【高齢者向け】脳トレ!思い出しクイズ集!
「あれってなんだっけ……」「見た目は思い出せるんだけど名前が思い出せない……」なんてこと日常でよくありますよね。
これはきっと年齢関係なく経験することだと思います。
この記事では、高齢者の方向けの思い出しクイズをご紹介します!
昭和の歌謡曲や観光地、お菓子の名前など知ってるのに出てこない!というもやもやクイズになるかもしれません。
デイサービスなどの介護施設のレクリエーションにも活用してみてくださいね。
「ああー!そうだった」と思い出したときのスッキリ感はたまりませんよね!
みなさんで楽しく考えて脳トレしてみてくださいね。
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【高齢者向け】脳トレ!思い出しクイズ集!(51〜60)
旧暦では10月は「神無月」と呼ばれていました。日本中の神様がある場所に集まることが由来だそうです。その場所はどこでしょうか?
旧暦では10月を神無月と呼びますよね。
これは、日本中の神様がある場所に集まり、全国各地から神様がいなくなってしまうことが由来なんです。
そこで出題するのが「その場所はどこでしょうか」という問題です。
正解は「出雲大社」です。
そのため出雲大社がある島根県では10月を「神有月」と呼ぶんですよ。
ちなみに神様が集まる理由は諸説あり、縁結びとも葬儀ともいわれています。
その他にも「神無月」に関する伝承はたくさんあるので、調べてみるのも楽しいでしょう。
昭和20年に宝くじが初めて発売されました。ハズレくじ4枚と当時はあるものが交換できました。あるものとは何でしょうか?
宝くじが初めて販売されたのは、終戦直前の昭和20年7月。
販売価格は1枚10円、1等は10万円だったそうです。
当時はハズレくじ4枚とあるものが交換できるシステムでしたが、そのあるものはなんとキンシと呼ばれていた「たばこ」10本だったんです!
お酒ならまだしも、賞品や景品にたばこがついてくるくじなんて、現代では想像もつきませんよね。
おぼえていらっしゃる方にとっては、時代の変化を感じる懐かしいエピソードとなることでしょう。
昭和24年から昭和46年まで1ドルは日本円でいくらだったでしょうか?
昭和24年から昭和46年までは1ドルが日本円でいくらなのかが固定されていました。
ではその価値はいくらだったでしょうか。
ヒントは日本が戦後にどのように動いてきたかで、輸出で復興していったことを考えると、大まかな金額がわかってくるのではないでしょうか。
答えは「360円」、そこから相場がどのように変わったかを知れば、日本の成長が知れるのでオススメですよ。
難しい話題ではありますが、ドルの金額でどのような現象が起こるのかもあわせて知っていきたいですね。
昭和30年頃に日本の都市部で流行した、みんなで合唱する喫茶店を何喫茶と呼んだのでしょうか?
いつの時代も人々の心に寄りそってきた歌は、その時によってさまざまな形で愛されています。
カラオケボックスが出現する以前に流行していた、昭和30年頃に日本の都市部を中心に広まったみんなで合唱する喫茶店は何と呼ばれていたでしょうか。
さまざまな楽器に合わせて、そこにいる人々が歌声を重ねる光景が伝わりやすい名前ですよ。
答えは「歌声喫茶」、人々が歌声を重ねることで連帯感が高まり、学生運動や労働運動にも大きな影響を与えたといわれています。
昭和33年TVドラマからヒーロー〇〇仮面が登場しました。当時子供に人気があったこのヒーローは、何仮面でしょうか?
昭和33年にテレビドラマから誕生したヒーローといえば、当時子供たちから絶大な人気をほこっていた「月光仮面」!
日本のヒーロー番組の元祖として知られ、時代劇と探偵要素を組み合わせた作風は、その後のヒーロー番組に大きな影響を与えたといわれています。
月光仮面は、白バイに乗ってさっそうと現れ、警察とともに悪の組織と戦う正義の味方。
そんな月光仮面の様子から、のちに警察の白バイ隊を月光仮面と呼ぶようになったのだそうです。
【高齢者向け】脳トレ!思い出しクイズ集!(61〜70)
昭和33年頃に当時の子供たちの間で流行したヒーローといえば、何仮面でしょうか?
昭和33年ごろにヒットし、当時の子供に流行したヒーローといえば誰でしょうか。
日本のヒーロー番組の元祖であり、その後のヒーロー番組に大きな影響を与えた作品なのでヒーローの記憶をたどれば思いつく人もいるかもしれませんね。
ヒントは仮面のヒーロー、誰かは知らないが誰もが知っているヒーローという点でしょうか。
答えは「月光仮面」、白いターバンと覆面に黒いサングラスをかけた独特のビジュアル、オートバイにのって人々を救う姿が印象的ですね。
悪者であっても過剰に傷つけない、強い信念を持ったヒーローですね。
昭和35年家庭用のTVに革命が起きました。テレビの画面はどうなったのでしょうか?
昭和35年に家庭用テレビに起こった革命的な出来事、それは、カラー放送のスタート!
昭和28年2月1日にNHKの放送が始まり、同年8月28日に民放局の放送が開始されました。
その後、リモコン式テレビの販売開始やブラウン管の小型化を経て、昭和35年にようやくカラーでの放送が始まったのです。
当時のカラーテレビの価格は、大卒初任給の数十倍。
庶民にはなかなか手の届かない代物でしたが、技術の進歩とともに手に入りやすい価格へと変化していきました。
昔のテレビの写真や当時の番組の映像を見れば、若かりし頃の思い出がよみがえってくるかもしれませんね。
昭和39年に開催された東京オリンピックでは、ある落語家の方が聖火ランナーとして走りました。その落語家は誰でしょうか?
