【高齢者向け】6月の健康ネタ。体操・ゲーム・クイズなど心も体も元気になる遊び
じめじめとした梅雨空が続く6月は、外出の機会が減り体を動かす時間も少なくなりがちですよね。
そんな時期だからこそ、室内で楽しめるレクリエーションで心と体をほぐしてみませんか?
今回は、高齢者の方にぴったりな6月の健康ネタをお届けします。
梅雨ならではの季節感を取り入れた体操やゲーム、潮干狩りゲームや田植え競争など、座ったままでも参加しやすいアイデアをそろえました。
懐かしい歌に合わせて体を動かしたり、指先や足を使ったユニークなゲームに挑戦したりと、笑顔を広げていきましょう!
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【高齢者向け】6月の健康ネタ。体操・ゲーム・クイズなど心も体も元気になる遊び(31〜40)
筆絵カレンダー さくらんぼ
小さな丸い見た目がかわいらしいさくらんぼ、実は6月が最盛期だとされています。
そんな6月が旬のさくらんぼをカレンダーのモチーフに取り入れて、食べ物から季節を感じていこうという内容です。
さくらんぼは筆で躍動感を意識して描くのがポイント、線の太さも工夫して丸みをしっかりと表現していきましょう。
またさくらんぼの横にメッセージを書くパターンもオススメ、ここも工夫してさくらんぼのかわいらしさとおいしさを際立たせるのがよさそうですね。
筆絵カレンダー 傘
梅雨に入って雨が多くなる6月には、外出時に傘をもっていく機会も増えてきますよね。
そんな6月には欠かせないアイテムといえる傘に注目、筆でスタイリッシュに描いた傘を、カレンダーに取り入れてみようという内容です。
カレンダーが数字と線のシンプルなものなので、傘を躍動感を出していくと、作品としてのまとまりが感じられますよ。
そして傘をどの色で描くのかも重要なポイント、日常生活で使っているものを参考にしたり、かわいらしさを表現したりと、さまざまなパターンで描いていきましょう。
周りの雨の表現でより季節を感じるようにするパターンや、メッセージをそえるパターンなど、アレンジの幅も広そうですね。
紫陽花と6月の生き物カレンダー
@saisyouan カレンダーを作りました! #カレンダー#紫陽花#小規模多機能#地域密着サービス#梅雨
♬ Chiisana Shiawase – KETSUMEISHI
雨の時期に美しい花を咲かせる紫陽花は、暗い曇り空の中でも楽しい気持ちを与えてくれますよね。
そんな紫陽花の花をメインにしつつ、雨からイメージされるさまざまなモチーフで、カレンダーを飾っていこうという内容です。
細かい花が集まっている見た目をどのように作るのかで印象も変わるので、まずはそこを意識して作っていきましょう。
メインの花が完成したら、カエルやかたつむりなどのモチーフを使い、紫陽花をさらに際立たせていくのがオススメですよ。
紫陽花が際立つ背景の色なども意識して進めていきましょう。
紫陽花とかたつむりのカレンダー
紫陽花は雨が降る6月に美しい花を咲かせるもの、暗いイメージもある梅雨を華やかに彩ってくれますよね。
そんな紫陽花の花と、この時期によく見るカタツムリなどの生き物を、6月のカレンダーのモチーフに取り入れるのはいかがでしょうか。
紫陽花は細かい花が集まったような見た目なので、それをどのように表現するのかで美しさも変わってきますよ。
またかたつむりのサイズも重要、紫陽花を際立たせるのか、かたつむりを強調するのかでサイズを調整するのがオススメです。
雨の時期を表現しつつ、紫陽花を際立たせる、青色の背景で作っていくのがいいかもしれませんね。
あじさいの壁面飾りとボールブーケ

室内を彩るあじさい飾りの紹介です。
まず、あじさいのベースを作ります。
お花紙6枚を合わせてじゃばらに折って真ん中を輪ゴムでとめたら、先をカットして広げます。
次に折り紙であじさいの小花を作ります。
お好みの折り紙をざぶとんの折り方で折ったら花びらのイメージでカットします。
ベースに貼ればあじさいのできあがりです。
次にクリアファイルでしずくを作りましょう。
10×7㎝に切ったクリアケースを横が長くなるように半分に折ります。
両角を2回折り上げて線をつけてくださいね。
しずくのイメージでカットすれば完成。
葉っぱを作って、壁面にしたり、あじさいをあわせてボールブーケにしてみてもステキなのでおすすめです。
梅雨のカレンダー

