【高齢者向け】脳トレ!思い出しクイズ集!
「あれってなんだっけ……」「見た目は思い出せるんだけど名前が思い出せない……」なんてこと日常でよくありますよね。
これはきっと年齢関係なく経験することだと思います。
この記事では、高齢者の方向けの思い出しクイズをご紹介します!
昭和の歌謡曲や観光地、お菓子の名前など知ってるのに出てこない!というもやもやクイズになるかもしれません。
デイサービスなどの介護施設のレクリエーションにも活用してみてくださいね。
「ああー!そうだった」と思い出したときのスッキリ感はたまりませんよね!
みなさんで楽しく考えて脳トレしてみてくださいね。
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【高齢者向け】脳トレ!思い出しクイズ集!(81〜90)
日本三大〇〇

日本には「三大〇〇」が数多く存在しています!
「日本三大河川」や「日本三大名泉」「日本三大祭」など、年代問わず親しみのある観光地や名所ばかりではないでしょうか。
高齢者の方の中には実際に行ったことがあるなんて方もいらっしゃると思いますので、その時の思い出話をしつつ、クイズを出題して楽しんじゃいましょう!
3つすべてを答えてもらってももちろんOKですが、デイサービスのレクリエーションで出題するなら、1つだけ隠して答えてもらったほうが手軽に楽しめるかもしれませんね!
昔話当てクイズ

昔お子さんに読み聞かせた、お孫さんに本を読んであげたなど思い出話も出てきそうな昔話を題材にしたクイズをやってみるのはどうでしょうか?
たとえば「川から流れてきた」「鬼退治」「3匹のおとも」といえば……「桃太郎」ですよね。
昔話はちょっとストーリーが似ている、冒頭などが似ているお話もあるので惑わされやすいかもしれません。
問題と一緒にヒントも添えてみるとわかりやすく、答えやすいでしょう。
答えが出た後、そのお話のストーリーなどに触れてみても。
映画クイズ

映画クイズレクは、懐かしい記憶と感情を優しく刺激し、脳と心の健康を支えてくれるレクリエーション。
映画は同世代共通の思い出なので、高齢者の方同士、とても盛り上がると思います。
思い出を共有しながら、自然に会話と笑顔が生まれ、あの頃をもう一度感じられる素敵な時間を皆で過ごせます。
映画を思い出して心が揺さぶられると、気持ちのリフレッシュや安定感につながります。
観なくても思い出す映画が、心を元気にしてくれる、そんな時間をぜひ一緒に楽しみましょう!
桃の節句クイズ

3月の代表的な行事と言えば「桃の節句」ですよね。
介護施設のレクリエーションやご家庭でのコミュニケーショに利用もできる「桃の節句クイズ」をご紹介します。
ひな祭りの日にちやひな人形に飾るものなどの問題で、高齢者の方の考えて脳を鍛えることにつながりますよ。
さらに、問題を通して「ひな祭り」の記憶を思い出すことも認知症の予防に効果が期待できます。
桃の節句のシーズンを楽しみながら、問題を一問ずつ問いてみてはいかがでしょうか?
歴史上の人物名前クイズ

誰でも知っている歴史上の人物の名前を当てる雑学クイズです。
歴史好きの方には特にオススメ!
3択問題にすれば、それほど歴史に詳しくなくても、デイサービスやご家庭でクイズを楽しめるのではないでしょうか。
出題された人物が歴史上でどんな出来事と関わりがあるかや、功績、人物像などの予備知識も併せて学んで見ましょう!
興味や関心を沸かせることは、高齢者の方にも刺激となりますので、ぜひ積極的に取り入れてみてくださいね。
【高齢者向け】脳トレ!思い出しクイズ集!(91〜100)
海の生き物クイズ

「海の生き物を当てるゲームなんて簡単じゃない?」なんて思うかもしれませんが、生き物の一部をクローズアップした写真を見せられたら、一瞬とまどってしまうかも!
生き物の特徴や模様、形などが頭に入っていても、全体が見えないとその生き物と認識するのに時間がかかってしまいますよね。
高齢者の方の脳のトレーニングにも効果的なので、デイサービスのレクリエーションにぜひオススメ!
解答に時間がかかりそうな場合は、生き物の最初の文字やどんな特徴があるかなどのヒントを用意してみてもいいと思います。
食べ物の名前クイズ

食べ物や料理の写真から名前を当てるクイズは、さまざまな年齢の方にも楽しんでいただけるゲームです。
これまで数多くの食べ物を見てきたであろうご高齢の方でも、いざ写真だけ見せられて一瞬で答えるには脳をフル回転させなければいけないため記憶力のトレーニングにもなりますよ。
もちろん材料や見た目の特徴などをヒントとして出しても良いため、現場のレベルに合わせて出題してみてくださいね。
すぐに名前が出てくるかどうかの絶妙な問題を作るのも楽しい、レクリエーションに取り入れてほしいクイズです。
お花クイズ

