【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介
最近では「エモい」という言葉が広く使われるようになりましたが、その語源とされているのが音楽ジャンルのエモ。
パンクやハードコアから派生、感情的な演奏や内省的な歌詞、激しさと美しさが共存するような音楽性などが特徴なんですよね。
もともとは海外発信のジャンルですが、国内でもさまざまなバンドが影響を受け、多くのエモバンドが活躍しました。
この記事では、そうしたエモーショナルロックを奏でるバンドを紹介していきますね!
いわゆる一般的な「エモい」のニュアンスとは少し違った、音楽のジャンル的にハードコアやエモ、スクリーモなどにルーツを持つバンドを優先してピックアップしてみました。
もちろん、幅広い解釈でもエモいバンドも紹介していますので、じっくりと楽しんでくださいね。
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【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介(61〜70)
リフレインボーイALL OFF

ALL OFFは男性5人によって構成されているバンドです。
「バンドはライブがすべて」をモットーに日本中のライブハウスやフェスで活動しています。
2015年にメジャーデビューしており、3rdシングル「リフレインボーイ」の表題曲はテレビアニメ「モブサイコ100」エンディングテーマに起用されています。
肯定する事によって明日を見出す理想DAM

2006年決戦、激情的でエモーショナルなサウンドと破壊力のあるライブパフォーマンスを武器に、大阪を中心に活動している3ピースバンドです。
激しいサウンドの中でも耳をしっかり捉える強い言葉と歌を軸に据えた楽曲が聴いた人の心をつかんで離しません。
sayLaugh of Dawn

京都発混声3ピースオルタナティブ・ロックバンド。
ストリングスのようなコーラスと人間味を感じさせるシャウトを武器に、そこへ凛と刺さるバンドサウンドは、エモやポストロック、シューゲイザーなどからの影響が感じ取れる。
楽曲のその先への期待感は高揚感にあふれ、オルタナティブかつポップ、ストレンジかつキャッチーなサウンド、そしてエモーショナルなライブが特徴。
It’s All RightSeptaluck

元Stack44のボーカルfinを中心に2012年に結成されたバンド。
2013年、1stアルバムをアメリカ・ミネアポリスでレコーディング。
2014年にそのアルバムをリリースし、初作品にもかかわらずインディーズチャート9位にランクイン。
その後も精力的に全国各地をライブ活動で回りました。
2016年5月、アルバムリリースツアー初日の千葉公演にて、元YOUR LAST DIARYのギタリストKazukiが正式に加入。
さらに加速していく事まちがいなしです。
夜間飛行忘れらんねえよ

「恋や仕事や生活に正々堂々勝負して、負け続ける人たちを全肯定したい」という思いを持って活動している、忘れらんねぇよ。
その通り、曲にこめられた等身大の思いが人の心をつかんで離しません。
『夜間飛行』でもその魅力が最大限感じられます。
Farside of the sunNATURE LIVING

1998年結成。
90年代に活躍していたスウェーデンのSTARMARKETなど、エモバンドと呼ばれたアーティストのサウンドに影響を受け音楽活動を開始。
2005年頃から海外でもライブを実施。
2015年には5年ぶり楽曲『Let me sleep on it』をリリースし話題になりました。
Time bombFar From Perfect

2012年都内でカナダ人ボーカルとシンガポールからの帰国子女のギタリストを中心に結成。
ネイティブスピーカーによる英詞、ピアノやストリングスを織り交ぜたキャッチーで完成度の高い楽曲を武器に、日本のエモ・ポップロックシーンで注目を浴びつつあるバンド。



