【高齢者向け】笑えて盛り上がる!面白クイズ
ひらめき力が大切!
答えが分かったり、正解を教えてもらったときに「あー!」「なるほど!」と思わず声が出てしまうような、笑えるとんちクイズやなぞなぞ問題をお届けします。
高齢者の方にも親しみやすいなぞなぞが盛りだくさんありますよ。
なかなか答えが出てこない場合は、周りの方と一緒に考えたり、少しずつヒントを出して答えに導いていきましょう!
分かりそうで分からない、そんな問題は脳に良い刺激を与えます。
正解が分かった瞬間に思わずクスッと笑顔になる、そんな楽しいひとときをお過ごしください。
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雑学・トリビア・豆知識(21〜30)
つまようじの持つところにある溝には、どのような意味があるでしょうか?
日常生活でよく使われる、つまようじ。
持ち手側にある溝には、どのような意味があるのでしょうか?
滑り止め、それとも、何か他に使い方があるのでしょうか?
答えは、「特に意味がない」です。
つまようじの製造業者によると、つまようじの先端をとがらせる際、機械にセットして高速回転で削っていくのですが、反対側の木が焦げて黒くなり、見た目が悪くなってしまうため、しょうがなく溝を掘るようにしたのだそう。
近い将来、機械が発達して木が焦げなくなったら、溝もなくなるかもしれませんね。
七夕のお話にある織姫と彦星の二人はどのような関係でしょうか?
七夕の物語に登場する織姫と彦星の関係は、意外と知られていないかもしれません。
ロマンチックな物語の中で織姫と彦星は、遠く離れた星の間で互いを思いあっていますが、実際に彼らはどのような関係なのでしょうか。
答えは夫婦です。
織姫と彦星は愛し合う夫婦ですが、お互いと一緒にいることが楽しいあまり、働きぶりが悪くなったため天帝により離ればなれにされてしまいました。
年に一度、7月7日の夜にだけ天の川で再会できるという切ない物語です。
日本で一番多く収穫されている果物は何でしょうか?
日本では季節に応じてさまざまな果物が楽しめますよね。
そこで問題ですが、日本で一番多く収穫されている果物は何でしょうか?
季節や地域などさまざまなことを考慮して考えてみてください。
正解はみかんです。
正確には温州みかんで、その総重量は74トン以上にもなるそうです。
ちなみにですが2位はリンゴで66万トン以上、3位はスイカで33万トン以上です。
こうして比較するといかに多くのミカンが収穫されているかわかりますね。
春に旬を迎える地域もある漢字で魚へんに、春と書く魚は何でしょうか?
俳句で春の季語にもなっている、サワラ。
漢字では鰆と書き、主に関西地方では春にサワラの旬を迎えます。
サワラの旬は春と冬の2回あるそうです。
サワラはサバ科の回遊魚で、季節や成長に合わせて、生息する場所を変えているそうです。
そのため、収穫できる地域によって旬が変わってくるそうですよ。
ちなみに、サワラは成長とともに名前も変わる、出世魚です。
こちらも、関西と関東で呼び名が少し変わります。
50センチメートルぐらいだと、サゴシやサコチやサゴチやヤナギなどと呼ばれるそうです。
関西では70センチメートルをこえてから、関東では50センチメートルをこえるとサワラと呼ばれます。
童話のウサギとカメでは、かけっこをしてどちらが勝つでしょうか?
イソップ童話で有名なウサギとカメからの問題です。
ウサギとカメがかけっこをして、結果はカメの勝ちでしたよね。
ウサギの方が、かけっこをした場合カメに勝つと思いますよね。
ウサギ自身も、カメに対して余裕があったので、油断したすきにカメの方が先にゴールしてしまいました。
相手が自分よりも優れた能力を持っていても、コツコツと真面目に努力すれば大きな成果を得られるといったことが教訓となっていますね。
童謡『うさぎとかめ』にもつなげると、さらに高齢者の方との会話もはずみそうですね。



