奥深いDUBの魅力~オススメの名盤・人気の1枚
ダブという音楽ジャンルを知っている方は、レコードショップに足しげく通っているような、かなりの音楽好きではないかと思われます。
レゲエから派生したジャンルではありますが、音楽制作の手法でもあり、その世界はあまりにもディープで奥深いものがあるのですね。
本稿は、初心者にもオススメの定番の名盤を中心としながらも、本場ジャマイカのルーツ・ダブからUKダブ、ポスト・パンクやニューウェーブといったダブの影響を感じさせる作品にも目を向けたラインアップでお届けする記事となっております。
日ごろはロックを中心に聴いているという方でも楽しめる内容となっておりますから、ぜひご覧ください!
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奥深いDUBの魅力~オススメの名盤・人気の1枚(31〜40)
RUNAWAY GIRLU Roy

U-Royの名で知られているEwart Beckfordは、1962年から活動するジャマイカのヴォーカリストで、レゲエ・トースティングのパイオニアと言われています。
このトラックは1975年にリリースされたアルバム「Dread in a Babylon」に収録されています。
Smiling DubJah Shaka

Jah Shaka(ジャーシャカ)は、1950年代後半、ジャマイカ・クラレンドン教区生まれのイギリスのレゲエミュージシャン、サウンドマンです。
8歳の頃にイギリスへ渡り、1960年代末よりイギリスでレゲエのサウンドシステムをスタートし、1980年代頃からミュージシャンとしての楽曲制作を始めています。
シャカというネーミングは、18世紀のズールー族の王、シャカズールーに由来しています。
ジャマイカとは異なるUKルーツのジャンルのロックレゲエの道筋を作った人物とされています。
ベースメントジャックスなどにも影響を与えています。
Smiling DubはFar I ship dubのアルバムからの楽曲です。
Give Thanks & PraiseJohnny Clark

Johnny Clarke(ジョニークラーク)は、1955年生まれ、ジャマイカ・キングストン出身のレゲエシンガーです。
1973年にClancy Ecclesのプロデュースで、シングルをリリースし、1974年よりBunny Lee Productionで多くの名曲を残しています。
1985年よりロンドンへ移住し、2枚アルバムをAriwaレーベルからリリース、ルールロックのボーカルとして活躍しています。
Gibe Thanksは、1985年にAriwaレーベルよりリリースした同タイトルからのDub, Roots Reggaeスタイルのアルバム収録曲で、プロデューサーはMad Professorです。
Zion’s BloodLee Perry and The Upsetters

レゲエDUBの生みの親、リー・ペリーさん。
レゲエに詳しい方なら誰でも彼を知っているかと思います。
そんなリー・ペリーさんの作品のなかでも、至高の1曲として知られているのが、こちらの『Zion’s Blood』。
本作はリー・ペリーの名盤『Super Ape』の1曲目です。
『Blackboard Jungle Dub』の段階で既に完成されたDUBを確立していたリー・ペリーさんですが、『Super Ape』はそれを超える作品として知られています。
レゲエDUBを深掘りしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Eyes In The Back Of My HeadThe Skints feat. Rival

The Skintsは、2007年に結成されたバンドです。
レゲエとスカ、ダブ、パンク・ロック、ダンスホール、ソウルとグライムやHipHopを融合させた彼らのサウンドは、”ロンドン・スタイルのジャマイカン・ミュージック”と言われています。
このトラックは2015年にリリースされました。


