RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション

認知症予防にもなる手遊びレクリエーション。

座ってできるため、立つことや歩くことが難しい高齢者の方でも取り組みやすく、多くの高齢者施設でおこなわれています。

ですがスタッフのみなさんは、たくさんある手遊びの中からレクを考えることは大変ですよね。

そこで今回は、認知症予防にもなるオススメの手遊びレクリエーションをご紹介します。

簡単にできる指先の運動や、歌いながら手の運動と口の筋力アップになるものまでバラエティーに富んだ内容のものを集めました。

「第二の脳」と呼ばれるぐらい、指先にはたくさんの神経が集中しています。

みんなで楽しみながら、指先や手をたくさん動かして脳を活性化させましょう!

【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション(31〜40)

1分握力強化

【1分握力強化】虫様筋を鍛えて握力を上げる!カンタンな方法をお伝えします
1分握力強化

握力を短時間で効率よく強化したいときには、指の関節ごとに順番に動かすトレーニングがおすすめです。

まずは今の握力を確認しておきましょう。

次に、指の付け根だけを曲げ、そのあと中間の関節、さらに指先の関節と順番に曲げていき、最後に手全体でしっかり握ります。

この流れを1セットとして、10回ほど繰り返すというもの。

指の奥にある小さな筋肉「虫様筋」が鍛えられ、指先の力がつきやすくなります。

1分程度でできるので、この順番を意識して動かす習慣をつけると、握力アップにつながりますよ。

    0 / 100 文字

    ボールを使った握力体操

    70才以上の方へおススメ【握力体操】手すりにしっかりつかめる握力を身につける シニア・高齢者向けのフレイル予防
    ボールを使った握力体操

    両手にやわらかいボールをそれぞれ持っておこないます。

    丸めたタオルでもOKですよ。

    まずは、ボールを持つ力を強めたり、弱めたりします。

    カウントの1、2でボールを強く握り、3で力をゆるめて持ちます。

    完全に力をゆるめてボールを落とさないように、気をつけてくださいね。

    慣れてきたら次はリズムに乗せて、ボールを持つ手を開いたり閉じたりします。

    左は開く、右は閉じるという形で、リズムに乗せて交互に動きを変えて繰り返しましょう。

    それぞれトレーディングをおこなった後はボールを置いて、手首をぷらぷら~と振ってクールダウンしてくださいね。

      0 / 100 文字

      グーパー体操

      【高齢者向け介護体操 グーパー体操編】新井先生のじゃんけん体操 脳トレ・認知症予防・介護予防におすすめです デイサービスなどの介護現場でぜひお使いください by ふくくる
      グーパー体操

      じゃんけんの「グー」と「パー」を使った体操で脳トレをしてみましょう。

      椅子に座ったままでも可能なので高齢者の方にも安心です。

      体操は、右手と左手を一拍ずつ同じ動作をするところから始まり、次に右手と左手で「グー」と「パー」を交互に入れ替え、さらには「グー」と「パー」に加え手の位置を片方は前へ、もう一方は頭の上へと動きが複雑になっていきます。

      このように手や指を意識して動作することは脳を活性化し、認知症予防にも効果的ですね。

        0 / 100 文字

        グーチョキパー

        【高齢者レクリエーション】グーチョキパー指の運動で笑いを生み出す
        グーチョキパー

        グーチョキパーを繰り返す手遊びがあります。

        シンプルな内容ですが、指を動かすのには脳を活性化する効果が期待できるそうです。

        慣れてきたらじょじょに早くしていったり、グーチョキパーの順番を変えてみましょう。

        パーグーチョキという感じですね。

        それからグーチョキパーの順番を入れ替えつつ、手拍子をはさむというのもありです。

        手拍子を加えるのには動きを複雑にするだけでなく、リズム感を演出するという意味合いもあります。

          0 / 100 文字

          クロスでグーチョキパー

          【脳トレ指体操3種類】クロスでグーチョキパーが難しい!
          クロスでグーチョキパー

          クロスでグーチョキパーは、手をクロスさせておこなう体操なんです。

          普通にグーチョキパーをするだけでなく、手をクロスさせるので頭を使う運動ですね。

          なかなか一度するだけで失敗なくおこなえるのは難しいかもしれません。

          何度もおこなうことで、体で覚えられますよ。

          他にも足をたたきグーチョキパーをする運動や、手拍子をプラスさせながらする運動もあるので実践してみてくださいね。

          どれも頭を使う運動ばかりなので脳がフル活用されそうですよ。

            0 / 100 文字

            【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション(41〜50)

