【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション
認知症予防にもなる手遊びレクリエーション。
座ってできるため、立つことや歩くことが難しい高齢者の方でも取り組みやすく、多くの高齢者施設でおこなわれています。
ですがスタッフのみなさんは、たくさんある手遊びの中からレクを考えることは大変ですよね。
そこで今回は、認知症予防にもなるオススメの手遊びレクリエーションをご紹介します。
簡単にできる指先の運動や、歌いながら手の運動と口の筋力アップになるものまでバラエティーに富んだ内容のものを集めました。
「第二の脳」と呼ばれるぐらい、指先にはたくさんの神経が集中しています。
みんなで楽しみながら、指先や手をたくさん動かして脳を活性化させましょう!
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【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション(31〜40)
ペットボトルキャップパズル

廃材を活用しましょう!
ペットボトルキャップパズルのアイデアをご紹介します。
パズルを作る際に、材料をそろえるのが大変そうだと考える方もいるのでは。
今回は自宅にあるものでパズルを作ってみましょう。
準備するものは空き箱、ペットボトルのキャップ、油性のペン、定規などです。
空き箱にマス目を描き、マスの中とペットボトルのキャップに同じ文字を書き込んだら完成です!
シンプルで手軽に作れるので、オススメのアイデアですよ!
折り紙テトリス

立体的でおもしろい!
折り紙テトリスのアイデアをご紹介します。
パソコンやゲーム機などを使って、テトリスで遊んだ経験のある方も多いのではないでしょうか?
今回は、ゲームの世界から飛び出したかのようなテトリミノを、折り紙で作ってみましょう。
準備するものは折り紙、ハサミまたはカッターです。
15センチ角の折り紙を4分割にして作るので、細かな作業が得意な方にピッタリなアイデアですね。
テトリミノを作って遊んでみましょう。
漢字組み合わせパズル

折り紙で作ろう!
漢字組み合わせパズルのアイデアをご紹介します。
折り紙を細長くカットして、漢字を作るユニークなアイデアです。
準備するものは折り紙、ハサミ、漢字カードです。
指定された漢字を、折り紙のパーツだけで作ってみましょう!
はじめは画数の少ないものからチャレンジすると良いですね。
慣れてきたら画数を増やしたり、制限時間を設けても盛り上がりそうですよ!
折り紙はサイズの異なるパーツを準備しておくのがポイントです!
2525体操

脳トレと転倒予防の効果にもつながる、指の体操をご紹介します。
「ニコニコニー」といいながら、2本と5本の指を立てていきますよ。
指を立てる間に手拍子を打ったり、左右の指それぞれで2と5を作ります。
いろいろな動きを混ぜることで、難易度が上がりますよね。
複数のことを考えることで、脳が活性化しますよ。
さらに、2つ3つのことを同時におこなうことで、転倒予防にもつながるそうです。
年齢を重ねると、笑うことも少なくなりますが、体操をとおして表情も豊かになりそうですね。
あんたがたどこさで歌遊び

手まり歌の『あんたがたどこさ』で、ボール遊びをした思い出のある高齢者の方も、いらっしゃるかもしれませんね。
この『あんたがたどこさ』の歌に合わせた、指の遊びをご紹介します。
歌詞のイメージに合わせて、指で鉄砲とキツネの形を作りましょう。
メロディーにのせて、指の形を左右で交互に変えていきますよ。
慣れてきたら、曲のテンポを速めてくださいね。
指を動かすこと以外にも「少し難しい」と思うことに取り組むことも、脳が活性化するそうですよ。
【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション(41〜50)
おちゃらか じゃんけん体操

おちゃらかは、2人組でじゃんけんをするときに、向かい合ってするじゃんけん遊びですよね。
童謡の『おちゃらかほい』の歌詞に合わせてじゃんけんをして、勝ったとき負けたときあいこのときにポーズを決めます。
明るいテンポでジャンケンができ、指の体操にピッタリですね。
また、高齢者の方もおちゃらかを、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
おちゃらかのじゃんけんを通して、子供の頃の記憶を思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。
パタカラ交互指数え体操

とてもシンプルかつ、脳トレ効果も併せ持つ、パタカラ交互指数え体操をご紹介いたします。
おこなうことはとってもシンプル!
左指の人差し指を立て、右手は握った状態でパと発音します。
続いてタと発音したら右手は指を二本立て、左手を握ります。
カと発音したら左手は三本指を立て、右手を握ります。
このように、左右の手を交互に、数を数えながらおこなう内容となっています。
話すことと、指を数えることを脳が同時に処理することにより、多くの刺激が脳に送られるため、認知機能の低下予防にも効果が期待できますよ。
ぜひ試してみてくださいね。






