【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集
デイサービスをはじめとする高齢者施設ではカラオケをしたり、音楽を使ったレクリエーションをすることが多いのではないでしょうか?
そんなとき、親子以上に年齢の離れた職員さんだと「どんな曲が人気なのだろう……?」と悩んでしまうかもしれません。
そこでこの記事では、高齢者の方に人気がある楽曲を、歌謡曲中心に一挙に紹介していきますね!
高齢者の方が一度は耳にしたことがあるであろう有名な楽曲ばかりなので、きっと盛り上がっていただけますよ!
ぜひ選曲のお供にお役立てください。
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【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集(51〜60)
僕の胸でおやすみかぐや姫

優しさに満ちたメロディーと心温まる歌詞で、恋人への深い愛情を歌い上げた珠玉の名曲です。
思いやりの心と包容力にあふれた歌詞は、互いを支え合う大切さを伝えています。
メインボーカルの柔らかな歌声に、チェロやバイオリンの美しい音色が重なり、穏やかな気持ちになれる楽曲です。
1973年7月に発売されたシングルは、オリコンで最高72位を記録し、約25万枚の売上を達成しました。
うすき製薬の「後藤散かぜ薬」CMソングとしても親しまれ、幅広い世代に愛されています。
大切な人を思う心に共感できる本作は、春の心地よい陽気の中で聴きたい一曲。
優しい歌声に耳を傾けながら、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
酒と泪と男と女河島英五

誰もが通ったことのある人生の哀愁を描いた名曲です。
男性と女性の感情表現の違いを優しく描写し、河島英五さんの深い洞察力と温かな歌声で共感を呼びました。
アルバム『人類』に収録された本作は、1976年に河島英五さんのソロデビュー作としても発売され、オリコン週間チャートで9位を記録しました。
清酒「黄桜」のCMソングとしても知られ、当時の世相とあいまって大きな話題となりました。
メロディも柔らかく、そのシンプルさが心に染み入ります。
カラオケで大切な人と一緒に楽しむのにピッタリな1曲です。
懐かしい思い出とともに、じっくりと味わっていただけたらと思います。
銀座の恋の物語石原裕次郎・牧村旬子

1961年に発売されたこの曲は、銀座の街並みの華やかさと、男女の切ない恋物語を描いた作品です。
石原裕次郎さんと牧村旬子さんによるデュエットは、男女の異なる感情の機微を見事に表現し、聴く人の心に染み入る歌声が魅力です。
映画『街から街へつむじ風』の挿入歌として起用され、翌年には同名の映画も制作。
大ヒット曲となった本作は、銀座の象徴的な存在として、1990年には歌碑が建立されました。
力強い男性の思いと艶やかな女性の思いが重なり合う情感豊かな楽曲は、恋を語りたい時や、大切な思い出を振り返る時にピッタリです。
雪國吉幾三
厳しい寒さの中に光る希望を歌った、人生の哀愁が心に響く名曲です。
切ないながらも力強さを感じさせる吉幾三さんの歌声は、心の奥深くまで染み入ります。
1986年に公開され、日本レコード大賞で金賞を受賞。
同年には紅白歌合戦にも出場し、オリコンチャートでは1位を獲得した、多くの人々に愛された作品です。
北国の情景と恋心を見事に重ね合わせた本作は、地方の観光PRや冬のキャンペーンでも使用されました。
思い出の曲として大切にされている方も多いはず。
心温まる歌声に耳を傾けながら、ゆっくりと過ごすひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集(61〜70)
川の流れのように美空ひばり

人生を川に例えた歌詞、そして心にしみる歌声で親しまれているのが『川の流れのように』です。
美空ひばりさんといえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
実はあまり知られていないのですが、作詞作曲を務めた秋元康さんは、アメリカのイースト川をイメージして歌詞を書いたそうです。
おどろきですね!
それから、この曲はこれまで8つのバージョンがリリースされてきたので、人によっては「なじみがあるのはこのバージョンだ」と感じることも付け加えておきます。
東京ラプソディ藤山一郎

昭和11年を代表する名曲が誕生したのは、銀座、神田、浅草、新宿を舞台に、清らかで軽快なフォックストロット調で描かれた作品です。
藤山一郎さんの美しい歌声が、都会の情景と恋の物語を優雅に歌い上げています。
当時の東京の繁華街の風景が鮮やかに思い浮かぶ本作は、35万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
藤山一郎さんはテイチクへの移籍第1作として手掛け、その後同名の映画も制作されるなど、昭和を象徴する楽曲として親しまれ続けています。
穏やかなひとときを過ごしたい時や、懐かしい思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。
高齢者の方と一緒に当時の東京の様子を語り合いながら、心温まるひとときを過ごしていただけると思います。
春風のいたずら山口百恵

春の暖かい陽気が心地よく感じられるメロディと、繊細な感情表現が魅力的な1曲です。
優しい春風に誘われながら、寂しさや切なさ、後悔の気持ちが心に響いてきます。
1974年3月に発売され、山口百恵さんの4枚目のシングルとなりました。
本作は第16回日本レコード大賞で新人賞を受賞し、山口百恵さんの代表曲の一つとして愛されています。
高齢者の方々とご一緒に口ずさんだり、懐かしい思い出を語り合ったりするのにピッタリな曲ですね。
春の訪れを感じる季節に、手拍子をしながら和やかな時間を過ごしていただけます。




