【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション
認知症予防にもなる手遊びレクリエーション。
座ってできるため、立つことや歩くことが難しい高齢者の方でも取り組みやすく、多くの高齢者施設でおこなわれています。
ですがスタッフのみなさんは、たくさんある手遊びの中からレクを考えることは大変ですよね。
そこで今回は、認知症予防にもなるオススメの手遊びレクリエーションをご紹介します。
簡単にできる指先の運動や、歌いながら手の運動と口の筋力アップになるものまでバラエティーに富んだ内容のものを集めました。
「第二の脳」と呼ばれるぐらい、指先にはたくさんの神経が集中しています。
みんなで楽しみながら、指先や手をたくさん動かして脳を活性化させましょう!
- 【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操
- 【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる
- 【高齢者向け】脳トレに効果抜群!楽しい手遊びまとめ
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション
- 【高齢者向け】人気の手遊び歌。楽しく脳トレできるアイデアをご紹介
- 座ってできるコグニサイズ。簡単認知症予防。
- 【高齢者向け】コロナ禍でも安心して楽しめる。座ってできるレク
- 【高齢者向け】認知症予防になる!オススメの脳トレ
- 【高齢者向け】認知症の方にもオススメ!簡単レクリエーション
- 認知症の予防や改善に【簡単なゲーム】
- 【高齢者向け】左右違う動きで盛り上がる!ゲームと体操のアイデア
【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション(41〜50)
交互に数字数え

指の体操を取り入れている高齢施設や福祉施設は、多いのではないでしょうか?
指で数をかぞえる体操は、シンプルながらとても奥が深い体操だそうですよ。
片手はグーにしてもう片方で数字を言いながら同じ本数の指を立てます。
これを左右交互におこなっていきましょう。
慣れてきたら、間に手拍子や手をクロスさせるなどの動きを取り入れてみましょう。
難易度が上がります。
複数のことを同時におこなうことで、転倒予防にもつながるそうですよ。
尺取り虫脳トレ体操

指で尺取り虫のような動きをした、手遊びをして脳を活性化させましょう。
尺取り虫は、体を伸びたり縮めて移動させる特徴のある動きをしますよね。
その動きを、指で再現させて手遊びにしますよ。
両手の人差し指と親指の先をそれぞれ付けます。
そこから片方の親指を曲げて、もう片方の人差し指につけますよ。
これを親指に人差し指を曲げてくっつける動きも交互に加えて、続けてください。
その動きは、尺取虫のように見えますよね。
慣れないと指が反対の指に上手につきませんが、つけることをがんばることで脳が活性化するそうですよ。
手足パタカラ体操

椅子に座ってお口のケアと運動ができる、パタカラ体操のアイデアをご紹介いたします。
全身運動をおこないながら「パ」「タ」「カ」「ラ」の発音をすることで、運動機能への効果のほか、口腔機能の維持向上にも効果が得られるとっても効率的な運動です。
また、運動と発音、という2つの動作を同時におこなうことから、脳への良い刺激が増え、認知機能の低下予防にも効果が期待できます。
はじめは複雑に感じるかもしれませんが、ゆっくりと、自分のペースでおこなってみてくださいね。
水戸黄門でグーチョキパー脳トレ

水戸黄門のドラマを、高齢者の方も一度はみたことがあるのではないでしょうか?
水戸黄門が日本各地をまわる内容ですが、ドラマで使用されている主題歌も有名ですよね。
主題歌の『ああ人生に涙あり』にのせて、グーチョキパ―の動きを指の遊びをしていきましょう。
手拍子をして片方の手をグーにして自分に引き寄せ、もう片方の手でパーを作り前に出しますよ。
もう一つのパターンは、手拍子をして片方の手でグーを作り前に出し、チョキで引き寄せます。
高齢者の方も自分が知っている歌なら、取り組みやすいかもしれませんよ。
虫の声でパタカラ体操

日本の代表的な唱歌「虫の声」の音楽に合わせてパタカラ体操をおこなうアイディアをご紹介いたします。
することは簡単で、虫の名前をパタ虫とカラ虫の置き換え、なき声をパタパタ、カラカラに変えて歌うだけです。
ご年配の方であれば歌いなれた歌であり、時間も短い歌なので、簡単におこなえますよ。
伴奏がなくても、タブレットなどを使用すればどこでも場所を選びません。
口腔機能を高めることは認知機能の低下予防にも効果があるため、積極的におこなってみてくださいね。
食事前におこなうとより効果が高いですよ。
左右違う形を描く脳トレ手遊び

左右で違う動きをすることって、日常生活ではめったにありませんよね。
そのため左右で違う動きをすると、慣れない動きが脳に刺激を与え、活性化につながるそうですよ。
そこで今回は、右手の指を動かして直角三角形を作り、左手の指を上下に動かしてみましょう。
シンプルな動きですが、意外に難易度が高めですよ。
右と左の指が同じ動きになってしまうことも。
ですが、考えておこなうことで脳は活性化します。
慣れていることをおこなっているときは、脳は活性化しないそうですよ。
折り紙タングラム

パーツは全部で7つ!
折り紙タングラムのアイデアをご紹介します。
カラフルでポップな見た目のタングラムを作って遊びましょう。
タングラムとは、正方形を分割した7つのピースを使って、さまざまな図形を作って遊ぶパズルのことを指します。
今回は、折り紙で作ってみましょう。
準備するものは15センチ角の折り紙7枚、7.5センチ角の折り紙4枚です。
パーツごとの折り方を分かりやすく丁寧に説明しているので、参考にしながら取り組んでみてくださいね。



