【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集
デイサービスをはじめとする高齢者施設ではカラオケをしたり、音楽を使ったレクリエーションをすることが多いのではないでしょうか?
そんなとき、親子以上に年齢の離れた職員さんだと「どんな曲が人気なのだろう……?」と悩んでしまうかもしれません。
そこでこの記事では、高齢者の方に人気がある楽曲を、歌謡曲中心に一挙に紹介していきますね!
高齢者の方が一度は耳にしたことがあるであろう有名な楽曲ばかりなので、きっと盛り上がっていただけますよ!
ぜひ選曲のお供にお役立てください。
- 【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲
- ご高齢者向けの人気曲ランキング
- 【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング
- 【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲
- 80代の方にオススメの恋愛ソング。昭和を彩った名ラブソングまとめ
- 【お祝い】高齢者の方が喜んでくれる邦楽曲まとめ
- 70代女性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ
- 【70代男性向け】歌ってほしいカラオケ曲。演歌や懐かしの昭和歌謡
- 昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介
- 【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介
- 【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ
- 90代男性が盛り上がる曲。カラオケでオススメの名曲まとめ
- 70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで
【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集(21〜30)
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

演歌歌手の水前寺清子さんの『三百六十五歩のマーチ』は、高齢者の方に人気の元気がでる応援歌です。
この曲には「人生は焦らずに少しずつ前に進んでいこう」というメッセージが込められています。
その歌詞と明るい曲調のこの曲は、高齢者の方が「つらいことがあっても、ゆっくり進めば大丈夫」というポジティブな気持ちになれるのがよいところ。
何か困難に直面した方がいらっしゃった場合は、この曲で元気づけてあげられたらよいですね!
酒よ吉幾三

初のラップに挑戦したニュースも記憶に新しい吉幾三さん。
そんな彼の代表曲の一つ、また演歌のクラシックとして愛されているのが『酒よ』です。
こちらは妻に先立たれた男性の目線から、感謝や後悔を歌うという内容。
なんとも切ない歌詞なので、聴けば胸が熱くなること間違いなしでしょう。
ちなみに、この曲には続編もあるんですよ。
それが、6年越しにリリースされた、『酒よ…追伸』です。
合わせて聴けば、より世界観にのめりこめます。
さくら森山直太朗

春の訪れとともに、ふと口ずさみたくなる森山直太朗さんの代表作です。
散りゆく花の美しさと儚さに人生の節目を重ね合わせ、大切な友との別れや再会を願う切なる想いが描かれていますね。
ピアノの旋律と澄んだ歌声が心に響く本作は、2003年3月に発売されたシングルで、名盤『新たなる香辛料を求めて』にも収録されています。
2019年10月にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌として、リアレンジされたバージョンが流れていたことを覚えている方も多いのではないでしょうか?
世代を超えて愛され続けるメロディは、高齢者の方とお孫さんが一緒に声を合わせるのにもぴったりですよ。
桜の情景を思い浮かべながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
北の旅人石原裕次郎
石原裕次郎さんの『北の旅人』は、北国の厳しい寒さと孤独をテーマにした心に染みる楽曲です。
岬のはずれで見つけた赤い灯りは、待ち続ける恋人の存在を象徴していて、切ない思いが伝わってきますね。
函館の霧や小樽の雪景色といった北国の風景描写も印象的で、主人公の悲しみと孤独を一層際立たせています。
石原さんの哀愁漂う声と相まって、昭和の終わりを感じさせるような深い余韻が残る一曲。
懐かしい思い出に浸りたいときや、しっとりとした雰囲気を味わいたいときにぴったりの楽曲ではないでしょうか。
タッチ岩崎良美

青春の切なさが心に響くアニメの主題歌が、1985年3月にリリースされました。
岩崎良美さんの透明感のある歌声と、心に染み入るメロディが素晴らしい1曲です。
幼なじみへの恋心を抱く少女の心情が歌詞に込められており、甘く切ない青春の思いが印象的な作品です。
本作は、アニメ『タッチ』のオープニングテーマとして大きな話題を呼び、オリコン週間チャートで12位を記録しました。
高校野球の応援歌としても広く愛用され、スタンドで演奏される定番曲となっています。
誰もが口ずさめる親しみやすいメロディで、皆様でカラオケを楽しむ際にも最適な1曲ですよ。
見上げてごらん夜の星を坂本九

夜空を見上げる歌として親しまれているこの楽曲は、困難に立ち向かう人々への温かいエールとして心に響きます。
永六輔さんの作詞、いずみたくさんの作曲による本作は、坂本九さんの包み込むような歌声で多くの方に愛され続けていますね。
1963年5月に発売されたシングルで、もとはミュージカルの主題歌として書かれました。
日本レコード大賞作曲賞を受賞した名曲でもあります。
夜間学校で学ぶ若者たちを励ます内容として生まれましたが、世代を超えて希望と勇気を与えてくれる一曲です。
施設でのレクリエーション時間に、皆さんで一緒に歌っていただくのにぴったりですね。
東京カチートフランク永井
昭和の名曲として愛され続けているムード歌謡の名作ですね。
赤坂の夜の情景を背景に、大人の恋の切なさを都会的に描いた楽曲です。
低音が魅力的なフランク永井さんの歌声が、恋に悩む男性の心情を情感豊かに歌い上げています。
1960年10月に発売された作品で、B面には『アーケード・ブルース』が収録されました。
当時のムード歌謡ブームをけん引する存在として、多くの方々に親しまれましたね。
懐かしい思い出とともに、仲間と一緒に楽しくカラオケで歌える1曲としてオススメしたい作品です。





