【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集
デイサービスをはじめとする高齢者施設ではカラオケをしたり、音楽を使ったレクリエーションをすることが多いのではないでしょうか?
そんなとき、親子以上に年齢の離れた職員さんだと「どんな曲が人気なのだろう……?」と悩んでしまうかもしれません。
そこでこの記事では、高齢者の方に人気がある楽曲を、歌謡曲中心に一挙に紹介していきますね!
高齢者の方が一度は耳にしたことがあるであろう有名な楽曲ばかりなので、きっと盛り上がっていただけますよ!
ぜひ選曲のお供にお役立てください。
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【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集(51〜60)
二輪草川中美幸

夫婦の絆をつづった温かみのある歌で、川中美幸さんの情感豊かな歌声が心に響く楽曲です。
2つの花が寄り添うように咲く植物を題材に、お互いを思いやり支え合いながら生きていくことの大切さを歌い上げています。
優しく包み込むような歌声と相まって、深い愛情と絆を感じられる心温まる作品なんです。
1998年に発売されて大ヒットを記録し、出荷枚数が100万枚を突破。
第40回日本レコード大賞では優秀作品賞と編曲賞をダブル受賞しました。
NHK紅白歌合戦にも5回出場を果たしている本作は、長年連れ添ったご夫婦の思い出の曲として、カラオケでも親しまれている楽曲です。
コットン気分杏里

春の訪れを爽やかに奏でる名曲を通して、若い頃の懐かしい思い出が蘇ってきませんか。
杏里さんが1981年4月に発売した本作は、軽やかなメロディーとファッショナブルな歌詞で、青空の広がる季節感を見事に表現しています。
前向きな歌詞からは、自由な気持ちと恋のときめきが伝わってきますね。
ニベア花王のコロンや日清紡績のCMソングとしても起用され、多くの方に親しまれた一曲です。
音楽が流れると自然と手拍子をしたくなる、心が弾むようなリズム感が魅力的。
高齢者の方同士で一緒に歌いながら、懐かしい思い出話に花を咲かせるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
きよしのソーラン節氷川きよし

北海道の伝統民謡のアレンジが見事に響く名曲。
かつて漁師たちが歌い継いできた力強いリズムに乗せて、人生の喜びや希望が歌い込まれています。
氷川きよしさんの力強い歌声と、現代的なアレンジが見事に調和した一曲です。
2007年5月に発売されたシングルで、オリコンチャート3位を記録。
第49回日本レコード大賞金賞も受賞しました。
第58回NHK紅白歌合戦では「YOSAKOIソーラン紅白スペシャル」として披露され、華やかなステージで魅了しました。
大勢で声を合わせて歌うのにぴったりな本作は、デイサービスでのレクリエーションにおすすめです。
みんなで掛け声を掛け合いながら、楽しい時間を過ごせる一曲ですよ。
酒と泪と男と女河島英五

誰もが通ったことのある人生の哀愁を描いた名曲です。
男性と女性の感情表現の違いを優しく描写し、河島英五さんの深い洞察力と温かな歌声で共感を呼びました。
アルバム『人類』に収録された本作は、1976年に河島英五さんのソロデビュー作としても発売され、オリコン週間チャートで9位を記録しました。
清酒「黄桜」のCMソングとしても知られ、当時の世相とあいまって大きな話題となりました。
メロディも柔らかく、そのシンプルさが心に染み入ります。
カラオケで大切な人と一緒に楽しむのにピッタリな1曲です。
懐かしい思い出とともに、じっくりと味わっていただけたらと思います。
赤いハンカチ石原裕次郎

北国の春の情景を優しく歌い上げた物語性のある楽曲です。
アカシヤの花が咲く風景を背景に、切ない恋の別れを描いた石原裕次郎さんの歌声は、心に染み入るような深い余韻を残します。
本作は1962年10月にテイチクレコードからリリースされ、当時大きな話題を呼びました。
1964年1月には石原裕次郎さん主演の同名映画の主題歌としても起用され、映画とともに多くの人々の心を魅了しました。
懐かしい思い出とともに、みなさんで口ずさんでみませんか。
きっと昔を思い出しながら、すてきな時間を過ごせることでしょう。
春の穏やかな日差しの中で、ゆったりと音楽に浸る時間をお楽しみください。
【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集(61〜70)
銀座の恋の物語石原裕次郎・牧村旬子

1961年に発売されたこの曲は、銀座の街並みの華やかさと、男女の切ない恋物語を描いた作品です。
石原裕次郎さんと牧村旬子さんによるデュエットは、男女の異なる感情の機微を見事に表現し、聴く人の心に染み入る歌声が魅力です。
映画『街から街へつむじ風』の挿入歌として起用され、翌年には同名の映画も制作。
大ヒット曲となった本作は、銀座の象徴的な存在として、1990年には歌碑が建立されました。
力強い男性の思いと艶やかな女性の思いが重なり合う情感豊かな楽曲は、恋を語りたい時や、大切な思い出を振り返る時にピッタリです。
リンゴ追分美空ひばり

美空ひばりさんの『リンゴ追分』は、高齢者の方がなじみやすい曲の一つですね。
津軽の風景や思い出を歌った歌詞は、懐かしさを感じさせます。
1952年にリリースされ、多くの人に愛されてきた名曲です。
高齢者の方と一緒に歌うことで、口の体操にもなりますよ。
歌詞の意味を考えながら歌うことで、脳の活性化も期待できます。
思い出話に花を咲かせるきっかけにもなるので、カラオケの選曲にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
みんなで楽しく歌って、心豊かな時間を過ごしましょう。
真赤な太陽美空ひばり

