【高齢者向け】オススメ!季節を感じるレクリエーション
施設で行われるレクリエーションの効果には、心や体や脳の活性化や生活の質の向上などがあります。
ほかの人と関わることもあるので、コミュニケーションも生まれやすくなります。
レクリエーションに季節感を取り入れることでさらに、高齢者の方が充実した毎日を送ることにつながりますよ。
そこで今回は、季節を感じるレクリエーションのご紹介です。
時間の感覚がわかりづらくなっている高齢者の方が、季節感のあるレクリエーションを通して時間を意識することにつながります。
外出が難しい方にも季節を感じていただき、室内で過ごす単調な毎日にもいい刺激になるそうです。
毎日を楽しい気持ちで過ごせることにお役立てくださいね。
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春のレクリエーション(21〜30)
いちごクイズ

春を感じるフルーツといえば、いちごですよね。
最近は冬でもスーパーで見かけることもありますが、本来いちごの旬は春です。
いちごは甘くスイーツにも利用されているので、高齢者の方の中にもお好きな方がいらっしゃるかもしれません。
高齢者の方にもなじみのある、春を代表するフルーツのいちごのクイズなら、みんなで盛り上がりそうですね。
クイズをとおして、いちごの意外な部分も知るれチャンスですよ。
高齢者の方も知らなかった、いちごの知識を知る楽しみにもつながります。
ぜひ、いちごクイズで楽しい時間をお過ごしくださいね。
いちご狩りゲーム

赤い鮮やかな果実のいちごは春を感じさせる果物のひとつ、いちご狩りも春らしさを感じるイベントかと思います。
そんないちご狩りの風景を参考にした、制限時間内でのいちごのマスコットの獲得数を競うというゲームです。
目の前にはひもが張られて、そこに取り付けられた洗濯ばさみにはイチゴのモチーフが挟まれているので、それを取り外してかごに入れていきます。
洗濯ばさみからいちごを外す際のつまむ動作、制限時間により多くの獲得を目指すスピード感と集中力が大切なゲームですね。
春のレクリエーション(31〜40)
ちょうちょ、お花にとまれ

ちょうちょを見かけると、春の訪れを感じますよね。
ひらひらと飛ぶ様子がなんともかわいらしく、癒やされます。
こちらの記事では、そんなちょうちょで遊ぶレクリエーションをご紹介します。
紙皿をお花に見立てて折り紙やペンで装飾したら、紙皿の中心に点数を書き入れましょう。
ちょうちょをうちわで飛ばし、点数の書いてある紙皿に入れられたら獲得できますよ。
うちわを動かす動きは、手の運動になるのと同時に集中力を鍛えられます。
個人戦にしても、チーム戦にしても楽しく盛り上がりそうですね。
こちらのレクリエーションを通して、みなさんで楽しい時間をお過ごしくださいね。
まきまきりんごゲーム

デイや保育の現場でのレクリエーションとして今回提案するのは、「まきまきりんごゲーム」です!
まず紙で作ったりんごのモチーフを画用紙の上に置いてくっつけます。
少し離れた場所に置き、棒と紙をつなぐ透明なテープを棒を回すことで巻き付け、りんごを自分の方へと近づけていきます。
何人かで競争すると、とても盛り上がりそうですね!
作る作業から取り組むことで、工作と実践の二つを体験していただけます。
ぜひ皆さんで楽しみながらやって見てください!
タケノコ掘りゲーム

春の味覚の1つであるタケノコ。
ご高齢者の方であればタケノコ掘りに出かけた方もいらっしゃるかもしれませんね。
そんな春にピッタリなタケノコ掘りゲームをご紹介します。
必要ものは新聞紙と紙コップのたった2つ!
新聞紙を丸めて棒を作ったら、その先端に紙コップを付けます。
テーブルにもタケノコに見立てた紙コップを置いたら準備万端。
紙コップには絵を書いたり、イラストを貼るとより雰囲気が出ますよ。
棒をタケノコにかぶせていくと、面白いように取れます。
先に5本とった方が勝ち、などのルールを決めると盛り上がりそうですね。
楽しみながら腕や肘、肩などの訓練にもなりますので、高齢者施設などでもオススメですよ。
チューリップの替え歌を作るゲーム

春の童謡として定番の『チューリップ』の歌詞を文字数によるブロックに分けて、それぞれの言葉を変えていくという内容です。
どの場所の言葉を担当するのかは数字が書かれた的を使ったゲームで決め、そこから指定された文字数の言葉を考えてもらいます。
数さえ当てはまればどのような言葉でもいいのですが、ここで春をテーマにして言葉を考えてもらえば、より深くまで言葉に意識を向けてもらえそうですね。
すべてのブロックがうまったら、その歌詞をみんなで歌唱し、響きがいい感じになっているのかを見ていきましょう。
ペットボトルボーリング

昭和40年代頃、日本で大流行したボウリング。
全国でボウリング場が3500施設以上あったそうですよ。
ボウリングのテレビ番組もとても好評だったそうです。
そんな思い出話で盛り上がりそうな、ボウリングのゲームで楽しんでみましょう。
テーブルの上にペットボトルを数本並べて、高齢者の方にボールを投げていただきます。
座ってできるボウリングなので、立つことが難しい方や車椅子の方にも取り組んでいただけそうです。
「惜しい」や「ストライク」などの言葉で、室内が和やかな雰囲気になりそうですね。


