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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】楽しく簡単に!高齢者の転倒予防運動

年齢を重ねると、身体機能の低下や運動不足により転倒する危険が増えてきます。

歩行中に足が上がらず、少しの段差でつまずいたり、立ったり歩いたりといった次の行動に移す最初にふらつきが起こりやすくなるようです。

そこで今回は高齢者の方の転倒予防運動や体操をご紹介します。

転倒予防には落ちた筋力を鍛える運動を続けることが大切で、足や腰といった下半身を中心にした運動が有効なようです。

転倒予防運動は椅子に座ってできる体操も多いので、高齢者の方も取り組みやすいですよ。

工夫を凝らした運動や体操もありますので楽しく転倒予防をしてみませんか?

【高齢者向け】楽しく簡単に!高齢者の転倒予防運動(51〜60)

歩きやすくなるストレッチ

【歩き易くする】高齢者に多い硬い足首をほぐし、足首の動きを向上させる椅子ストレッチ
歩きやすくなるストレッチ

足を椅子に座った状態でしっかりと動かして、ふくらはぎの筋肉や足首をほぐしていく体操です。

「第二の心臓」とも言われるふくらはぎがほぐれると全身の血流の改善につながりますし、足首の動きがなめらかにになるとスムーズな歩行や転倒の予防などにつながりますよ。

つま先とかかとを交互に上げる動きや、内と外に交互に開く動きなどを繰り返していく内容で、足首がどのように動くかをつかんでもらいましょう。

足の全体を上に持ち上げる運動も取り入れて、下半身の全体に意識を向けていくのもオススメですよ。

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    歩き姿勢でバランストレーニング

    転倒防止!歩きに必要なバランストレーニング【高齢者体操TV】
    歩き姿勢でバランストレーニング

    歩くことは健康にはとっても大切ですよね。

    高齢者の方のバランス機能を保つためには、体幹を鍛えることが大切です。

    足だけで歩かないように、全体の機能を使って鍛えるのがコツですよ。

    普段使わない筋肉を動かすので、この動作をする際は安全のために両手でしっかり椅子などにつかまって行いましょう。

    いつも何気なく歩いている方も、お尻の動きや姿勢などを意識するだけでバランス機能を鍛えられます。

    ぜひ毎日の散歩に、この動作を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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      片足バランス体操

      バランスUPで転倒予防!高齢者向け【片足バランス体操】
      片足バランス体操

      普段生活していると、ふとした瞬間にバランスを崩してしますことはありませんか?

      とくに高齢者の方はバランスを崩して転倒すると怪我につながる可能性もあるので気を付けましょう。

      そんな高齢者の方のバランスを鍛えるのにおすすめなのが、片足バランス体操です。

      片足ずつおこなうので、椅子や壁を支えにしてください。

      下半身を鍛えられるので転倒防止に効果的ですよ。

      ゆっくりと動かす運動ばかりなので無理なく続けられるのが嬉しいですね。

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        簡単!脚の筋力アップ体操

        《理学療法士が教える》寝たまま簡単にできる下肢の筋力強化運動!高齢者の筋力トレーニング!
        簡単!脚の筋力アップ体操

        寝たままできる脚の筋力強化トレーニングです!

        仰向けに寝て片膝を立て、もう片方の脚はしっかり伸ばします。

        そこから伸ばした脚をゆっくり上げ下ろししていきましょう。

        この際、呼吸を意識することが大切!

        息を吐きながら、痛みや違和感が出ない範囲でなるべく大きく動かしましょう。

        この運動で鍛えられる太ももの前部分の大腿四頭筋は、立ち上がりや歩行に重要な筋肉です。

        いつまでもしっかりと歩みを進められるよう、負担の少ない運動でコツコツトレーニングしていきましょう。

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          股関節のインナーマッスルトレーニング

          【シニア向けトレーニング】片足立ちを安定させる股関節のインナーマッスルのトレーニング
          股関節のインナーマッスルトレーニング

          股関節と骨盤をつないでいる股関節外旋六筋という筋肉は片足立ちの姿勢を安定させる役割があるんです。

          そのため、ここを鍛えることで体のバランス感がよくなり、転倒しづらい体づくりにつながるんですね。

          この股関節外旋六筋を鍛えるトレーニングの方法はさざまざまありますが、もっとも負荷の少ない方法は、足を一歩前に出してかかとをつけ、膝を外と内に向けるイメージで足全体を左右に回すというもの。

