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【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション

認知症予防にもなる手遊びレクリエーション。

座ってできるため、立つことや歩くことが難しい高齢者の方でも取り組みやすく、多くの高齢者施設でおこなわれています。

ですがスタッフのみなさんは、たくさんある手遊びの中からレクを考えることは大変ですよね。

そこで今回は、認知症予防にもなるオススメの手遊びレクリエーションをご紹介します。

簡単にできる指先の運動や、歌いながら手の運動と口の筋力アップになるものまでバラエティーに富んだ内容のものを集めました。

「第二の脳」と呼ばれるぐらい、指先にはたくさんの神経が集中しています。

みんなで楽しみながら、指先や手をたくさん動かして脳を活性化させましょう!

【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション(121〜130)

脳トレ歌体操 茶摘み

3分で覚えられるほど超簡単!高齢者向け脳トレ歌体操・茶摘み
脳トレ歌体操 茶摘み

春うららかな5月は、高齢者の方にとって体が動かしやすい時期ですよね。

今回はそんな季節にぴったりな、脳トレ歌体操を紹介します。

5月といえば新茶の季節ですよね。

茶摘みは、日本の初夏を象徴する童謡で、明るいリズミカルなメロディが魅力です。

覚えやすい曲なので高齢者の方も体操しやすいですよ。

日本の伝統的な茶摘みの動作も体操に取り入れているので、気軽に楽しめます。

皆で一緒に歌えば一体感も生まれて楽しいひとときを過ごせますよ。

茶色のこびん手拍子

『茶色のこびん』リズム手拍子にチャレンジ!
茶色のこびん手拍子

リズムに合わせて手をたたく茶色のこびん手拍子を紹介します。

「パン」のとこで手をたたき「ウン」のとこではお休みします。

リズムの途中でテンポが少し変わってきますよ。

リズムのテンポに合わせて手をたたく回数も変化してきます。

リズムを聞きながら手をたたくことは心身のリフレッシュにもつながり周りとのコミュニケーションにもつながっていきます。

座って楽しめる活動ですのでぜひ取り入れてみてくださいね。

鈴などを持って取り組むのもオススメですよ。

虫の声でパタカラ体操

口腔体操にどうぞ!歌って楽しくパタカラ体操♪
虫の声でパタカラ体操

日本の代表的な唱歌「虫の声」の音楽に合わせてパタカラ体操をおこなうアイディアをご紹介いたします。

することは簡単で、虫の名前をパタ虫とカラ虫の置き換え、なき声をパタパタ、カラカラに変えて歌うだけです。

ご年配の方であれば歌いなれた歌であり、時間も短い歌なので、簡単におこなえますよ。

伴奏がなくても、タブレットなどを使用すればどこでも場所を選びません。

口腔機能を高めることは認知機能の低下予防にも効果があるため、積極的におこなってみてくださいね。

食事前におこなうとより効果が高いですよ。

豆まきでリズム体操

椅子に座って歌体操「童謡 豆まき」シニア・高齢者向けのリズム体操 #高齢者 #体操
豆まきでリズム体操

豆まきは2月の大きな行事の1つですよね。

地域によっては落花生や枝豆などをまくところもあるそうですが、日本では古くから2月の節分に豆まきをしてきました。

そこで、2月の体操にオススメな、豆まきのリズム体操をご紹介します。

童謡の『豆まき』に合わせて体を動かしますよ。

椅子に座って歌いながら手や足を前に出していきましょう。

豆まきをテーマとした体操なら高齢者の方も、今の季節を知る手掛かりとなりそうです。

また、知っている歌の体操なら多くの高齢者の方も参加がしやすくなりそうですね。

足じゃんけん手拍子体操

「足じゃんけん 手拍子 体操」 #shorts #高齢者向け #介護予防 #介護予防運動 #介護予防体操 #脳トレ体操 #脳トレ指体操 #指体操 #認知症予防体操 #認知症予防 #高齢者レク
足じゃんけん手拍子体操