お花は季節を感じられる大切な要素ではあるものの、どこまで関心を向けているのかは人によって変わってきますよね。
そんなお花にまつわるクイズをとおして、風景を思い出しつつ季節の移り変わりを感じていこうという内容です。
お花の写真から名前を考えてもらったり、漢字の読み方を考えてもらったりと、お花に関するさまざまな方向の知識を振り返っていきましょう。
実際に見たことがあるのかにも注目して、その場所や景色、季節を振り返ってもらうパターンもオススメですよ。
動物の写真クイズ

触れ合ってきたものだけでなく、写真や映像などでもさまざまな動物を見てきたかと思います。
そんな動物の知識をどれだけ持っているのか、その名前をはっきりと思い出せるのかに挑戦していくクイズです。
写真を見てその動物の名前を答えるというシンプルな内容で、思いつかないという場合はどのような動物なのかというヒントも徐々に出していきましょう。
動物園などで実際に見たことがあるのかというエピソード、動物をどこまで知っているのかという知識もあわせて思い出してもらうパターンもオススメですよ。
和食のメニュー思い出しクイズ

食べることは生きていくうえでは欠かせないもの、人生の中でさまざまなメニューを食べてきたかと思います。
そんな食べてきたメニューをどこまで思い出せるのかという、日々の食への関心が試される問題です。
思い出してもらうのは和食のメニュー、思い出す作業だけでなくどれが和食なのかという判断でも、記憶を探ってもらいましょう。
制限時間の中で思い出してもらう形にすれば、はやさを意識してさらなる脳の活性化につながるのではないでしょうか。
戦中戦後の食事思い出しクイズ

時代とともに食べるものも徐々に変化、昔はなにを食べてたのかを思い出す機会も減ってきますよね。
そんな昔の文化に思いをはせつつ、記憶をしっかりと引き出してもらう、昔の食事にまつわるクイズです。
実体験から昔の食事を振り返ってもらうのもいいですし、聞いたことだけはある古い食べ物を考えてもらうパターンもよさそうですね。
見た目から名前を答える、漢字の読み方を考えるなど、さまざまな方向性で昔の食べ物を考えていきましょう。
時代劇クイズ

歴史を題材にした時代劇、好きで見ていたという人、細かい部分までしっかりとおぼえている人もいるかと思います。
そんな時代劇を題材にしたクイズから、見てきた時代劇の細かい部分についても思い出していこうという内容です。
時代劇にもさまざまな名作があるので、どこまで幅広く見てきたのかとそれをはっきりと思い出せるのか、それにともなう歴史の知識も試されますね。
知らなかった時代劇がテーマであった場合は、新たな時代劇へ関心を向けるきっかけにしてもらいましょう。
昭和47年10月に日本と中国の国交が正常化し、中国から記念としてある動物が贈られました。動物とは何でしょうか?
10月は気候が良く、遠足に行く季節としてベストですよね。
遠足の行き先はいろいろですが、動物園もその行き先の一つではないでしょうか。
そこで問題です。
昭和47年10月に日本と中国の国交が正常化し、中国から記念としてある動物が贈られました。
その動物とは何でしょうか?
答えは「パンダ」です。
動物園にはいろいろな動物がいますが、その中でもパンダは人気の動物。
丸っこいフォルムも、ころころと転がる姿もとても愛らしいですよね。
昭和59年に、ある動物がオーストラリアからやってきました。現在も人気の、ある動物とは何でしょうか?
動物園は日本に生息していない生き物や、野生で見ることのない生き物がみられることも魅力ですよね。
日本にはじめてやってくる動物はニュースでも取り上げられ、昭和59年にもある動物が注目されました。
オーストラリアから友好親善の使節としてやってきたその動物はなんだったでしょうか。
オーストラリアから来たことが大きなヒントですね。
答えは「コアラ」で、6匹のコアラが東京の多摩動物公園と名古屋の東山動物園、鹿児島の平川動物公園で公開されました。
昭和に流行した言葉「頭が〇〇になる」には「考えることが多く頭が働かない」といった意味があります。〇〇に入る海の生き物は何でしょうか?
昭和58年頃流行した「考えることが多く頭が働かない状態」を意味する言葉といえば、「頭がウニになる」!
混乱して脳内がぐちゃぐちゃになった状態を、力を加えるとすぐに崩れる柔らかいウニに例えた比喩表現です。
現在では耳にする機会がほとんどなく、インターネット上でも「えらく懐かしい言葉」などと言われています。
確かに、ウニをパカンと割った様子は、何となく人間の脳内を想起させるような気が……。
他にも今は使われていない昭和の流行語はたくさん!
それだけでも、立派な昭和クイズができあがりそうですね。



