RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】オススメ!季節を感じるレクリエーション

施設で行われるレクリエーションの効果には、心や体や脳の活性化や生活の質の向上などがあります。

ほかの人と関わることもあるので、コミュニケーションも生まれやすくなります。

レクリエーションに季節感を取り入れることでさらに、高齢者の方が充実した毎日を送ることにつながりますよ。

そこで今回は、季節を感じるレクリエーションのご紹介です。

時間の感覚がわかりづらくなっている高齢者の方が、季節感のあるレクリエーションを通して時間を意識することにつながります。

外出が難しい方にも季節を感じていただき、室内で過ごす単調な毎日にもいい刺激になるそうです。

毎日を楽しい気持ちで過ごせることにお役立てくださいね。

秋のレクリエーション(11〜20)

芋ようかん

芋ようかんの作り方☆材料5つ!ミキサー不要で簡単!しっとりなめらか本格芋ようかん♪簡単和菓子レシピです☆-How to make Sweet Potato Yokan-【料理研究家ゆかり】
芋ようかん

柔らかくて甘いようかんがお好きな高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

一口食べると、口の中にいっぱいに甘みが広がるようかん。

その羊かんにさつまいももプラスした芋ようかんを作ってみましょう。

皮をむき輪切りにしたさつまいもをゆでて柔らかくします。

さつまいもを裏ごししたり、フードプロセッサーやミキサーなどでかき混ぜてください。

水と寒天を入れて沸騰させた鍋の中に、つぶしたさつまいもを入れて容器に入れてます。

冷蔵庫に3時間ぐらい入れて冷やし固めてください。

とても柔らかな芋ようかんが完成しますよ。

冬のレクリエーション(21〜30)

冬のオススメな楽しい遊びやレクリエーションのご紹介

冬は寒くなり外出や体を動かす機会が少なくなりますよね。

座って過ごすことが多くなる高齢者の方も多いのではないでしょうか?動きが少なくなると血流が悪くなったり、腸内環境が悪化するそうです。

ストレス発散の機会を無くしてしまい、生活の質の低下にもつながります。

寒い冬でも室内でできるレクリエーションで、楽しみながら過ごしていただきましょう。

外で楽しむ遊びも、工夫次第で室内でもできますよ。

数多くある冬のイベントや行事にちなんだ工作や料理もオススメです。

冬を感じるレクリエーションを通して幼い頃に遊んだ記憶を振り返り、過去を懐かしむ方もいらっしゃるかもしれませんね。

関連記事:【ご高齢者向け】冬の楽しい遊び。レクリエーションとゲーム

冬のレクリエーション(1〜10)

冬の風NEW!

俳句と季語「冬の風」【冬の季語】
冬の風NEW!

冷たく乾いた空気を運びながら吹き抜ける冬特有の風を表す季語です。

頬に当たるするどい風や木の枝を揺らす音、遠くまで澄みわたる空気などさまざまな冬の情景が思い浮かぶでしょう。

俳句では落ち葉が舞う様子や人の少ない道を吹き抜ける風、凍えるような朝の空気などと組み合わせると、季節感がいっそう豊かになります。

冬の風は厳しさを感じさせる一方で、澄みきった空や静かな町の景色を引き立てる存在。

冬の自然の表情を感じながら、季節の空気を言葉に映し出す楽しさを味わえる季語です。

冬日NEW!

俳句と季語「冬日」【冬の季語】
冬日NEW!

寒さが身に染みる日が続く冬でも、太陽は毎日昇り照らしています。

夏のさんさんと照らす太陽とは違い、弱々しく照らす優しい日差しです。

そういった情景を、冬日と美しい日本語で表せますよ。

冷たく寒い冬の様子を、温かみも感じる言葉で俳句を詠んでみましょう。

ささやかな日差しですが、希望にも感じられる俳句が作れそうですね。

高齢者の方も冬に思うことや感じることを、冬日を加えることで優しさも含まれる俳句になりそうです。

厳しい寒さも吹き飛びそうですね。

冬至NEW!

俳句と季語「冬至」【冬の季語】
冬至NEW!

与謝蕪村さんの有名な俳句に「貧乏な儒者訪ひ来る冬至かな」というのがあります。

小林一茶さんにも「日本の冬至も梅の咲きにけり」があります。

一年の内で一番昼が短いとされている冬至はどこかもの暗さやもの寂しさがイメージとしてありますが、そこをあえて明るくカラッと詠んだ方がいい俳句に近付くのかなと思います。

ゆず湯に入ったり、かぼちゃの料理を食べたりと、冬至のイメージを広げる風習も親しみ深いですね。

いずれも無病息災を願う行事ですので、他者への思いを句に込めるのもいいかもしれませんね。

冷たしNEW!

俳句と季語「冷たし」【冬の季語】
冷たしNEW!

冬の空気や水、風などに触れたときのひんやりとした感覚を表す冬の季語です。

朝の冷たい空気や手を洗ったときの水の感触、頬に当たる冬の風など身近な場面を思い浮かべることで一句の情景が広がります。

ただ寒さを伝えるだけでなく、澄んだ空気や冬ならではの静けさも感じさせる言葉です。

俳句では手や頬の感覚、吐く息の白さ、冬の水の冷たさなどを組み合わせると季節の空気を豊かに表現できます。

身の回りの何気ない瞬間を切り取ることで、冬の情景がより鮮やかに浮かび上がるでしょう。

寒さの中にある静かな美しさや凛とした空気を感じながら詠むことで、心に残る一句を生み出すきっかけになる季語です。