美空ひばりさんの楽曲『真赤な太陽』は、1967年にリリースされた名曲で、彼女の圧倒的な歌唱力が光る作品です。
この曲は、燃えるような太陽と夏の海を背景にした情熱的な恋の物語を描き、多くの人々に愛され続けています。
情熱的でありながらも切なさを含んだ歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
恋の始まりと終わりを繊細に描いた内容は、経験豊かな高齢者の方々にとっても、若かりし日の思い出を色鮮やかによみがえらせることでしょう。
特に、長年にわたる人生の節目で感じるさまざまな感情を思い出させる、そんな普遍的な魅力を持つ曲です。
音楽を通じてステキな時間をご自身で再発見し、楽しむことをオススメします。
甘い生活野口五郎

山上路夫さんと筒美京平さんのタッグにより制作された、男女の同棲と別れを描いた名作が、野口五郎さんの歌声で紡がれています。
1974年10月のリリース以降、オリコン週間チャートで初の1位を獲得し、累計50万枚近いセールスを記録。
本作は筒美京平さんに第16回日本レコード大賞の作曲賞をもたらした功績作でもあります。
野口五郎さんの伸びやかなボーカルと、豊かなストリングスアレンジメントが織りなすドラマティックな世界観は、夕暮れ時のドライブBGMとしても心に響くでしょう。
僕の胸でおやすみかぐや姫

優しさに満ちたメロディーと心温まる歌詞で、恋人への深い愛情を歌い上げた珠玉の名曲です。
思いやりの心と包容力にあふれた歌詞は、互いを支え合う大切さを伝えています。
メインボーカルの柔らかな歌声に、チェロやバイオリンの美しい音色が重なり、穏やかな気持ちになれる楽曲です。
1973年7月に発売されたシングルは、オリコンで最高72位を記録し、約25万枚の売上を達成しました。
うすき製薬の「後藤散かぜ薬」CMソングとしても親しまれ、幅広い世代に愛されています。
大切な人を思う心に共感できる本作は、春の心地よい陽気の中で聴きたい一曲。
優しい歌声に耳を傾けながら、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
心の旅チューリップ

チューリップの『心の旅』は、青春の切なさと希望を美しく表現した名曲です。
1973年にリリースされた3枚目のシングルで、サビから始まる親しみやすい曲調が特徴。
姫野達也さんの甘い歌声が、心に沁みわたります。
歌詞には、愛する人との別れと新たな旅立ちへの決意が描かれています。
夢を追う若者の複雑な思いが、静かに訪れる朝とともに表現されているのが印象的。
高齢者の方にとっては、懐かしい青春時代を思い出させてくれる1曲かもしれません。
カラオケで歌うのもおすすめですよ。
東京カチートフランク永井
昭和の名曲として愛され続けているムード歌謡の名作ですね。
赤坂の夜の情景を背景に、大人の恋の切なさを都会的に描いた楽曲です。
低音が魅力的なフランク永井さんの歌声が、恋に悩む男性の心情を情感豊かに歌い上げています。
1960年10月に発売された作品で、B面には『アーケード・ブルース』が収録されました。
当時のムード歌謡ブームをけん引する存在として、多くの方々に親しまれましたね。
懐かしい思い出とともに、仲間と一緒に楽しくカラオケで歌える1曲としてオススメしたい作品です。
りんごの唄並木路子

並木路子さんの『リンゴの唄』は、戦後の日本に希望と愛を届けた名曲です。
リンゴへの優しい気持ちを通して、人々の絆や日常の幸せを描いています。
映画『そよかぜ』の主題歌として1945年に発表され、戦後初のヒット曲となりました。
明るく親しみやすいメロディで、高齢者の方々の心に懐かしさと温かさをもたらします。
カラオケやレクリエーションの場で一緒に口ずさむと、楽しい時間を過ごせるでしょう。
ゆったりとしたリズムは、体操にも最適。
歌いながら体を動かすことで、心身ともにリフレッシュできる素敵な1曲です。
可愛いベイビー中尾ミエ

中尾ミエさんの『可愛いベイビー』は、若々しさと甘さが溢れる魅力的な楽曲です。
恋する喜びを歌った歌詞は、小鳥のさえずりが愛の歌に聞こえるという素敵な表現も。
明るくポップなメロディと中尾さんの優雅な歌声が、聴く人の心を温かくしてくれますよ。
1962年のリリース以来、長く愛され続けているこの曲。
カラオケでもぜひ歌ってみてください。
歌いやすいメロディで、懐かしい気持ちになれるはず。
高齢者の方と一緒に口ずさんでみるのもいいかもしれませんね。
お嫁においで加山雄三

加山雄三さんの『お嫁においで』は、昭和の香り漂う名曲ですね。
海を舞台にしたロマンチックな歌詞が心に響きます。
「もしもこの舟で 君の幸せ見つけたら」と始まる歌詞には、遠く離れていても愛する人のことを想う気持ちが詰まっています。
サンゴの指輪をプレゼントするシーンも素敵ですよね。
1966年にリリースされたこの曲は、映画の主題歌としても使用されました。
柔らかな加山さんの歌声とシンプルなメロディーが魅力的で、カラオケでも歌いやすい1曲です。
高齢者の方にも馴染みのある曲なので、デイサービスなどでBGMとして流すのもおすすめですよ。