          この動きを基本として、負荷の大きさがことなるさまざまなトレーニングができますので、体の状態に合わせて適切な負荷のトレーニングに取り組んでみてください。

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            【高齢者向け】楽しく簡単に!高齢者の転倒予防運動(61〜70)

            股関節のトレーニング

            【高齢者向け】生涯歩き続ける為に、股関節を全方向に動かして可動域拡大、柔軟性向上、筋力アップが出来る股関節特化のトレーニング
            股関節のトレーニング

            歩行時に大切な働きをする股関節。

            今回はその股関節を鍛え、生涯に歩き続けられるようにと、股関節に特化したトレーニングをご紹介します。

            オーソドックスなもも上げや、足を前後に振る運動のほか、あぐらをかくように内側に足を持ち上げる動きや、外向きにに足を跳ね上げる動きなど、日常生活ではおこなわないような動きを取り入れています。

            はじめは難しく感じるかもしれませんが、股関節を柔らかくする重要な動きであり、継続しておこなうことで効果が期待できますよ。

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              背中を動かすピラティス運動

              背中はなんとなく過ごしていると意識が向けにくいもので、気が付かないうちに筋力が落ちている可能性もありますよね。

              そんな背中に意識を向けて、腕や肩と連動させるようにして鍛える、ピラティスの要素も取り入れたトレーニングです。

              基本的には肩甲骨に意識を向けて、肩を動かしていく運動で、しっかりと肩甲骨が動くように姿勢も意識しましょう。

              今までに意識を向けたことがないと、肩の動かし方もつかみにくいので、まずはゆっくりと動かして肩の動きのチェックからはじめるのがオススメですよ。

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                脊柱起立筋ストレッチ

                【生涯曲がらない背筋】高齢者向け脊柱起立筋ストレッチ #高齢者運動
                脊柱起立筋ストレッチ

                脊柱起立筋は、首から腰にまである筋肉です。

                人間の背中の中心部あたりを縦に細長く走っていますよ。

                立位を保ったり、歩行の際に背中を真っすぐ保つために欠かせない、重要な筋肉です。

                この筋肉が衰えると、姿勢が維持できなくなり猫背になったり腰痛の原因にもつながります。

                脊柱起立筋ストレッチでは、座った体勢で手を頭の後ろに持っていき体を前にかがめたり、両手の指を組んで上に胸をそらす体操をしていきますよ。

                これだけでかたくなった脊柱起立筋がほぐれますよ。

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                  脚の筋力を鍛えるトレーニング

                  高齢者のための寝たまま脚の筋力強化体操
                  脚の筋力を鍛えるトレーニング

                  高齢になると股関節やひざ関節に痛みが出て日常生活にも支障が出ます。

                  立つ、座るといった動作や、階段の上り下りなどでは、「太もも」「ふくらはぎ」「ひざの下」の筋肉が使われます。

                  また、「お尻」の筋肉を鍛えることで、姿勢が良くなり、腰やひざの痛みの改善にも有効だそうです。

                  寝たきり防止のためにも脚の筋力アップを始めてみましょう。

                  この体操はマットや布団の上で、寝たままの体でおこなえますので、高齢の方にもおススメです。

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                    腕振り運動

                    お家で簡単にできる腕振りエクササイズ!【40代、50代、60代の健康情報】
                    腕振り運動

                    高齢者の方は転倒予防のためにも筋力をつけることが大切です。

                    激しい運動をしなくても、こちらの腕振り運動なら無理なく続けられますよ。

                    腕振りは歩行中の体幹と下肢の筋力を鍛えるためにとっても大切。

                    腕が前後に振られることで、骨盤の回旋が適度に抑制され、下肢の動作がよりスムーズに行えます。

                    さらにバランス機能向上にもつながるんです。

                    この運動を行うポイントは、姿勢を意識して腕を振るようにしてください。

                    お家にいてもできるのが嬉しいですね。

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                      腸腰筋トレーニング

                      【高齢者の姿勢改善】寝たままできる腸腰筋トレーニング!〜猫背予防・ふらつき予防〜#48
                      腸腰筋トレーニング

                      上半身と下半身をつなぐ重要なインナーマッスル、腸腰筋を鍛えるトレーニングです!

