【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集
デイサービスをはじめとする高齢者施設ではカラオケをしたり、音楽を使ったレクリエーションをすることが多いのではないでしょうか?
そんなとき、親子以上に年齢の離れた職員さんだと「どんな曲が人気なのだろう……?」と悩んでしまうかもしれません。
そこでこの記事では、高齢者の方に人気がある楽曲を、歌謡曲中心に一挙に紹介していきますね!
高齢者の方が一度は耳にしたことがあるであろう有名な楽曲ばかりなので、きっと盛り上がっていただけますよ!
ぜひ選曲のお供にお役立てください。
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【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集(71〜80)
与作北島三郎

古き良き日本の和のテイストを楽しめる曲として紹介したいのが『与作』です。
その歌詞は、リズミカルに木を切る様子と、その周囲の山々の風景を情緒たっぷりに描くというもの。
もともとは弦哲也さんが歌唱していたのですが、現在は北島三郎さんが歌唱するバージョンのイメージも強いです。
ちなみに、北島三郎さんのバージョンは、歌い方だけでなく、メロディーにもアレンジが加えられているんですよ。
その辺りにも注目しながら、楽しんでください。
雪國吉幾三
厳しい寒さの中に光る希望を歌った、人生の哀愁が心に響く名曲です。
切ないながらも力強さを感じさせる吉幾三さんの歌声は、心の奥深くまで染み入ります。
1986年に公開され、日本レコード大賞で金賞を受賞。
同年には紅白歌合戦にも出場し、オリコンチャートでは1位を獲得した、多くの人々に愛された作品です。
北国の情景と恋心を見事に重ね合わせた本作は、地方の観光PRや冬のキャンペーンでも使用されました。
思い出の曲として大切にされている方も多いはず。
心温まる歌声に耳を傾けながら、ゆっくりと過ごすひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
春風のいたずら山口百恵

春の暖かい陽気が心地よく感じられるメロディと、繊細な感情表現が魅力的な1曲です。
優しい春風に誘われながら、寂しさや切なさ、後悔の気持ちが心に響いてきます。
1974年3月に発売され、山口百恵さんの4枚目のシングルとなりました。
本作は第16回日本レコード大賞で新人賞を受賞し、山口百恵さんの代表曲の一つとして愛されています。
高齢者の方々とご一緒に口ずさんだり、懐かしい思い出を語り合ったりするのにピッタリな曲ですね。
春の訪れを感じる季節に、手拍子をしながら和やかな時間を過ごしていただけます。
みちのくひとり旅山本譲二

山本譲二さんの『みちのくひとり旅』は、深い愛情と切ない別れを描いた名曲です。
力強い歌声で、運命に翻弄されながらも愛を貫こうとする心情を鮮烈に表現しています。
1980年の発売以来、長年にわたって多くの人々の心に響き続けていますね。
カラオケで歌うのもおすすめです。
同世代の方々には、懐かしさと新鮮さを同時に感じていただけるでしょう。
美しいメロディーと山本さんの歌唱力に触れることができ、きっと心に染み入る1曲になると思います。
卒業松山千春

人生の新しい門出を温かく見守る優しい歌声で、北海道に響き渡ってきた春のメロディー。
松山千春さんの美しいバラードは、青春の日々を振り返りながら、未来への期待を感じさせてくれます。
心にしみ入るようなギターの音色と伸びやかな歌声が、たくさんの思い出を呼び起こしてくれることでしょう。
1979年にリリースされた本作は、STVの番組「釧路高校の卒業」のテーマソングとして制作されました。
アルバム『青春』にも収録され、フォークソングの名曲として愛され続けています。
懐かしい思い出話に花を咲かせながら、高齢者の方々と一緒に心温まるひとときを過ごしてみませんか。
大空と大地の中で松山千春

松山千春さんの『大空と大地の中で』は、広大な北海道の自然を背景に、力強く生きる決意を歌い上げた名曲です。
「果てしない大空と広い大地のその中で」という冒頭から、聴く人の心に響く歌詞が魅力的。
自分の腕で幸せを掴もうとする前向きな姿勢が、高齢者の方にも勇気を与えてくれるでしょう。
1977年発表のこの曲は、ドラマ『みにくいアヒルの子』のサウンドトラックにも使用され、多くの方に愛されてきました。
カラオケで歌えば、きっと部屋中が明るくなる、そんな力を感じさせてくれる1曲です。
青春時代森田公一とトップギャラン

『青春時代』は、森田公一さんとトップギャランが1976年に発表した名曲です。
青春の甘酸っぱさと切なさを綴った歌詞が心に響きます。
「青春時代の真ん中は 胸にとげさすことばかり」というフレーズは、若かりし日の苦悩を思い出させますね。
この曲は、カラオケの定番としても愛され続けています。
懐かしい記憶を呼び覚まし、心を温めてくれる一曲です。
デイサービスでの音楽レクリエーションにもぴったりですよ。
皆さんで歌って、青春時代を懐かしんでみてはいかがでしょうか。
大阪ラプソディー海原千里・万里

