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【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集

デイサービスをはじめとする高齢者施設ではカラオケをしたり、音楽を使ったレクリエーションをすることが多いのではないでしょうか?

そんなとき、親子以上に年齢の離れた職員さんだと「どんな曲が人気なのだろう……?」と悩んでしまうかもしれません。

そこでこの記事では、高齢者の方に人気がある楽曲を、歌謡曲中心に一挙に紹介していきますね!

高齢者の方が一度は耳にしたことがあるであろう有名な楽曲ばかりなので、きっと盛り上がっていただけますよ!

ぜひ選曲のお供にお役立てください。

【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集(71〜80)

大阪ラプソディー海原千里・万里

「大阪ラプソディー」は、海原千里・万里さんの代表曲の一つで、1976年にリリースされた心温まる名曲です。

大阪の街並みを背景に、恋人たちの甘い思い出を描いた歌詞が印象的ですね。

七色のネオンに彩られた夜の街を歩く二人の姿が目に浮かぶようです。

この曲は、高齢者の方にとって青春時代を思い出させる懐かしい1曲。

カラオケで歌うのもおすすめですよ。

みんなで声をそろえて歌えば、きっと楽しい時間を過ごせるはずです。

ゆったりとしたテンポで歌いやすいので、ぜひチャレンジしてみましょう!

天城越え石川さゆり

石川さゆり「天城越え」 LIVE Ver.(石川さゆり オンステージ 歌三昧 2015 in 博多座より)
天城越え石川さゆり

『津軽海峡冬景色』とともに、石川さゆりさんの代表曲とも言える『天城越え』。

NHK紅白歌合戦でも度々歌われており、高齢者の方には特になじみのある楽曲でしょう。

カラオケソングとしても年代を問わず人気ですので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

この曲のポイントは、何といってもパンチのある歌詞と艶っぽい歌い方!

また、裏声、こぶし回しなど、難易度は高めかもしれませんが、ゆったりとした演歌ならではのメロディなので、思い切って挑戦しやすいのではないでしょうか。

北酒場細川たかし

日本を代表する演歌歌手である、細川たかしさん。

彼が初めてレコード大賞を受賞したのが『北酒場』です。

こちらは1982年にリリースされたのですが、当時としては珍しい、演歌にポップスを掛け合わせたスタイルで話題を呼びました。

また、メロディーがポップでありながら、歌詞はとても切ない内容なのも多くの支持を集めている要因ですね。

ちなみに、この曲はCMとのタイアップなどで、数々の替え歌が披露されています。

参考にして余興に取り入れるのもよいのではないでしょうか。

【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集(81〜90)

長崎の鐘藤山一郎

長崎の鐘 「作曲 古関裕而」  昭和24年 (唄 藤山一郎)
長崎の鐘藤山一郎

藤山一郎さんの『長崎の鐘』は、風景を描くような歌詞が心に響きます。

感動的なイントロは記憶に残りやすく、変わらぬ美しさで聴く人の情景に色を加えます。

サトウハチローさんの詩情豊かな言葉と、古関裕而さんのメロディは、復興への希望と光を歌います。

いつの時代も心を動かすこの名曲は、元気を持ち寄る最高の選曲ですね。

歌いながら、過ごした青春時代を思い出し、ともに語らい、励まし合う時間を過ごすことで、くつろぎと喜びが広がりますよ。

北の宿から都はるみ

都はるみ / 北の宿から [リリックビデオ]
北の宿から都はるみ

2021年に日清のどん兵衛のCMソングに起用されたことでも注目を集めているのが『北の宿から』です。

CMを聴いていて懐かしく感じたり、フルで聴きたいなと思ったりした方も多いのではないでしょうか。

こちらは、都はるみさんが1975年にリリースした曲です。

その後、3度も紅白歌合戦で披露されました。

北国の寒さを失恋の悲しみに例えた歌詞と、バイオリンをメインにした美しいメロディーは、今なお、多くの人に感動を与えています。

好きになった人都はるみ

都はるみさんの『好きになった人』は、高齢者の方にピッタリな楽曲です。

優しいメロディーと共に、恋する女性の切ない気持ちを歌った歌詞が心に響きます。

1968年にリリースされた後、100万枚以上を売り上げ、NHK紅白歌合戦でも何度も歌われた名曲ですよ。

カラオケで歌えば、懐かしい思い出がよみがえり、楽しい時間を過ごせそうですね。

歌詞を口ずさむことで、お口の体操にもなりますし、歌うことでストレス発散にもつながります。

みんなで一緒に歌えば、会話も弾み、笑顔あふれる空間になりそうです。

送春曲野口五郎

送春曲  野口 五郎      日光の弥生祭 2025
送春曲野口五郎

春を舞台にした恋愛における繊細な心情を優しく表現した野口五郎さんの名曲です。

春の陽気とともに別れゆく若者の切ない思いを、気品のある歌声で優しく包み込んでいきます。

美しい旋律と叙情的な言葉の数々が、私たちの胸に深きます。

1978年12月のリリースされたこの曲は、切ない恋物語を丁寧に表現しています。

高齢者の方々と一緒に歌い、思い出を語り合いながら、大切な方との別れや出会いに思いを巡らせられる1曲です。