オリンピックの聖火ランナーはスポーツ選手や著名人など、さまざまな人が走るところも注目のポイントですよね。
昭和39年に開催された東京オリンピックでは、ある落語家の方が聖火ランナーとして走りました。
その落語家は誰でしょうか。
ヒントはテレビで目にする機会も多い長く愛される落語家、国の代表という厳格なイメージはない人かもしれませんね。
答えは「三遊亭小遊三さん」、当時は落語家として走っていたわけではなく、高校生の卓球選手としての聖火ランナーへの抜てきだったそうです。
昭和44年アメリカのあるロケットが、人類で初めて月に着陸しました。ロケットの名前は何というでしょうか?
昭和44年に人類初の月面着陸を成功させたアメリカのロケットといえば、「アポロ11号」ですよね!
ケネディ宇宙センターから打ち上げられた宇宙船に乗船した3名の顔写真や、ニール・アームストロング船長が月に残した人類初の足跡の写真を見て、当時の盛り上がりを思い出される方もいらっしゃるかもしれませんね。
クイズをきっかけに、多くの人に夢を与えてくれた歴史的快挙を思い出しながら、昔話に花を咲かせるのもよいのではないでしょうか?
昭和47年の連合赤軍による長野県軽井沢で起きた事件とは何でしょうか?
歴史に残る大きな事件はそこに至るまでの流れや、そこで何が起こったのかも含めておぼえておきたいできごとですね。
そんな大きな事件の中でも、昭和47年の連合赤軍による長野県軽井沢で起きた事件とは何でしょうか?
連合赤軍はさまざまな動きがありましたが、事件として名前が付けられたものは限られていることがヒントになるかもしれませんね。
答えは「あさま山荘事件」、事件の経緯や内容以上に、中継にうつった「カップヌードル」や突入の際に使用された「鉄球」が注目された事件ではないでしょうか。
昭和49年当時、野球界のスーパースター長嶋茂雄が引退したときに「我が巨人軍は」の後に続く言葉は何でしょうか?
日本の野球界を象徴する長嶋茂雄さん、選手としてだけでなく監督としても活躍した人物ですよね。
その長嶋茂雄さんが選手を引退した昭和49年にスピーチで放った「我が巨人軍は」の後に続く言葉は何でしょうか。
野球界に残る名言であり、他のジャンルでも引用される言葉で、自分が去ったあともその場所が長く続いてほしいという願いが感じられますね。
答えは「永久に不滅です」で、長嶋茂雄さんのチームや野球への強い愛情が伝わってくる言葉ですね。
昭和52年に日本初の気象衛星の打ち上げに成功しました。この気象衛星の名前は何というでしょうか?
気象衛星は気象に関するさまざまなデータを宇宙から観測している衛星です。
天気や災害の予報などに役立っているそんな気象衛星は日本からも打ち上げられています。
では日本で初めて打ち上げに成功した、昭和52年に打ち上げられた衛星はなんという名前でしょうか。
日本の夏を象徴する花の名前といわれればわかりやすいかもしれませんね。
答えは「ひまわり」で、太陽に向かって花を咲かせることに由来する、初代以降も何代にもわたって打ち上げられている日本を代表する気象衛星です。
昭和最後の総理大臣は誰でしょうか?
昭和最後の内閣総理大臣といえば、第74代の竹下登氏。
昭和62年11月6日から平成元年6月3日まで続いた竹下内閣では、消費税の導入や日米貿易の自由化など、先の日本に大きく影響を与える政策が実施されました。
近年では、お孫さんにあたる歌手のDAIGOさんが、バラエティなどで大活躍中!
竹下氏とのエピソードを「うちのおじいちゃんが~」と懐かしそうに語る様子を見たことのある高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
政治の話に敏感な方もいらっしゃるので、出題するときはあくまで人名当てクイズとして、ライトな雰囲気を演出しましょう。
橋幸夫さん、西城秀樹さん、舟木一夫さんこの中で「御三家」ではない人物は誰でしょうか?
橋幸夫さん、西城秀樹さん、舟木一夫さん、この中で「御三家」ではない人物は誰でしょうか。
ヒントはそれぞれが活躍した時期で、御三家は1960年代半ばごろに大きく活躍していたイメージですね。
答えは「西條秀樹さん」、「御三家」には橋幸夫さんと舟木一夫さんに加えて、西郷輝彦さんが該当します。
西條秀樹さんは主に1970年代に活躍し、同じ時期に活躍した郷ひろみさんや野口五郎さんとならんで「新御三家」と呼ばれていました。
毎年10月の第二月曜日は「スポーツの日」です。なぜ、この日に制定されたのでしょうか?
10月の第2月曜日は、スポーツの日に制定されていますよね。
では、なぜ10月の第2月曜日に指定されているのか知っていますか?
正解は「1964年10月10日に東京オリンピックが開催されたから」です。
ちなみに制定当初は、「体育の日」という名称だったのですが、その後法改正により「スポーツの日」と変更されました。
実は「スポーツの日」は、初めて英語が使われた祝日でもあるんですよ。
気になる方は、他の祝日も思い浮かべてみてください。



