【高齢者向け】心身の状態にあわせた音楽療法におすすめの曲
音楽は私たちにとってかかせないものですよね。
明るい曲を聴くと、不思議なことに気分が向上するなんて方も多いのではないでしょうか。
とくに高齢者施設などでは音楽療法を通して心身のリハビリをおこなっています。
高齢者の心身の状態にあわせた曲を選んで、レクリエーションなどに活用してみてくださいね。
今回紹介するのは、高齢者の方が聞きなじみのある音楽をたくさん集めてみました。
音楽療法で使用する曲に悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。
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【高齢者向け】心身の状態にあわせた音楽療法におすすめの曲(1〜10)
花~すべての人の心に花を~作詞作曲:喜納昌吉

泣いたり笑ったり、人の心は揺れ動くものですが、どんな時も心の中にきれいな花を咲かせたい、そんな普遍的な願いが込められた名曲です。
沖縄の風を感じさせるメロディと平和を祈る温かい言葉が胸に響く、喜納昌吉さんの『花~すべての人の心に花を~』。
1980年に発売されたアルバム『BLOOD LINE』に収録され、1995年に公開された映画『ひめゆりの塔』の主題歌として石嶺聡子さんが歌ったことでも有名ですね。
ゆったりとしたリズムは体操の時間にもぴったりですし、歌詞を噛み締めながらみんなで口ずさめば、自然と優しい気持ちになれます。
春の陽気とともに、穏やかで心ほぐれるひとときを過ごすのに最適な1曲です。
さんぽ井上あずみ

暖かな春の日差しを感じると、外に出て体を動かしたくなりますよね!
そんなときにぴったりなのが、スタジオジブリ映画『となりのトトロ』のオープニング主題歌として知られる本作です。
1988年に公開された映画の楽曲ですが、実は映画公開前の1987年11月に発売されたイメージアルバム『となりのトトロ イメージソング集』にすでに収録されていました。
井上あずみさんの澄んだ歌声と、久石譲さんが手掛けたマーチ調のリズムは、聴いているだけで自然と足取りが軽くなりそうですね。
歌詞には坂道やトンネルなど身近な景色が次々と登場し、まるで冒険に出かけるようなワクワク感がたっぷりと詰まっています。
リハビリや体操の時間に、みんなで元気よく腕を振って歩くイメージで楽しんでみてはいかがでしょうか?
負けないでZARD

『負けないで』は、ZARDが歌う勇気を与える楽曲です。
心に響くメッセージと温かいメロディが、高齢者の方々にも親しみやすいですよね。
元気を出したいとき、積極的に何かを始めたいときにぴったりなのではないでしょうか。
歌詞には、応援されている感覚があり、リハビリや体操のモチベーションを高めるのに役立ちます。
高齢者の方が自分のペースで楽しめるように、音楽療法の一環として取り入れてみてはいかがでしょうか。
みなさんがチャレンジを続けることで、心も体も健やかになれることでしょう。
【高齢者向け】心身の状態にあわせた音楽療法におすすめの曲(11〜20)
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

小柳ルミ子さんの『瀬戸の花嫁』は、心に残るメロディと優しい歌詞が特長の曲です。
この楽曲を聴けば、過去の大切な記憶を思い出す方も多いのではないでしょうか。
さわやかなこの曲は、一つひとつの動作をゆったりと行う体操にも最適ですよ。
手を動かしたり、体を伸ばしたりと、日常では使わない筋肉も刺激され、高齢者の方の脳を活性化させます。
小柳ルミ子さんの心地よい歌声に耳を傾けながら、楽しみましょう。
すてきな時間を過ごすことでしょう。
赤いスイートピー松田聖子

『赤いスイートピー』は、心に春を運ぶ曲として、高齢者の方にも愛されています。
この楽曲には松田聖子さんのやさしい歌声が魅力で、春の匂いを感じさせるような歌詞が特徴です。
音楽療法では高齢者の方に和やかな気持ちをもたらし、リラックスする時間を提供するでしょう。
座っていても、優しいメロディに合わせて体を揺らしたり、手を動かしたりと、自然と体が動き出すかもしれませんね。
心地よいバラードは、高齢者の方の感情に寄り添いながら、すてきなひとときを演出しますよ。
高校三年生舟木一夫

舟木一夫さんの『高校三年生』は、青春の甘酸っぱい記憶を呼び覚ます楽曲です。
たくさんの人に親しまれ、特に学生時代を過ごした時代に重なる高齢者の方々には特別な思い出が刻まれているかもしれません。
静かに座ったままでも、リズムに合わせて手をたたいたり、体を揺らしたりできるので、心も体もリフレッシュできそうです。
仲間と一緒に楽しむことで、さらに心が温かくなり、人とのつながりを再確認する時間にもなりますね。
この曲で、ちょっとした運動や歌を楽しんでみてはいかがでしょうか。
冬のうたKiroro

『冬のうた』は、やさしいメロディーで高齢者の方にも親しみやすい楽曲です。
白い粉雪が舞う冬の情景を描いた美しい歌詞で、季節を感じながらリラックスできますよ。
音楽療法の一環として、昔懐かしい冬の光景を思いながら心が和む時間を提供してみてはいかがでしょうか。
テンポが心に優しく、穏やかな時間を過ごせることでしょう。
Kiroroのこの名曲を通じて、幸せなひとときを味わえるはずです。
覚えているメロディなら、一緒に口ずさんだり、心のなかで歌いながらの体操も自然に楽しめるでしょう。


