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奥深いDUBの魅力~オススメの名盤・人気の1枚

ダブという音楽ジャンルを知っている方は、レコードショップに足しげく通っているような、かなりの音楽好きではないかと思われます。

レゲエから派生したジャンルではありますが、音楽制作の手法でもあり、その世界はあまりにもディープで奥深いものがあるのですね。

本稿は、初心者にもオススメの定番の名盤を中心としながらも、本場ジャマイカのルーツ・ダブからUKダブ、ポスト・パンクやニューウェーブといったダブの影響を感じさせる作品にも目を向けたラインアップでお届けする記事となっております。

日ごろはロックを中心に聴いているという方でも楽しめる内容となっておりますから、ぜひご覧ください!

奥深いDUBの魅力~オススメの名盤・人気の1枚(41〜50)

Roots and CultureMikey Dread

Mikey Dreadは、ジャマイカのシンガーでプロデューサー兼ブロードキャスターです。

レゲエ・ミュージック・シーンにおける、最も影響力のあるアーティストのひとりとして知られています。

このトラックは1982年にシングル・リリースされました。

Dub Masterdennis bovell

1968年から活動する、レゲエのギタリストでベースプレイヤー兼プロデュサーのDennis Bovell。

彼はイギリスのレゲエ・バンドのMatumbiのメンバーであり、また、Blackbeard名義でのダブ・レゲエ・トラックのリリースでも知られています。

このトラックは1986年にリリースされました。

Dub LarkingHorace Andy

Horace Andy(ホレスアンディ)は、1951年生まれ、ジャマイカ・キングストン出身のレゲエシンガーで、ファルセットボイスが特徴的です。

少年時代より、音楽活動をスタートし、1969年にスタジオワンよりアルバム Skylarkingをリリースし、Mr.Bassie, Girl A love you, Got To Be Sureなどのヒット曲が生まれています。

1990年にイギリスへ移住し、Massive Attackの1stアルバム Blue Lineや1994年のProtectionに参加し、ヒットに貢献しています。

Dub Larkingは、Horace Andy Dub Box Rare Dubs 1973-1976からのアルバム収録曲で、SkylarkingのDub Ver.です。

Extra-Ordinary DubErrol Thompson

“ET”の名で知られているジャマイカのプロデューサーでオーディオ・エンジニアのErrol Thompsonは、ダブ・ミュージックの最初のエンジニアのひとりです。

このトラックは1989年にリリースされたコンピレーション・アルバム「Java Java Dub」に収録されています。

Dub VoodooMad Professor & Lee Perry

Mad Professorはオリジナルとリミックスの作品をプロデュースしている、ダブ・ミュージックのプロデューサー兼エンジニアです。

このトラックは1996年にリリースされたアルバム「Dub take the Voodoo Out of Reggae」に収録されています。