【手作りプレゼント】高齢者の方に喜ばれるアイデアをご紹介
高齢者の方に贈るプレゼントとして、何を贈ろうか悩みますよね。
思いがこもった、世界にひとつしかないプレゼントを贈りたいと思う方も多いでしょう。
そんな時にオススメなのが手作りのプレゼントです。
こちらの記事では、高齢者の方に喜んでもらえるような、手作りギフトのアイデアを紹介しています。
高齢者の方が日常使いできる実用的なアイテムを集めました。
お誕生日や敬老の日のプレゼントアイデアとして参考にしてみてくださいね。
- 【高齢者向け】喜ばれる手作りプレゼント。簡単なアイデアまとめ
- 【高齢者向け】小物作りのアイデア。自分用&プレゼントに!
- 【敬老の日】感謝の気持ちを込めて。高齢者施設で喜ばれる手作りプレゼントのアイデア
- 【高齢者向け】手作りストラップの工作アイデア。プレゼントにもオススメ!
- 【高齢者向け】縁起物!手作り干支飾りの工作アイデア
- 【高齢者向け】温もりを感じる手作りのクリスマスプレゼントのアイディア
- 【高齢者向け】デイサービスにオススメ!簡単かわいい小物作りアイデア
- 【高齢者向け】指先の運動になるオススメの簡単な手芸
- 【高齢者向け】大切な人に贈ろう。手作り誕生日カードのアイデア集
- 【高齢者向け】フェルトで簡単。温かみのある工作
- 【高齢者向け】簡単楽しい!つまみ細工のアイデア
- 高齢者にオススメ!折り紙のプレゼント
- 【高齢者向け】簡単すてきな工作。デイサービス持ち帰り作品アイデア集
【手作りプレゼント】高齢者の方に喜ばれるアイデアをご紹介(21〜30)
布キーホルダー

セリアのナスカンパーツとはぎれ布だけで作れるこちらのキーホルダーはいかがでしょうか。
本当に小さい布があればできるので、おじいちゃんおばあちゃんのもう着なくなった服のはぎれなどで作っても思い出深い一品になりそうです。
まず6センチ×9センチのはぎれを用意し、4つ折りにしたら端を縫い、裏返したらしっかりアイロンをかけます。
それをナスカンに通し、1.5センチくらいを折り返したら縫いとめて完成です。
とても簡単なのでぜひ作ってみてください。
ギフトフレーム

写真やお菓子が入る、鯉のぼりのギフトフレームのご紹介です。
2枚の折り紙を同じ手順で折って、重ね合わせて1つのフレームを作りますよ。
折り紙の折り方は、複雑な部分が少ないので高齢者の方も取り組みやすいかもしれません。
フレームの中に、柄のある折り紙を入れてもすてきに仕上がります。
フレーム自体を鯉のぼりの形にして、写真やお菓子を入れてくださいね。
お菓子を入れる際には、クリア―バッグを使うことをオススメします。
こどもの日に、お孫さんがご自宅に遊びにくる高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ギフトフレームにお菓子を入れて、お孫さんにプレゼントすると喜ばれそうですね。
鍵かけフレーム

あのカギはどこにやったかな、といろいろなところを探しているおじいちゃんおばあちゃんにはこちらの鍵かけフレームがオススメです。
玄関に置いておいてもかわいいデザインですから、愛用してもらえるのではないでしょうか。
まず用意するものは百円ショップのモールと写真立てです。
モールはクルクルと丸めて、犬の頭と鼻、手にします。
つくれたら写真立ての下のほうに貼りましょう。
上の余白の部分にこちらも百円ショップで買ったフックを貼りつけたら完成です。
廃材で作る小さなバッグ
牛乳パックを活用してみましょう!
廃材で作る小さなバッグのアイデアをご紹介します。
牛乳パックといえば、使用後に捨ててしまうという方も多い素材のひとつなのでは。
今回は、そんな廃材を利用してバッグを作ってみませんか?
準備するものはハサミ、テープ、ハギレ、布用の両面テープなどです。
布のデザインや質感によって雰囲気が変わっておもしろいですよ。
プレゼントしたい相手の好みに合わせて作る時間も思い出になるのでは。
ミニ鶴ストラップ

ちりめんの生地で作る小さな鶴のマスコット、和を感じる独特なやわらかさが魅力ですね。
用意するのは正方形にカットしたちりめんの生地で、これを折り紙の手順で鶴の形に整えていきます。
ポイントは手順をすすめるごとにひとつずつ接着剤でとめていくことで、それぞれの折り目を確実にしていくことが最終的な美しさにつながります。
さまざまな色の生地を使って、鶴がどのような見た目、印象になるのかを試していくのもオススメですよ。
祝い鶴のお飾り

鶴の羽をお花でにぎやかに飾り付けたような、縁起がよさそうに見えるマスコットです。
使用するのは裏と表で色が違うクレープペーパーで、これを折り紙の手順で羽を広げた鶴の形に整えていきます。
やわらかい紙なので、形ができたら自立させられるように接着剤で土台に固定、そこから全体を飾り付けます。
飾り付けに何を使うのかも大切なポイント、縁起がいいお花で見た目をにぎやかにするのがオススメですよ。
鶴とお花がどちらも際立つように、色のバランスを意識するのも大切かもしれませんね。
花結びの亀ストラップ

クラフトバンドを結んで甲羅の独特な凹凸も再現した、亀をモチーフにしたストラップです。
3本のバンドを半分に折って、それを交互に重ねてから編み、そこでできた結び目を甲羅に見立てて飾りを取り付けていきます。
結び目を締めすぎると甲羅にボリュームが出ないので、どのくらいの強さで編んでいくのかも意識しつつ進めていきましょう。
クラフトバンドの色やパーツのサイズや形などを変え、自分なりのデザインにしていくのもオススメですよ。




