RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集

デイサービスをはじめとする高齢者施設ではカラオケをしたり、音楽を使ったレクリエーションをすることが多いのではないでしょうか?

そんなとき、親子以上に年齢の離れた職員さんだと「どんな曲が人気なのだろう……?」と悩んでしまうかもしれません。

そこでこの記事では、高齢者の方に人気がある楽曲を、歌謡曲中心に一挙に紹介していきますね!

高齢者の方が一度は耳にしたことがあるであろう有名な楽曲ばかりなので、きっと盛り上がっていただけますよ!

ぜひ選曲のお供にお役立てください。

【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集(1〜10)

上を向いて歩こう坂本九

日本を代表するシンガーとして、多くの人がその名をあげるのが、坂本九さんです。

彼は数々の名曲を生み出してきましたが、その中でも紹介したいのが『上を向いて歩こう』です。

タイトルのフレーズが登場するキャッチ―なサビは、あなたも聴いたことがあるのではないでしょうか?

実はあの独特な歌い方は、当時まだ日本人になじみのなかったアメリカのロックを参考にしたものだそうですよ。

それから、この曲が『SUKIYAKI』の名でアメリカや、ヨーロッパでヒットしたことにも触れておきます。

    0 / 100 文字

    高原列車は行く岡本敦郎

    岡本敦郎さんの「高原列車は行く」は、軽快なメロディーが特徴的な楽曲です。

    高原を走る列車の窓から見える景色や、旅の楽しさが歌詞に詰まっていますね。

    1954年にリリースされ、第5回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

    今でもJR東日本福島駅の発車メロディーとして使用されているんですよ。

    懐かしい思い出がよみがえる方も多いのではないでしょうか。

    デイサービスなどでのカラオケで歌うのもおすすめです。

    一緒に口ずさんでみると、楽しい気分になれそうですね。

      0 / 100 文字

      三百六十五歩のマーチ水前寺清子

      演歌歌手の水前寺清子さんの『三百六十五歩のマーチ』は、高齢者の方に人気の元気がでる応援歌です。

      この曲には「人生は焦らずに少しずつ前に進んでいこう」というメッセージが込められています。

      その歌詞と明るい曲調のこの曲は、高齢者の方が「つらいことがあっても、ゆっくり進めば大丈夫」というポジティブな気持ちになれるのがよいところ。

      何か困難に直面した方がいらっしゃった場合は、この曲で元気づけてあげられたらよいですね!

        0 / 100 文字

        【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集(11〜20)

        有楽町で逢いましょうフランク永井

        都会的で洗練された雰囲気が魅力の1本です。

        デパートやティールームが舞台となり、昭和の活気あふれる風景を思い浮かべられます。

        バリトンボイスで知られるフランク永井の魅力が存分に発揮された楽曲で、1957年に日本ビクターから公開された作品です。

        1958年には同名の映画にも採用され、大きな反響を呼びました。

        梅雨の季節、室内で過ごす時間が増える中、昭和の思い出を共有できる本作は、高齢者の方の心を温かく包み込んでくれるはずです。

        穏やかな雰囲気で会話も弾み、楽しい時間を過ごせる、まさに音楽レクリエーションの定番と言えますね。

          0 / 100 文字

          きよしのズンドコ節氷川きよし

          曲中に「ズンドコ」という合いの手が入る歌は、昔からズンドコ節と呼ばれています。

          そんな数あるズンドコ節の中でも有名なのが、氷川きよしさんの『きよしのズンドコ節』なんです。

          この曲は独特のこぶしがパンチ力があり、聴いていると思わず踊りだしたくなるようなリズム。

          サビで氷川さんの名前を呼ぶという合いの手も、歌っている方の名前に変えるなどのアレンジをすれば、高齢者施設のレクリエーションなどでも盛り上がりそうですね!

            0 / 100 文字

            また逢う日まで尾崎紀世彦

            また逢う日まで / 尾崎紀世彦 (歌詞入り)
            また逢う日まで尾崎紀世彦

            新たな生活へ進む決意と、希望に満ちた前向きな別れを歌い上げた名曲です。

            悲しみの中にも強さを秘めた歌声は、清々しさと深い余韻を残してくれます。

            作詞家の阿久悠さんと作曲家の筒美京平さんが生み出した心温まる楽曲は、尾崎紀世彦さんの力強い歌唱によって、さらに魅力的な作品となりました。

            1971年3月に発売され、数々の輝かしい賞を受賞、同年の『NHK紅白歌合戦』でも披露されました。

            その後も1972年の「第44回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲や、1977年のバレーボールワールドカップのイメージソングなど、さまざまな場面で活用されています。

            ともに過ごした思い出を大切にしながら、新しい一歩を踏み出そうとする気持ちに寄り添えるすてきな1曲です。

              0 / 100 文字

              時の流れに身をまかせテレサ・テン

              時の流れに身をまかせ / テレサ・テン (歌詞入り)
              時の流れに身をまかせテレサ・テン

              愛する人へすべてをゆだねる穏やかな心情を、やわらかなことばで表現した名バラードです。

              1986年2月に発売されたシングルで、テレサ・テンさんの透き通るような美しい歌声が、温かみのある旋律に乗り、聴く人の心に深い安らぎをもたらしてくれます。

              本作はオリコン週間ランキングで最高6位を記録し、第28回日本レコード大賞で金賞に輝くなど華々しい実績を残しました。

              さらに、スバル「レガシィ アウトバック」のテレビCMソングとして英語カバーが起用されるなど、時代を越えて幅広く親しまれています。

              ゆったりとしたテンポで歌いやすいので、レクリエーションでのカラオケや、雨の日に室内で過ごす際のBGMとして、高齢者の方に楽しんでいただくのにおすすめです。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?