            パタカラ指体操

            【マスクしたままお口の体操】パタカラ+指体操が究極の口腔体操になった!4パターン!脳の活性化にも!
            パタカラ指体操

            食事の際は口の動きだけでなく、お箸を持ったり食べ物を口に運んだりなどの指の動きも重要ですよね。

            そんな口と指の動きを連動させるような、パタカラ体操に指の動きを加えていくアレンジです。

            内容はシンプルで、それぞれの文字を発音していくと同時に、指を折ってカウントしてみましょう。

            動きに慣れてきたら指の動きを変えたりと徐々に複雑にしていけば、脳トレの効果も期待できます。

            指の動きに注目することも大切ですが、口の動きが小さくならないような意識も重要なポイントです。

              0 / 100 文字

              あんたがたどこさ

              【音楽】ごぼう先生と「あんたがたどこさ」を歌いながらイス体操!みちこさんバーション
              あんたがたどこさ

              猟師の活躍をテーマにしたてまりうた、『あんたがたどこさ』。

              こちらを使った手遊びに挑戦してみるのはいかがでしょうか?

              手指の運動になるのはもちろん、歌いながら取り組むので口周りの筋力アップも期待できます。

              その振り付けは、歌詞の「さ」に合わせてひざをたたいたり、手拍子をするというものです。

              最初はゆっくりと歌いながら取り組み、好みに応じてペースアップしてみてください。

              それから、座ってできるというのも、この手遊びの魅力です。

                0 / 100 文字

                大きな栗の木の下で

                【手遊び歌】大きな栗の木の下で
                大きな栗の木の下で

                なじみのある童謡はテンポがゆっくりなので、リズムにあわせて手や腕を動かすことで楽しく運動ができますよね。

                今回は子供のころに皆さんも一度は踊った『大きな栗の木の下で』です。

                はじめはゆっくりしたテンポからスタートして、慣れてきたらだんだんスピードをあげてみましょう。

                歌にあわせた手の位置や手順などを意識して動かすことは脳を刺激し、脳トレにも効果的です。

                あとは、歌いながら手を動かせるとさらに楽しめますね。

                  0 / 100 文字

                  手拍子脳トレ

                  【厳選】もう脳トレには迷わない!手拍子脳トレ5選【高齢者体操】
                  手拍子脳トレ

                  手拍子でリズムを取りながら他の動きを加えていき、体を動かしつつ判断力を鍛えていくようなゲームです。

                  手拍子のあいだに入れるのは親指や小指をたてる手の動きからはじめて、そこから慣らして徐々に全身を使う動きに展開していきましょう。

                  それらの動きが複雑に組む合わさっていくと、より考える要素が増えていき、脳トレの効果も高まっていきますよ。

                  動きの順番に集中しすぎると、動きが硬くなってしまうので、足踏みも交えつつ、体をほぐすことを意識してもらうのもオススメです。

                    0 / 100 文字

                    手足パタカラ体操

                    全身運動と口腔体操で脳を活性化【手足パタカラ体操 10分】シニア・高齢者の方向けの簡単でやさしい運動
                    手足パタカラ体操

                    椅子に座ってお口のケアと運動ができる、パタカラ体操のアイデアをご紹介いたします。

                    全身運動をおこないながら「パ」「タ」「カ」「ラ」の発音をすることで、運動機能への効果のほか、口腔機能の維持向上にも効果が得られるとっても効率的な運動です。

                    また、運動と発音、という2つの動作を同時におこなうことから、脳への良い刺激が増え、認知機能の低下予防にも効果が期待できます。

                    はじめは複雑に感じるかもしれませんが、ゆっくりと、自分のペースでおこなってみてくださいね。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?