【高齢者向け】心身の状態にあわせた音楽療法におすすめの曲
音楽は私たちにとってかかせないものですよね。
明るい曲を聴くと、不思議なことに気分が向上するなんて方も多いのではないでしょうか。
とくに高齢者施設などでは音楽療法を通して心身のリハビリをおこなっています。
高齢者の心身の状態にあわせた曲を選んで、レクリエーションなどに活用してみてくださいね。
今回紹介するのは、高齢者の方が聞きなじみのある音楽をたくさん集めてみました。
音楽療法で使用する曲に悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。
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【高齢者向け】心身の状態にあわせた音楽療法におすすめの曲(61〜70)
青い山脈藤山一郎

戦後の希望と新しい時代の息吹を美しく描いた名曲は、1949年に公開された同名映画の主題歌として、藤山一郎さんと奈良光枝さんによって歌われました。
大自然の美しさとともに、厳しい冬を越えて咲く花のように、明るい未来を切り開く若者の姿を温かく描写しています。
戦後まもない時代を生きた方々にとって、思い出深い一曲ではないでしょうか。
本作は1989年にNHKが放送した『昭和の歌・心に残る歌200』で第1位に選ばれるなど、世代を超えて愛され続けています。
クラシック音楽の要素を取り入れた美しいメロディーと、心温まる歌詞は、昔を懐かしく思い出す素敵なきっかけとなることでしょう。
昴谷村新司

壮大な宇宙の広がりをイメージさせるバラード曲で、谷村新司さんの深い声が印象的な作品です。
希望に満ちた歌詞とメロディーは、人生の節目となるような大切な瞬間に心に響きます。
1980年に発売された本作は、多くの音楽番組やイベントで使用され、フォークソングを基調としながらもクラシックの要素を取り入れた珠玉の名曲です。
谷村新司さんは教育者としても活躍し、2004年には上海音楽学院常任教授に就任。
音楽を通じて多くの方々と交流を深めてきました。
高齢者の方との音楽レクリエーションにもおすすめな一曲で、ゆったりとしたテンポで落ち着いて聴くことができます。
思い出話に花を咲かせながら、みんなで口ずさむのも素敵な時間になりそうですね。
リクエスト曲の鑑賞

リクエスト曲の鑑賞は、懐かしい曲をピアノで楽しむ音楽療法ですね。
ゆったりとした音色に包まれて、心が温まりそうです。
高齢者の方も昔を思い出してうれしくなるのではないでしょうか。
演奏者の方がリクエストにこたえてくださるので、好きな曲を聴けるのも魅力です。
みんなで歌詞を口ずさんだり、手拍子をしたりするのも楽しそうですね。
体操をしながら聴くのもいいかもしれません。
ピアノの音色を聴きながら、のんびりと過ごせる時間は心身ともにリラックスできそうです。
歌に合わせてボール回し

「歌に合わせてボール回し」は、高齢者の方にぴったりな楽しいアクティビティですね。
音楽に合わせてボールを回すことで、リズム感や協調性が自然と身につきます。
歌を口ずさみながらのボール回しは、手や腕の運動にもなるので一石二鳥です。
みんなで円になって行うので、自然と会話が生まれて和やかな雰囲気になりますよ。
簡単なのに効果的な活動なので、高齢者の方の心身の健康維持に役立ちそうです。
ゆったりとした曲調の歌を選ぶと、リラックスして楽しめるのでおすすめですよ。
歌謡曲でリズム体操

「歌謡曲でリズム体操」は、高齢者の方に人気の活動ですね。
明るい歌謡曲にあわせて体を動かすので、心身ともに元気になれますよ。
「青い山脈」など、なつかしい曲ばかりなので、自然と口ずさめそうです。
座ったままでも大丈夫なので、安全面でも安心ですね。
手拍子や足踏みなど、簡単な動きが中心なので、どなたでも楽しめます。
楽しく歌いながら体操をすれば、心も体も活性化されるはずです。
高齢者の方の心身の状態にあわせて、無理のない範囲で行うのがポイントですよ。
春一番キャンディーズ

懐かしい旋律とともに春の訪れを告げる楽曲が、キャンディーズの代表作として高齢者の方の心に残っているのではないでしょうか。
1976年3月にリリースされたこちらの楽曲は、春風のように爽やかで明るい雰囲気が特徴的です。
軽快なリズムと元気いっぱいの歌声が、新しい季節の始まりを感じさせてくれますよ。
春の訪れとともに、新たな出会いや希望に胸を膨らませる気持ちを表現しており、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
デイサービスなどでみなさんと一緒に口ずさむのもいいですね。
春の陽気とともに、懐かしい思い出に浸りながら楽しいひとときをお過ごしください。
線路は続くよどこまでも

リズムに合わせて楽しく体を動かせる手あそびうた「線路は続くよどこまでも」のアイディアをご紹介いたします。
向かい合った相手と、手のひらを合わせて交互にたたいたり、上下左右に動きを加えることで、単調にならず集中力や反射力が鍛えられます。
テンポを変えて早くしたり、ゆっくりにしてみてみたりとバリエーションをつけることで、飽きずに楽しめるのもポイントです。
手や腕の動きだけなので、座ったままでも参加できます。
向かい合っておこなうことで笑顔や会話も生まれやすく、交流の機会としてもオススメです。


