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【食べるのが好きになる】高齢者向けの食べ物クイズ

食べることは生きること!

というように、高齢者の方にとっても食べることはとても大切なんです。

高齢者施設やデイサービスでも、食事メニューの提供にはとっても気を遣いますよね。

食べ物に興味がなかなかわかないという方にも、今回紹介する食べ物クイズにふれると食に興味がわくのではないでしょうか。

高齢者向けの食べ物から、珍しい食べ物まで、あらゆるジャンルから出題したいと思います。

すべて3択クイズなので、考えることはもちろん、答えにも導きやすいですよ。

【食べるのが好きになる】高齢者向けの食べ物クイズ(11〜20)

おはぎのことを夏は何と呼ぶでしょうか?

おはぎのことを夏は何と呼ぶでしょうか?
  1. よふね
  2. きたまど
  3. ぼたもち
こたえを見る

よふね

秋はおはぎ、春はぼたもち、冬はきたまどと言い、夏はよふねと呼ばれています。花の名前が由来ではなく、葉遊びから名づけられたそうですよ。

うなぎを刺身として食べない理由は何でしょうか?

うなぎを刺身として食べない理由は何でしょうか?

シンプルに考えてみましょう!

うなぎを刺身として食べない理由は何でしょうか?

という雑学クイズをご紹介します。

さまざまな魚の刺身がありますが、うなぎは刺身として提供されることがありません。

その答えは「うなぎの血には毒性の物質が含まれているから」なのだそうです。

うなぎの血には「イクチオヘモトキシン」という毒があり、摂取すると吐き気や腹痛などを引き起こす可能性があります。

そのため、必ず加熱調理してから美味しく食べましょうね。

かき氷など冷たい食べ物を食べるときに、頭がキーンとする頭痛のことを何頭痛というでしょうか?

かき氷など冷たい食べ物を食べるときに、頭がキーンとする頭痛のことを何頭痛というでしょうか?

あるあるネタに関するクイズ!

かき氷など冷たい食べ物を食べるときに、頭がキーンとする頭痛のことを何頭痛というでしょうか?

という雑学クイズをご紹介します。

夏になるとかき氷やアイスなどの、ひんやりとした食べ物を食べたくなりますよね!

その際にキーンとした頭痛におそわれたという方も多いのでは。

その頭痛の名前は、「アイスクリーム頭痛」というようです。

この頭痛が発生するメカニズムは、はっきりとは解明されていないのだそうです。

大根と切干大根では、どちらの方が栄養価が高いでしょうか?

大根と切干大根では、どちらの方が栄養価が高いでしょうか?

切干大根は大根を乾燥させただけというイメージのシンプルな加工品ですが、使う料理は大根とは違ってくるイメージですよね。

そんな切干大根と大根では栄養価が高いのはどちらでしょうか。

重要なのは乾燥させているということ、この加工でどのような状態に変化しているのかを考えれば答えにたどり着けるかもしれませんよ。

答えは「切干大根」、乾燥させることで水分が抜けて栄養素が凝縮されるので、同じ量でも栄養が高くなるという仕組みですね。

乾燥でうま味が増加するということも知っておけば、使ってみたい気持ちが高まりそうですよね。

お弁当に入れると食中毒予防になる食材はなんでしょうか?

お弁当に入れると食中毒予防になる食材はなんでしょうか?

お弁当に入れると食中毒予防になる食材はなんでしょうか?

という雑学クイズをご紹介します。

気温が高くなると心配になるのが、お弁当での食中毒ですよね。

食中毒の予防になるといわれている食材は「梅干し」です。

豊富な塩分とクエン酸を含んだ梅干しが高い殺菌効果を発揮するため、お弁当に入れると良いのだそう。

しかし、梅干しだけに頼るのではなく保冷剤や保冷バッグと一緒に活用すると良いですね。

あたたかくなる時期に活用したい雑学です。

いちごは実は野菜

いちごは実は野菜

子供の頃、夏になると「スイカは果物ではなく野菜」みたいな話が回り回ってきましたよね。

毎年のように話されるこの話題、今思えばかわいく微笑ましいものです。

そういえばいちごも農林水産省の区分けでは野菜に分類される一品。

あんなに甘くておいしいのに野菜だなんて変な感じですよね。

驚くべきことにバナナやパイナップルも野菜区分なんですよ。

ただ、最近ではこれらの野菜は「果実的野菜」という呼び方もされていて、普通の野菜とはまた別な扱いを受けているとか。

甘くておいしい実なら、もう全部果物って呼びたいですね。

【食べるのが好きになる】高齢者向けの食べ物クイズ(21〜30)

アスパラは元々観賞用だった

アスパラは元々観賞用だった

他の野菜に比べるとちょっと違ったフォルムをしているアスパラガス。

種をまいてから収穫まで最低でも3年はかかるとか。

私も何度か栽培にチャレンジしたのですが収穫にまでは至りませんでした……。

正しく管理できれば続けて10年ほど収穫ができるんですよ。

でもこのアスパラガス、もともとは鑑賞用として輸入され、その後食用になったとか。

あのつくしのような形の植物を「ちょっと食べてみようかな」と思った人の好奇心、半端じゃないですよね!