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奥深いDUBの魅力~オススメの名盤・人気の1枚

ダブという音楽ジャンルを知っている方は、レコードショップに足しげく通っているような、かなりの音楽好きではないかと思われます。

レゲエから派生したジャンルではありますが、音楽制作の手法でもあり、その世界はあまりにもディープで奥深いものがあるのですね。

本稿は、初心者にもオススメの定番の名盤を中心としながらも、本場ジャマイカのルーツ・ダブからUKダブ、ポスト・パンクやニューウェーブといったダブの影響を感じさせる作品にも目を向けたラインアップでお届けする記事となっております。

日ごろはロックを中心に聴いているという方でも楽しめる内容となっておりますから、ぜひご覧ください!

奥深いDUBの魅力~オススメの名盤・人気の1枚(41〜50)

One Step ForwardMax Romeo

Max Romeo-One step forward, two steps backwards
One Step ForwardMax Romeo

Max Romeo(マックスロメオ)は、1944年生まれ、ジャマイカの北海岸・セントジェームズ教区出身のレゲエシンガーです。

1954年にキングストンに移り、1965年にデビューし、1969年のWet Dreamがヒット、1971年にLet the Power Fallが選挙キャンペーン曲に使われています。

1985年と1994年に日本にも来日しており、Rocksteady(1966年~1968年にジャマイカで流行したポピュラーミュージックの一つ)やRaggaeジャンルが特徴的です。

One Step Forwardは、1975年リリースのRoots Reggae, Dubスタイルの楽曲です。

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    DutchiesShapeshifter

    1999年にニュージーランドで結成された、ライブ・ドラム&ベース・グループのShapeshifter。

    彼らはGlastonburyやThe Big Chill、Big Day Outなど多くのフェスティバルでパフォーマンスしています。

    このトラックは2009年にリリースされ、ニュージーランドのチャートでNo.20を記録しました。

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      Genius of LoveTom Tom Club

      Tom Tom Club(トムトムクラブ)は、1981年に結成された、アメリカ・ニューヨーク出身のニューウェーブユニットです。

      トーキングヘッズのオリジナルメンバーズでリズムを担当していたティナフェイマスと、クリスフランツ夫妻にによるプロジェクトとしてスタートし、デビューシングルのWordy Rappinghoodと2ndシングルのGenius of LoveがHot Dance Club Playチャートの1位を記録しています。

      Genius of Loveは、1981年にリリースされた同タイトルのDub, Synth-pop, DiscoスタイルのアルバムTom Tom Clubからの収録曲です。

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        Garden Of LoveWinston McAnuff & Fixi

        Winston McAnuff & Fixi – Garden Of Love [Clip Officiel]
        Garden Of LoveWinston McAnuff & Fixi

        1978年から活動するジャマイカの、レゲエとダブ・ミュージックのシンガーで作曲家のWinston McAnuffは、Electric Dreadの名でも知られています。

        このトラックは2013年にリリースされたジョイント・アルバムのタイトル・トラックです。

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          Walkey Walk Tall10 Foot Ganja Plant

          10 Ft Ganja Plantは、1999年にマサチューセッツ州ボストンで結成された、ルーツ&ダブ・レゲエ・グループです。

          このトラックは2曲のボーナス・トラックを含めて2007年に再リリースされた、ファースト・アルバム「Presents」に収録されています。

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            奥深いDUBの魅力~オススメの名盤・人気の1枚(51〜60)

            Man That I LoveAri Up & Vic Ruggiero

            Ari Upはドイツのヴォーカリストで、イギリスのパンク・ロック・バンドのThe Slitsのメンバーとしても知られています。

            このトラックはニューヨークのシンガー・ソングライターであるVic Ruggieroとのコラボレーションで、2011年にリリースされました。

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              Bald Head Bridge &DubCulture & Ranking Joe

              Culture(カルチャー)は、1976年に結成された3人組のジャマイカのRoots Rock Reggaeバンドで、African Disciples(アフリカンディサイプルズ)の名義で、当初は活動していました。

              1977年にリリースされたRoots Reggaeスタイルのデビューアルバム Two Sevens Clashは、ジャマイカのベストアルバム賞に選ばれています。

              Bald Head Bridge & Dubは、1977年にErrol T RecordsのレーベルよりリリースされたVinylからのRoots Reggae Dubスタイルの収録曲です。

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                ILLEGAL DUBDUB TRIO

                Dub Trioは2000年にニューヨークのブルックリオンで結成された、ダブ・ロック・クロスオーバー・バンドです。

                ジャマイカのサウンド・エンジニアのKing Tubbyのダブ・スタイルに敬意を表した彼らのサウンドは、エレクトロニックとロック、パンク、ヘヴィメタルなどの要素を取り入れたスタイルを特徴としています。

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                  Willow Tree DubDuke Reid

                  Duke Reid – Treasure Dub – Willow Tree Dub
                  Willow Tree DubDuke Reid

                  Duke Reid(デュークリード)は、1915年生まれ、ジャマイカの音楽プロデューサー、DJ、レコードレーベルオーナーです。

                  1950年代後半にDuke Reid’s Trojan(トロージャン)という自身のサウンドシステムを立ち上げ、1967年にイギリスにTreasure Isle(トレジャーアイル)という自身のレーベルを設立しています。

                  SkaやRocksteadyが生まれ、ジャマイカ音楽を世界に広めるきっかけとなり、後のレゲエミュージックの発展に大きな貢献を果たしています。

                  2007年にジャマイカ政府よりCommanders of the Order of Distinctionの叙勲を受けています。

                  Willow Tree Dubは、Tresure Isle RecordsからリリースされたTresure Dubのアルバムの収録曲です。

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                    JAVA JAVA JAVA JAVA (Instrumentals ,Dubwise & Versions) – E.T. SpecialIMPACT ALLSTARS

                    The Impact All Stars – Java Java Java Java (Instrumentals, Dubwise & Versions) – E.T. Special
                    JAVA JAVA JAVA JAVA (Instrumentals ,Dubwise & Versions) - E.T. SpecialIMPACT ALLSTARS

                    IMPACT ALLSTARS(インパクトオールスターズ)のJAVA JAVA JAVA JAVAは、RANDY’Sよりリリースされた史上初の伝説的ダブアルバムで、IMPACTレーベルからの最初のヒットとなるAUGUSTUS PABLOの代表曲JAVAよりタイトルが取られ、レベルロックが収録されています。

                    ダブアルバムの原点として、押さえておくべき1枚であり、アルバムスタイルはearly reggae, dub, instrumentalとなっています。

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