足でじゃんけんの形を順番に作っていき、その中に手拍子を入れることで順番を複雑にしていこうというゲームです。

じゃんけんの形をどの順番で作るのか、どこに手拍子を入れるのかを切り替えていくことで、脳トレの効果を加えていきます。

しばらくは同じ動きを繰り返して、慣れてきたタイミングで順番を変えていくと、順番にしっかりと意識が向けられますね。

動きだけだと混乱するという場合には、声に出しながら進めていくパターンもわかりやすいのでオススメですよ。

転倒防止にも役立つ手の運動

片方の腕を前に伸ばして手を開き、もう片方の手は胸に当ててにぎります。

その形を歌いながらもう片方へと切り替えていく体操、立った状態でおこなえば姿勢にも意識が向けられるのが注目のポイントです。

しっかりと歌いながら進めることが大切で、ふたつのことを同時にこなすことが脳の活性化へとつながっていきます。

途中で腕の形と手の形を反対に切り替えれば、手の形へと瞬時に意識が向けられて判断力も鍛えられますね。

姿勢を意識しつつ体をしっかりと動かしていくことで、脳トレだけでなく転倒防止などの筋力の効果も期待されます。

輪ゴムを使って いとまきのうた

♪いとまきのうた 輪ゴムを使って [高齢者のためのレクササイズ!]
輪ゴムを使って いとまきのうた

両手で輪ゴムを引っ張って、その輪ゴムを指から指へと移動させることで、指の動きをスムーズにしていこうという体操です。

輪ゴムをしっかりと伸ばすためには、力の維持も大切なので、持続しつつ動かいていくという複雑さが脳の活性化にもつながりますね。

そして輪ゴムを移動させる動きも、童謡の『いとまき』など、曲に合わせてリズミカルに進めていけば、よりスムーズな動きにつなげていけますよ。

両手の同じ指に移動させるパターンから、少しずつずらしていくパターンへ展開して、徐々に複雑にしていくパターンもオススメです。

高原列車は行くで転倒予防体操

【音楽でイキイキ体操】「高原列車は行く」で転倒予防体操
高原列車は行くで転倒予防体操

高原列車は行くで転倒予防体操を紹介します。

椅子に座り、つま先やかかとをゆっくりとあげて足を動かしていきましょう。

床と平行になるように足を上げるとこでは、後ろに転倒しないように固定された椅子を使って行うのがオススメですよ。

歩くように足踏み腕も一緒にゆっくり動かしていきましょう。

足や腕を戻すときはゆっくりと戻すようにしてくださいね。

テンポの良い歌に合わせて楽しく笑顔になれるよう体を動かしていきましょう。

鯉のぼりでリズム体操

椅子に座って出来る歌体操「童謡 鯉のぼり(いらかの波)」シニア・高齢者向けのリズム体操 #高齢者 #体操 #リズム体操
鯉のぼりでリズム体操

みなさんは、童謡『こいのぼり』に出てくる、いからの波をご存じでしょうか?

いからの波には、瓦屋根の頂上部分にある棟瓦の波のことだという説があります。

『こいのぼり』をきいていると、雲の波といからの波が重なり合って、このぼりが泳ぐ姿が想像できます。

最近はあまり、いからの波が出てくる『こいのぼり』を歌ったりきく機会が少なくなったようです。

高齢者の方の中には、『こいのぼり』が懐かしく思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

こいのぼりをテーマにした体操なら、体操をしながら季節も感じていただけるかもしれませんよ。

伸びのある歌やメロディに合わせて、体を動かしてみてくださいね。

お寺の和尚さん

「お寺の和尚さん(平成バージョン)」童謡・手遊び歌(保育園・幼稚園向け)グーver
お寺の和尚さん

『お寺の和尚さん』は、じゃんけん遊びで歌われるわらべうたとしても有名ですよね。

その地域や年代によってさまざまな歌詞が名づけられているそうです。

高齢者の方も幼いころ、この手遊び歌で遊んだという方も多いのではないでしょうか。

子供のころのなつかしい気持ちがよみがえってくる方もいますよね!

