【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集
デイサービスをはじめとする高齢者施設ではカラオケをしたり、音楽を使ったレクリエーションをすることが多いのではないでしょうか?
そんなとき、親子以上に年齢の離れた職員さんだと「どんな曲が人気なのだろう……?」と悩んでしまうかもしれません。
そこでこの記事では、高齢者の方に人気がある楽曲を、歌謡曲中心に一挙に紹介していきますね!
高齢者の方が一度は耳にしたことがあるであろう有名な楽曲ばかりなので、きっと盛り上がっていただけますよ!
ぜひ選曲のお供にお役立てください。
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【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集(1〜10)
憧れのハワイ航路岡晴夫

岡晴夫さんの『憧れのハワイ航路』は、戦後の希望と明るさを象徴する名曲です。
ドラの音や別れテープといった出航時の風景を描写した歌詞が、懐かしい思い出を呼び起こしてくれますね。
1948年にリリースされたこの曲は、その後映画化もされ、岡晴夫さんと若き日の美空ひばりさんのデュエットが見どころとなりました。
高齢者の方々と一緒に歌うのにぴったりの曲です。
ゆったりとしたテンポで、みんなで口ずさみながら、昔を懐かしむひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
有楽町で逢いましょうフランク永井

都会的で洗練された雰囲気が魅力の1本です。
デパートやティールームが舞台となり、昭和の活気あふれる風景を思い浮かべられます。
バリトンボイスで知られるフランク永井の魅力が存分に発揮された楽曲で、1957年に日本ビクターから公開された作品です。
1958年には同名の映画にも採用され、大きな反響を呼びました。
梅雨の季節、室内で過ごす時間が増える中、昭和の思い出を共有できる本作は、高齢者の方の心を温かく包み込んでくれるはずです。
穏やかな雰囲気で会話も弾み、楽しい時間を過ごせる、まさに音楽レクリエーションの定番と言えますね。
きよしのズンドコ節氷川きよし

曲中に「ズンドコ」という合いの手が入る歌は、昔からズンドコ節と呼ばれています。
そんな数あるズンドコ節の中でも有名なのが、氷川きよしさんの『きよしのズンドコ節』なんです。
この曲は独特のこぶしがパンチ力があり、聴いていると思わず踊りだしたくなるようなリズム。
サビで氷川さんの名前を呼ぶという合いの手も、歌っている方の名前に変えるなどのアレンジをすれば、高齢者施設のレクリエーションなどでも盛り上がりそうですね!
【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集(11〜20)
津軽海峡・冬景色石川さゆり

石川さゆりさんの『津軽海峡・冬景色』は、誰もがしる名曲ですよね。
紅白歌合戦では定番の曲となっていますし、CMソングとしても多く起用されてきました。
また、レコード大賞受賞に、ミリオンセラーを記録したことと、エピソードをあげるとキリがないほどです。
そのため、幅広い世代に親しまれているので、お孫さんやご家族が参加する際のレクリエーションのBGMにもピッタリだと思いますよ。
それから、スローテンポで歌いやすいので、カラオケで披露するのにもピッタリです。
野に咲く花のようにダ・カーポ

風に吹かれても、雨に打たれても、自然の中でたくましく生きる野の花のように、しなやかで強く生きていきたい……。
そんな思いを描いたこの曲は、ダ・カーポの代表曲の一つです。
1980年から1997年まで放送されたドラマ『裸の大将放浪記』の主題歌として使用されたこの曲は、レコード化の要望が多く寄せられ、1983年7月21日にシングルとしてリリースされました。
小学校の音楽教科書にも掲載されるほどの人気を博し、多くの合唱団やアーティストにカバーされています。
人生の困難やつらい時期も、雨上がりのようにまた晴れる……。
そんな前向きなメッセージが込められた本作は、70代の方にこそ聴いていただきたい1曲です。
上を向いて歩こう坂本九

日本を代表するシンガーとして、多くの人がその名をあげるのが、坂本九さんです。
彼は数々の名曲を生み出してきましたが、その中でも紹介したいのが『上を向いて歩こう』です。
タイトルのフレーズが登場するキャッチ―なサビは、あなたも聴いたことがあるのではないでしょうか?
実はあの独特な歌い方は、当時まだ日本人になじみのなかったアメリカのロックを参考にしたものだそうですよ。
それから、この曲が『SUKIYAKI』の名でアメリカや、ヨーロッパでヒットしたことにも触れておきます。
酒よ吉幾三

初のラップに挑戦したニュースも記憶に新しい吉幾三さん。
そんな彼の代表曲の一つ、また演歌のクラシックとして愛されているのが『酒よ』です。
こちらは妻に先立たれた男性の目線から、感謝や後悔を歌うという内容。
なんとも切ない歌詞なので、聴けば胸が熱くなること間違いなしでしょう。
ちなみに、この曲には続編もあるんですよ。
それが、6年越しにリリースされた、『酒よ…追伸』です。
合わせて聴けば、より世界観にのめりこめます。



