

セクシーな歌詞と情熱的なメロディーが絶妙にマッチしており、3MCによるキャッチーなコーラスワークはカラオケでみんなで歌っても盛り上がりますよ。

2007年にオリコンが発表した「カラオケで盛り上がる曲」ランキングで総合1位を獲得した実績もあり、飲み会の定番ソングとして親しまれています。

令和になって新たなバージョンのMVが制作されるなど若い世代の間でもリバイバルヒットを記録、友達と一緒にテンションを上げたいときにぴったりな、エネルギッシュなロックチューンです。

日本全国酒飲み音頭バラクーダ

この楽曲で紅白に出演した、という事実が今となってはすごいですよね……。

コミックバンドとしてスタートして、メジャーデビューを果たしたバラクーダ。

岡本圭司さんを中心に、ユーモアたっぷりの楽曲で人気を博しています。

そんな彼らが1979年12月にリリースしたのが本作です。

日本の各地域や年中行事をテーマに、どんな時でも「酒が飲めるぞ」というメッセージを込めた歌詞は、ハチャメチャながらもストーリー性があり、しっかりオチまで用意されているので楽しいですよ。

ぜひ、飲み会の盛り上がりどころで歌ってみてください!

【2026】みんなで盛り上がる!飲み会でウケる楽しい・おもしろい曲(21〜30)

先方の肩書きが長すぎるバイヤー高橋とMELOGAPPA

【MV】「先方の肩書きが長すぎる」バイヤー高橋とMELOGAPPA
先方の肩書きが長すぎるバイヤー高橋とMELOGAPPA

ビジネスの現場で名刺を交換する際、相手の長すぎる役職名に圧倒されて、謎の敗北感を味わった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

独自のユーモアと観察眼で支持を集めるバイヤー高橋さんと、音楽クリエイターとして活躍するMELOGAPPAがコラボレーションした本作は、そんな社会人のリアルな心理を笑いに変えたポップチューンです。

2026年3月にリリースされたミニアルバム『INCUBATION』のなかでも、ひときわ目を引くコンセプトを持ったナンバー。

コミカルな視点と親しみやすいメロディーが絶妙に絡み合い、思わずクスッと笑ってしまいます。

仕事で気疲れした帰り道や、気分をリフレッシュしたいときに聴くのが合うかもです。