紫陽花、雨、傘、長靴、虹といった6月の景色を台紙に描いて、そこに折り紙で作ったパーツを貼って作ります。
このアイデアでは紫陽花と傘を折り紙で作っていますが、他の部分が絵のままなので、高齢者の方なら手指の運動としてちぎり絵を楽しんでも良いのではないでしょうか。
雨の日は室内で過ごす時間が長くなるので、こうしたじっくり作る工作は喜ばれそう。
傘や紫陽花にどんな色の折り紙を使うかで、オリジナリティーも出せそうですよ。
梅雨の壁掛け

梅雨の時期に入ると外に出られる時間が少なくなる一方で、室内を飾る壁面の飾りは指先を動かす運動にもなり、梅雨の季節感を感じられますよね。
厚紙、画用紙、クラフトバンドを準備して作っていきましょう。
紺色と白色の画用紙を円に切り、2枚を貼り合わせます。
丸く接着剤で貼り合わせて作ったクラフトバンドがしっかり乾いたら円に貼り合わせていきましょう。
丸く切った黄色い画用紙に切り込みを入れ8等分に折り傘を作っていきます。
水玉模様のお洋服は好みの柄に変えるのもオススメです。
アジサイのお花を貼り合わせると季節感がさらに高まるかもしれませんね。
立体的な作品は完成した時の達成感も高まりますよ。
父の日卓上カレンダー

父の日は6月の重要なイベント、父親に日々の感謝を伝えるためのきっかけにもなりますよね。
そんな父の日をイメージしたカレンダーで、6月がやってきたことを感じていくのはいかがでしょうか。
父親への感謝というところで、親子の姿を描き、その周りを季節を感じるさわやかなモチーフで飾っていきましょう。
夏が近づく季節というところで、吹き抜ける風をイメージ、爽快感を色で表現していくとわかりやすいかもしれませんね。
父親としての目線なのか、子供からの目線なのかという部分でも、飾り方が変わってきそうですね。
大きなカエル
@binsannohige #ディサービスセンターあおぞらくらぶ#レクリエーション#高齢者施設#通所介護#製作レク#壁画6月壁画#カエル#ご利用大歓迎スタッフ募集中
♬ オリジナル楽曲 – binsan – binsan
6月といえば梅雨。
今回は梅雨時によく見かけるカエルを主役にした飾り製作です。
まずは画用紙に大きなカエルの輪郭を描き、そこへ緑や黒の紙を小さく丸めて貼り付けていくことで、立体感のあるカエルに仕上がっていきます。
丸める動作が指先の運動にもなり、楽しみながら取り組める点が特徴です。
さらに周囲には紫陽花をちぎり絵や折り紙で加えたり、カタツムリを添えたりすることで、梅雨らしい情景が広がります。
作業は丸める人、貼る人と、できる内容で役割分けると参加しやすく、全員が関われる点も魅力です。
壁面全体がにぎやかな物語となり、見るたびに満足感を得られることでしょう。
流しそうめん
@heiseifukushikai 食べるレクの真骨頂! 曽根崎苑(特養)の夏の風物詩🎐 曽根崎苑の特養フロアで、毎年恒例の流しそうめんが今年もスタート! 6月を感じる季節のレクリエーションとして、 ご利用者様一人ひとりの状態に合わせた細やかなサポートのもと実施中です。 視認性を考慮したカラフルな素麺、スピード調整や竹の角度調整、 フォークや箸の選択肢、車椅子の方への配慮まで… スタッフの工夫と連携で、 嚥下状態に不安のある方やソフト食の方も安心して参加されています。 「冷たい」「すする」「取る」――すべてが心と体への心地良い刺激。 毎月のレクリエーションがただの行事で終わらず、 年々進化しているのも曽根崎苑の魅力です。 大阪市内に8施設ある社会福祉法人平成福祉会グループの 最新情報は当アカウントをフォローお願いします☺️ Instagramは平日毎日発信しています! 求人情報はハイライトから📍 ちなみにおにぎりを握ってくれたのは 今年の新卒のミャンマー人スタッフです🍙💕 #社会福祉法人平成福祉会グループ#平成福祉会#平成曽根崎苑#大阪市#介護#特養#流しそうめん#季節を感じる介護#介護レク#レクリエーション#ケアの力#北区
♬ Summer – From “Kikujiro” – Joe Hisaishi
季節を感じながら美味しく楽しめる「流しそうめん」。
竹を用意できない場合は、ホームセンターにあるプラスチックダンボールを用いると疑似的な竹が作れます。
麺は視認性を考慮し、緑や赤、黄色などのカラフルなそうめんを使用することで、見えやすく、すくう楽しさを味わえますよ。
箸で素早くすくう動作は手と目の協調運動になり、集中力や反応力を養うことにつながります。
「来た!」「今だ!」と声が飛び交い、場の雰囲気も大いに盛り上がることでしょう。
自分で取ることが難しい方には職員が盛り付けて提供し、全員が同じように楽しめる配慮も大切です。