2人1組でするこの手遊び歌は、手をつないで、じゃんけんもします。

手指を使う動作も多いので脳にも良い刺激が与えられますね。

ぜひコミュニケーションも取りながらおこなってくださいね。

【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション(131〜140)

ちょうちょ

手軽に準備でき、簡単な作業だけでできる「ちょうちょ」をご紹介します。

まず折り紙を3枚用意します。

羽根に2枚、胴に1枚使いますよ。

羽根用の2枚には色鉛筆で好きなように線を引いてください。

完成した時の華やかさがぐんと増しますよ。

線を引いたら、折り紙をじゃばらに折り、くの字へ折り曲げます。

次に、もう一つの折りをちょうちょの胴体の形に切り取ります。

胴に羽根を対になるように貼りつけたら完成です。

さまざまいろのちょうちょを作って飾ると、幻想的な雰囲気の壁飾りにもなりますよ。

指先を使う作業は脳への刺激にもなるため、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。

ふるさと

体操教室でふるさと歌体操 【高齢者介護予防
ふるさと

懐かしの故郷の光景に思いをはせる様子が歌われた『ふるさと』の歌を使って、手遊をびしていきましょう!

まず『ふるさと』の歌詞に合った動きを考えます。

「に」や「し」などの言葉が出てくるところは、手で数字を作ってみたり、動物が出てくるところは動物のマネをしてみたりなど。

まるでダンスの振り付けを考えるように「ここはこの動きがいいんじゃない?」と、高齢者の方も一緒になってまずは動きを決めていきましょう。

できたら実践!

