【高齢者向け】脳トレ!思い出しクイズ集!
「あれってなんだっけ……」「見た目は思い出せるんだけど名前が思い出せない……」なんてこと日常でよくありますよね。
これはきっと年齢関係なく経験することだと思います。
この記事では、高齢者の方向けの思い出しクイズをご紹介します!
昭和の歌謡曲や観光地、お菓子の名前など知ってるのに出てこない!というもやもやクイズになるかもしれません。
デイサービスなどの介護施設のレクリエーションにも活用してみてくださいね。
「ああー!そうだった」と思い出したときのスッキリ感はたまりませんよね!
みなさんで楽しく考えて脳トレしてみてくださいね。
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【高齢者向け】脳トレ!思い出しクイズ集!(1〜10)
シニア向け脳トレクイズ

世間を騒がせたニュースや流行した言葉など、昭和の歴史に残る出来事を題材としたクイズです。
昭和生まれであれば誰もが衝撃を受けたであろう出来事は、記憶に刻まれているのではないでしょうか。
もしかしたら忘れていた出来事を思い出すことで、その当時の生活や友人などの顔も一緒に思い出せるかもしれませんね。
出題する若い世代にとっても衝撃的な発見があるかもしれない、参加者みんなで楽しめるレクリエーションです。
昭和歌謡クイズ

ご高齢者の方が青春時代を過ごしたであろう、昭和の時代を彩った歌謡曲のクイズです。
歌詞の内容、誰かがモノマネしていたりカバーしていたりなどの背景、歌い出しなど、さまざまなヒントから答えを導いてもらうため盛り上がりますよ。
イントロクイズとは違い出されたヒントから記憶を手繰り寄せる必要があるため、脳のトレーニングとしても最適なのではないでしょうか。
ただし、どうしても出題者が若くなってしまうため、ちょうど良いヒントを作れるかを意識して問題を作りましょう。
1912年に日本が初めてオリンピックに出場した際のプラカードには、何と書かれていたでしょうか?
選手たちが入場行進する際に持つプラカードには、国名が書かれています。
また、開催国の文化や特色が取り入れられたデザインも注目されていますよ。
2021年に開催された東京オリンピックでは、漫画の吹き出しがモチーフのデザインが採用され話題になりましたね。
さて、そんなオリンピックの見どころの1つでもあるプラカードですが、日本が初めてオリンピックに出場された際には「NIPPON」と書かれていました。
JAPANや日本という意見もあったのですが、最終的にはNIPPONが採用されたそうですよ。
【高齢者向け】脳トレ!思い出しクイズ集!(11〜20)
2024年のパリオリンピックで新しく追加された競技は何でしょうか?
エッフェル塔やルーヴル美術館など有名な歴史的建造物があることで知られ「花の都」とも称される観光都市、パリ。
パリでオリンピックが開催されるのは2024年で3回目でしたね。
芸術とスポーツがどう融合するのか楽しみにだった方も多いでしょう。
そんなパリオリンピックで追加された新競技は、ダンススポーツである「ブレイキン」です。
このブレイキンで、日本人選手として出場した湯浅亜実さんが金メダルを獲得していますね。
かつてオリンピックの種目にあった、スポーツを題材にした芸術作品で順位を競っていた競技のことを何と言うでしょうか?
美術作品の品質保持や客観的な採点基準の設定が難しいことから現在は正式競技から外れていますが、過去の近代オリンピックには、芸術作品で順位を競っていた競技がありました。
それは「芸術競技」と呼ばれていましたよ。
ロサンゼルスオリンピック、ベルリンオリンピックでは日本人選手も出場していたんですよね。
ヘルシンキオリンピックからは競技ではなく、オリンピック憲章に定められるとおり、芸術展示が文化プログラムとして取り入れられています。
オリンピックに出場した選手のことを何と呼ぶでしょうか?
オリンピック出場経験を持つ選手のことを「オリンピアン」と呼びますね。
オリンピアンという言葉はもともと、古代オリンピックの開催地として知られるギリシャの都市、オリンピアの住人を指す言葉でしたが、現代ではオリンピック選手を表す際によく使われます。
またこのオリンピアンという言葉には、ギリシャ神話の神々をイメージし「威風堂々」という意味もあるそうですよ。
国を背負い戦いに挑むオリンピアンたちの姿にぴったり重なりますね。
ことわざを完成させよう

普段から使用したり心がけていたりするであろうことわざも、いざ文字が抜けてしまうと分からなくなるものも多いのではないでしょうか。
口で言うのと文字で見るのとでは印象も変わってしまうため、意味や情景を考えながら回答することによって脳のトレーニングとしてもぴったりですよ。
最初は一文字を隠すところから始まり、参加者のレベルによっては前半分や後ろ半分を回答してもらうのも盛り上がるかもしれませんね。
普段何気なく使っていることわざを改めて理解するきっかけにもなる、オススメのクイズです。



