【11月の健康ネタ】室内で楽しめる高齢者向けレクリエーションのアイディア
寒い日が多くなる11月は、高齢者の方も室内で過ごす日が増える時期ですよね。
体を動かすことも少なくなりますが、なるべく体を動かし血行を促進していきたいものです。
血行がよくなると病気やストレスの発散や精神の安定にも一定の効果が期待できますよ。
さらに、11月はほかの方との交流も減る時期です。
交流が減ると、認知症機能の低下や、孤独を感じる高齢者の方が多いそうです。
そこで今回は、11月におススメな高齢者向けの健康ネタをご紹介します。
室内で気軽にできる体操やゲーム、11月にちなんだ工作を多く集めました。
ぜひ、参考にして取り組んでみてくださいね。
- 【高齢者向け】簡単&楽しい!11月のレクリエーションのアイデア
- 【高齢者向け】12月の健康ネタ。体も心も温まる冬のレクリエーション
- 【高齢者向け】11月にオススメの雑学クイズ&豆知識問題
- 【高齢者施設向け】盛り上がって楽しい!11月のクイズ
- 【10月の健康ネタ】高齢者の方向けレクリエーションをご紹介!
- 【高齢者向け】寒い冬を楽しく過ごそう!座ってできるレク
- 【高齢者向け】室内でできるオススメな運動
- 【ご高齢者向け】12月におすすめ!安全で楽しい室内レクリエーション
- 【高齢者向け】11月のデイサービスで盛り上がる!秋を楽しむイベントネタ
- 【高齢者向け】1月の健康ネタ。体操・制作・お正月遊びまで人気のレクリエーションまとめ
- 【9月の健康ネタ】秋の訪れを感じるレクリーエーションをご紹介
- 【5月の健康ネタ】高齢者向けのレクリエーションをご紹介!
- 【高齢者向け】11月の季節を感じる楽しい折り紙のアイディア
【11月の健康ネタ】室内で楽しめる高齢者向けレクリエーションのアイディア(41〜50)
ゴムゴムキックボーリング

新聞紙のボールと足をゴムでつないで、それを蹴って前にある牛乳パックのピンを倒すことを目指すというゲームです。
ボールを蹴りやすい位置に持ってこられるのか、うまく蹴る力を伝えられるのかなど、足の細かいコントロールが試されますね。
一発でより多くのピンが倒せるように集中して蹴るのか、何度も蹴っていくスピード感を重視するのかという点で、やり方の個性も見えてきそうですね。
ゴムの長さやボールの大きさを変えると、難易度の調整も可能なので、さまざまなパターンで挑戦してもらいましょう。
ストラックアウト

数字が書かれた的をめがけて、ボールを投げていくストレックアウト。
ストラックアウトは、腕の運動に効果が期待できること以外に体幹も鍛えられるそうです。
体幹を鍛えることで、体のバランスが安定し、転倒予防にもつながります。
数字の的を倒すというゲームで、楽しみながら体も鍛えられますよ。
わいわいと大人数で盛り上がりながらできるゲームなので、4月のお花見レクリエーションの中でおこなってもいいですね。
数字ではなく、お花見に関係するもののイラストや写真で的を作ってみてはいかがでしょうか?
ソーラン節体操

ソーラン節をご存じの高齢者の方も多いのではないでしょうか?
学校の運動会で、おこなわれることもあるそうです。
ソーラン節の曲調や掛け声をきくと、元気になれそうですよね。
そんなエネルギーを感じるソーラン節に合わせて体操をしてみましょう。
手を前に出したり、バンザイをしたりして体を動かします。
椅子に座ってもできるので、多くの高齢者の方にご参加いただけそうですね。
知っている曲なら高齢者の方も気持ちよく、体操ができるのではないでしょうか。
バレンタインゲーム

バレンタインの定番のモチーフであるハートの枠で囲われた土台にカラフルな缶を乗せ、それを反対側にいる人がひもを引っ張って手元に引き寄せてもらいます。
缶をどれだけ乗せられるのかと、それを落とさずに手元に引き寄せられるのかという、信頼が重要なゲームですね。
引っ張る中には段差なども配置されているので、それを乗りこえたときに落ちないような缶の置き方にも意識を向けましょう。
缶を置くバランス感覚、引き寄せる際の力のコントロールが重要な部分かもしれませんね。
ヒモ風船リレー

向かいの人と協力して、手に持ったひもをうまくコントロールし、風船を目的の場所まで運んでいくというゲームです。
自分だけの力では風船をうまく動かせないというところで、もどかしさとともに協力の楽しさが感じられますね。
風船を次の人へ運んでいくリレーのような形式にすると、向かいの人だけでなく、前や次の人との駆け引きも試され、さらにゲーム性が高まりますよ。
ひもの張り方や動かし方も含めて、協力する気持ちが大切なゲームですよね。
ビリヤードチャレンジ

楽しみながら手や腕の訓練をおこなえる、ビリヤードチャレンジをご紹介します。
テーブルの端に紙コップを貼りつけ、10点や30点などの特典表を貼ります。
反対側の所定の位置にボールを置き、棒で作ったキューでボールを突いて高得点を狙いましょう。
特定の色のボールは得点が2倍などのボーナスを付けると、より盛り上がりますよ。
立っても、椅子に座ってもおこなえるので、どなたでも参加して楽しめますよ。
高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
ペットボトルボーリング

昭和40年代頃、日本で大流行したボウリング。
全国でボウリング場が3500施設以上あったそうですよ。
ボウリングのテレビ番組もとても好評だったそうです。
そんな思い出話で盛り上がりそうな、ボウリングのゲームで楽しんでみましょう。
テーブルの上にペットボトルを数本並べて、高齢者の方にボールを投げていただきます。
座ってできるボウリングなので、立つことが難しい方や車椅子の方にも取り組んでいただけそうです。
「惜しい」や「ストライク」などの言葉で、室内が和やかな雰囲気になりそうですね。


