【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集
デイサービスをはじめとする高齢者施設ではカラオケをしたり、音楽を使ったレクリエーションをすることが多いのではないでしょうか?
そんなとき、親子以上に年齢の離れた職員さんだと「どんな曲が人気なのだろう……?」と悩んでしまうかもしれません。
そこでこの記事では、高齢者の方に人気がある楽曲を、歌謡曲中心に一挙に紹介していきますね!
高齢者の方が一度は耳にしたことがあるであろう有名な楽曲ばかりなので、きっと盛り上がっていただけますよ!
ぜひ選曲のお供にお役立てください。
【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集(81〜90)
送春曲野口五郎

春を舞台にした恋愛における繊細な心情を優しく表現した野口五郎さんの名曲です。
春の陽気とともに別れゆく若者の切ない思いを、気品のある歌声で優しく包み込んでいきます。
美しい旋律と叙情的な言葉の数々が、私たちの胸に深きます。
1978年12月のリリースされたこの曲は、切ない恋物語を丁寧に表現しています。
高齢者の方々と一緒に歌い、思い出を語り合いながら、大切な方との別れや出会いに思いを巡らせられる1曲です。
銀座カンカン娘高峯秀子

高峰秀子さんの『銀座カンカン娘』は、戦後の銀座を鮮やかに描いた名曲ですね。
自立した女性の姿が印象的で、当時の社会を反映した歌詞がとても魅力的です。
1949年に発売されて大ヒットし、累計85万枚を売り上げた人気曲です。
多くのアーティストがカバーしているので、幅広い世代の方に親しまれています。
カラオケで歌うのもおすすめですよ。
懐かしい思い出がよみがえる曲なので、高齢者の方と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
きっと素敵な時間を過ごせると思います。
学生時代ペギー葉山

学生の頃の恋愛話や、友情話に花を咲かせるのも楽しいですよね。
そのBGMにもピッタリなのが『学生時代』です。
こちらは、ペギー葉山さんが1964年にリリースした1曲。
学生時代の美しい思い出を懐かしむという歌詞に仕上がっています。
ちなみに、この歌詞に登場するエピソードには、彼女の実体験も含まれているそうです。
多くの人が体験しているであろうシチュエーションも登場するので、共感しながら聴いてほしいと思います。
また逢う日まで尾崎紀代彦

尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』は、深い愛と別れの情感を描いた名曲です。
別れを決意した男女の姿を描きつつ、昭和の美学を反映した歌詞が心に響きます。
1971年にリリースされ、日本レコード大賞や日本歌謡大賞を受賞するなど、多くの栄誉に輝きました。
NHK紅白歌合戦にも出場し、スポーツイベントのイメージソングにも選ばれるほど広く愛された楽曲です。
カラオケで歌う方も多く、世代を超えて親しまれています。
高齢者の方々と一緒に歌えば、懐かしい思い出が蘇るかもしれません。
川の流れのように美空ひばり

人生を川に例えた歌詞、そして心にしみる歌声で親しまれているのが『川の流れのように』です。
美空ひばりさんといえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
実はあまり知られていないのですが、作詞作曲を務めた秋元康さんは、アメリカのイースト川をイメージして歌詞を書いたそうです。
おどろきですね!
それから、この曲はこれまで8つのバージョンがリリースされてきたので、人によっては「なじみがあるのはこのバージョンだ」と感じることも付け加えておきます。
【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集(91〜100)
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

1972年にリリースされた、小柳ルミ子さんの『瀬戸の花嫁』。
この曲は、伸びやかで透き通った声がとっても美しいバラードなんです。
非常に覚えやすいゆったりとしたメロディーなので、一度聴くだけで自然に口ずさみたくなります。
高齢者の方の中にはこの曲を好んでカラオケで歌っている方もいらっしゃるようですよ。
そんな誰もが親しめる、まったく古くささを感じさせない洗練されたメロディーのこの曲。
ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか?
おわりに
高齢者の方に人気の楽曲を一挙に紹介しました。
有名な歌謡曲を中心に、性別や曲の雰囲気を問わず、さまざまな曲がありましたね!
どの曲も高齢者の方々になじみのある曲ばかりだと思いますので、カラオケや音楽を使うレクリエーションの選曲に役立てていただければ幸いです。