音楽はかけず、歌いながら一つずつの動きをゆっくりやっていきましょう。

思考力がたくさん必要になるので、認知症予防にまさにぴったりです。

わらべ歌で脳トレ体操

朝の体操にいかがですか?あんたがたどこさで脳トレレク体操♪【体操】
わらべ歌で脳トレ体操

わらべ歌で脳トレ体操といえば、楽しみながら脳を活性化できる素晴らしい方法ですね。

懐かしい歌のメロディーに合わせて体を動かすことで、高齢者の方の認知機能を刺激できますよ。

歌詞を覚えながら手足を動かすことは、脳にとってよい刺激になります。

さらに、みんなで一緒に歌って体操すれば、コミュニケーションの機会にもなりますね。

わらべ歌には昔を思い出す力があるので、楽しい思い出話に花が咲くかもしれません。

高齢者の方と一緒に楽しみながら、心も体も元気になれる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

キツネと猟師

【脳トレ指体操】キツネと猟師が面白い!
キツネと猟師

左右それぞれの手で違う動きを交互にする、キツネと猟師という手遊びです。

片方の手でキツネの形を作り、もう一歩の手で猟師を表す鉄砲の形を作ります。

この手の形を順番に、左右入れ替えながらおこなってみましょう。

右でキツネ、左で鉄砲を作ったら次はその逆。

これを10回程度繰り返します。

初めはゆっくりで、徐々にスピードを上げていくのもオススメです。

また、左右を入れ替えるタイミングで手拍子を加えると少し難易度が上がります。

このように左右の手で違う動きをしかも交互でやるという遊びは、脳にいい刺激となり、認知症予防にもつながりますよ。

グーパーと手拍子

脳トレ体操 高齢者でも簡単5選 グーとパーと手拍子 レクリエーション
グーパーと手拍子

グーとパーと手拍子の三つを使って、いろんな手遊びをしてみましょう。

最初は三つの動きをゆっくりおこなっていくだけでもOK。

慣れてきたら、グーとパーを作った手を交互に前に出したり、ときどき横に出したり、グーパー手拍子の動きをしながら「パタカラ」や「あいうえお」などの発声をしたり。

そのほかにもグーとパーの動きはそのままで、手拍子の回数を徐々に増やしたりなど、たった三つの動きだけでいろんな脳トレ手遊びができちゃうんです。

いろんな動きを加えることで脳が活性化、口も動かせば誤えん予防も期待できますよ

左右違う形を描く脳トレ手遊び

【できたらすごい】右手を出してください
左右違う形を描く脳トレ手遊び

左右で違う動きをすることって、日常生活ではめったにありませんよね。

そのため左右で違う動きをすると、慣れない動きが脳に刺激を与え、活性化につながるそうですよ。

そこで今回は、右手の指を動かして直角三角形を作り、左手の指を上下に動かしてみましょう。

シンプルな動きですが、意外に難易度が高めですよ。

右と左の指が同じ動きになってしまうことも。

ですが、考えておこなうことで脳は活性化します。

慣れていることをおこなっているときは、脳は活性化しないそうですよ。

歌体操 まつり

北島三郎さんのまつりにあわせて健康体操!!デイサービスで大人気!!【歌体操】【リズム体操】
歌体操 まつり

座った状態でも楽しめる!

歌体操『まつり』のアイデアをご紹介します。

納涼祭や夏祭りといえば、盆踊りをイメージする方も多いのではないでしょうか?

今回は、言わずと知れた北島三郎さんの名曲『まつり』に合わせて体を動かしましょう。

動画の中では、座った状態でも体を動かせるアイデアが紹介されていますよ!

さりげない動作も、しっかりと取り組めば体がほぐれていくこと、間違いなし!

歌って、踊って、楽しい思い出となりそうですね。

脳トレ指遊び

【脳の活性化】指体操 #認知症予防 #認知症 #高齢者
脳トレ指遊び

準備のいらないレクリエーション、脳トレ指遊びをご紹介します。

やり方は簡単!

まず自分に手のひらを向けるようして手を握ります。

右手は親指だけ開き、左手は小指だけ開き、次は反対に右手は小指、左手は親指を開きましょう。

繰り返しておこなってみてください。

簡単に聞こえますが、意外に難しいんです。

いち、に、いち、に、と、リズムに合わせておこなってみると、あまりのできなさについつい笑ってしまいます。

しかし安心してください。

できることが目的ではなく、2つの別々の動作を同時におこなうこと自体が脳への刺激となるので、それだけで脳トレの効果を発揮します。

練習すればできるようにもなりますし、達成感も感じられますよ。

ぜひ試してみてくださいね。

123の4の2の5

歌で脳トレ体操 高齢者のレク 123の4の2の5 簡単体操
123の4の2の5

ランダムに出てくる数字に合わせて、指をその数字の本数分立てたりして遊ぶこちら。

子供の頃にやったという方もいるかもしれませんね。

普通にやるだけでも混乱しそうな、脳トレにもってこいの遊びですが、さらに難易度を上げることでより脳が活性化します!

例えば、左右交互に指を立てて数字を作ったり、5の後など決まった数字が出てきた後に手拍子を入れたり、1を人差し指からではなく親指から始めてみたりなど。

もともと少しややこしい手遊びに、一工夫入ることでさらに考えながらおこなうことになるので、より認知症予防に期待が持てます。

グーチョキパーで脳トレ

【指体操】脳トレ グーチョキパーで10種類、認知症・介護予防
グーチョキパーで脳トレ

こちらのグーチョキパー体操は、脳トレをおりまぜた内容になっています。

いつものレクとはひと味違うグーチョキパー体操をおこないたい方におすすめです。

手を交互に出しながらグーチョキパーする体操や、片手でグーチョキパーする時に片手がカウントをとるやり方など。

どれも脳をフル活動させなければできない難問ばかりですね。

最初する時は大変かもしれませんが、毎日やっていると自然と体で覚えられるはず。

指先を使うと脳に良い刺激が与えられて心身ともに健康につながりそうですね。