                      仰向けに寝て手をおなかの上に置きます。

                      腰と床の間に隙間が空いていると腰痛の原因となるため、ピッタリ床にくっついているか確認しましょう。

                      この状態から右足を持ち上げ、かかとを左膝にタッチして戻します。

                      左も同様に行ってみてください。

                      膝を立てた状態から、体に膝を近づけるように脚を持ち上げる動きも、体幹の強化に効果的!

                      歩く際のふらつき防止や冷え性改善にも効果が期待できますので、ぜひ日々のトレーニングに取り入れてみてくださいね。

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                        膝立ちバランス練習

                        【脳卒中 リハビリ】歩行に繋がる膝立ちでのバランス練習 埼玉 越谷 整体院 優 -YU-
                        膝立ちバランス練習

                        普段の立ち方は、何かにつかまっていることはあったとしても、細かい部分を意識することは少ないかと思います。

                        そんな立ち方をあえて不安定にして、立つ際に使う筋肉を意識しつつ、バランスの向上につなげていこうという内容です。

                        ゆっくりと膝立ちの姿勢を作り、まっすぐな膝立ちの姿勢から、どの筋肉を使っているのかにも意識を向けつつ、片方ずつに体重をかけていきます。

                        ひざをつける体勢、バランスもとりにくい体勢なので、いすを支えにしたりと、やりやすい方法を探りながらすすめていきましょう。

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                          足で新聞引っ張り出しゲーム

                          高齢者レク・座って出来る・足で引っ張り出しゲーム3選 #高齢者向けレクリエーション #座ってできる #新聞紙
                          足で新聞引っ張り出しゲーム

                          足を動かし、楽しみながらトレーニングにもなるゲームのご紹介です。

                          高齢者の方に椅子に座っていただきながら、足で新聞紙を引っ張ってもらいましょう。

                          片足や両足一緒に新聞紙を引っ張ってもらいますよ。

                          また、高齢者の方に距離をとって向かい合って、椅子に座っていただき対決しても楽しめそうですね。

                          足の運動になること以外にも、高齢者の方同士の交流も増えて笑顔が増えそうですね。

                          気分転換やストレス発散にもなるのではないでしょうか?

                          ぜひ、お試しください。

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                            足出し足開き

                            足出し足開き #レクリエーション #福島県レクリエーション協会 #ショート #介護予防
                            足出し足開き

                            椅子に座ったふたりが向かい合った状態で、足を指定された形に動かしていくという体操です。

                            ふたりの距離が近いからこそ、足の動きが連動しているような見た目になるところで楽しさも感じてもらえますよ。

                            片方が足を前に伸ばしたときには、もう片方はそれを避けるようにして開く動きなど、相手の動きも見つつ、足をしっかりと動かしていきましょう。

                            動かすスピードを上げる、歌いながら進行するなどのアレンジも加えていくと、より楽しい雰囲気で動かしてもらえるのでそちらもオススメですよ。

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                              足指の筋トレ

                              歩き始めや立ち上がり時のふらつきを改善する2種類の筋トレ【ふらつきの原因の説明あり】
                              足指の筋トレ

                              立ち上がった時や歩き始めにふらつくことが増えたなど感じる方、原因は「重心がかかとにのっている」からかもしれませんよ。

                              今回は体をしっかりと支えてくれる足指の筋トレと、後ろに重心が崩れないための筋トレをご紹介いたします。

                              椅子を用意し、椅子に向かって正面に立ちます。

                              足を肩幅に開き、椅子の座面に触れるように前かがみになる動きを10回おこないます。

                              膝を曲げたりしないように注意しましょう。

                              次はお尻の筋トレです。

                              かかととももをつけるように立ち、お尻に力を入れて締めたら、そのまま前後に腰を動かしましょう。

                              継続しておこなうことでより効果が高まるので、意識しておこなってみてくださいね。

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