「大阪ラプソディー」は、海原千里・万里さんの代表曲の一つで、1976年にリリースされた心温まる名曲です。
大阪の街並みを背景に、恋人たちの甘い思い出を描いた歌詞が印象的ですね。
七色のネオンに彩られた夜の街を歩く二人の姿が目に浮かぶようです。
この曲は、高齢者の方にとって青春時代を思い出させる懐かしい1曲。
カラオケで歌うのもおすすめですよ。
みんなで声をそろえて歌えば、きっと楽しい時間を過ごせるはずです。
ゆったりとしたテンポで歌いやすいので、ぜひチャレンジしてみましょう!
天城越え石川さゆり

『津軽海峡冬景色』とともに、石川さゆりさんの代表曲とも言える『天城越え』。
NHK紅白歌合戦でも度々歌われており、高齢者の方には特になじみのある楽曲でしょう。
カラオケソングとしても年代を問わず人気ですので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
この曲のポイントは、何といってもパンチのある歌詞と艶っぽい歌い方!
また、裏声、こぶし回しなど、難易度は高めかもしれませんが、ゆったりとした演歌ならではのメロディなので、思い切って挑戦しやすいのではないでしょうか。
北酒場細川たかし

日本を代表する演歌歌手である、細川たかしさん。
彼が初めてレコード大賞を受賞したのが『北酒場』です。
こちらは1982年にリリースされたのですが、当時としては珍しい、演歌にポップスを掛け合わせたスタイルで話題を呼びました。
また、メロディーがポップでありながら、歌詞はとても切ない内容なのも多くの支持を集めている要因ですね。
ちなみに、この曲はCMとのタイアップなどで、数々の替え歌が披露されています。
参考にして余興に取り入れるのもよいのではないでしょうか。
【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集(81〜90)
長崎の鐘藤山一郎

藤山一郎さんの『長崎の鐘』は、風景を描くような歌詞が心に響きます。
感動的なイントロは記憶に残りやすく、変わらぬ美しさで聴く人の情景に色を加えます。
サトウハチローさんの詩情豊かな言葉と、古関裕而さんのメロディは、復興への希望と光を歌います。
いつの時代も心を動かすこの名曲は、元気を持ち寄る最高の選曲ですね。
歌いながら、過ごした青春時代を思い出し、ともに語らい、励まし合う時間を過ごすことで、くつろぎと喜びが広がりますよ。
青い山脈藤山一郎

藤山一郎さんが1949年にリリースした『青い山脈』。
こちらは、もともと同名映画のテーマソングとして、書き下ろされた曲です。
しかし、そのさみしげなメロディーと、切ない歌詞が話題となり、以降歌謡曲のスタンダードの一つとして愛されてきました。
また、この曲は、多くのアーティストがカバーしていることでも知られています。
美空ひばりさんや、桑田佳祐さんなど誰もが知る豪華な面々なので、聴き比べてみるのも楽しいでしょう。
北の宿から都はるみ

2021年に日清のどん兵衛のCMソングに起用されたことでも注目を集めているのが『北の宿から』です。
CMを聴いていて懐かしく感じたり、フルで聴きたいなと思ったりした方も多いのではないでしょうか。
こちらは、都はるみさんが1975年にリリースした曲です。
その後、3度も紅白歌合戦で披露されました。
北国の寒さを失恋の悲しみに例えた歌詞と、バイオリンをメインにした美しいメロディーは、今なお、多くの人に感動を与えています。
好きになった人都はるみ

都はるみさんの『好きになった人』は、高齢者の方にピッタリな楽曲です。
優しいメロディーと共に、恋する女性の切ない気持ちを歌った歌詞が心に響きます。
1968年にリリースされた後、100万枚以上を売り上げ、NHK紅白歌合戦でも何度も歌われた名曲ですよ。
カラオケで歌えば、懐かしい思い出がよみがえり、楽しい時間を過ごせそうですね。
歌詞を口ずさむことで、お口の体操にもなりますし、歌うことでストレス発散にもつながります。
みんなで一緒に歌えば、会話も弾み、笑顔あふれる空間になりそうです。
送春曲野口五郎

春を舞台にした恋愛における繊細な心情を優しく表現した野口五郎さんの名曲です。
春の陽気とともに別れゆく若者の切ない思いを、気品のある歌声で優しく包み込んでいきます。
美しい旋律と叙情的な言葉の数々が、私たちの胸に深きます。
1978年12月のリリースされたこの曲は、切ない恋物語を丁寧に表現しています。
高齢者の方々と一緒に歌い、思い出を語り合いながら、大切な方との別れや出会いに思いを巡らせられる1曲です。




