【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介
最近では「エモい」という言葉が広く使われるようになりましたが、その語源とされているのが音楽ジャンルのエモ。
パンクやハードコアから派生、感情的な演奏や内省的な歌詞、激しさと美しさが共存するような音楽性などが特徴なんですよね。
もともとは海外発信のジャンルですが、国内でもさまざまなバンドが影響を受け、多くのエモバンドが活躍しました。
この記事では、そうしたエモーショナルロックを奏でるバンドを紹介していきますね!
いわゆる一般的な「エモい」のニュアンスとは少し違った、音楽のジャンル的にハードコアやエモ、スクリーモなどにルーツを持つバンドを優先してピックアップしてみました。
もちろん、幅広い解釈でもエモいバンドも紹介していますので、じっくりと楽しんでくださいね。
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【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介(61〜70)
Love CircleAIR FLIP

2012年国内外のポップパンク、メロディックコア、エモ、イージーコアなどに影響を受けたメンバーが集い結成されました。
疾走感のあるエモーショナルサウンドに、アグレッシブなライブパフォーマンス、ハイトーンでクリアな英詩が特徴のバンドです。
肯定する事によって明日を見出す理想DAM

2006年決戦、激情的でエモーショナルなサウンドと破壊力のあるライブパフォーマンスを武器に、大阪を中心に活動している3ピースバンドです。
激しいサウンドの中でも耳をしっかり捉える強い言葉と歌を軸に据えた楽曲が聴いた人の心をつかんで離しません。
夜間飛行忘れらんねえよ

「恋や仕事や生活に正々堂々勝負して、負け続ける人たちを全肯定したい」という思いを持って活動している、忘れらんねぇよ。
その通り、曲にこめられた等身大の思いが人の心をつかんで離しません。
『夜間飛行』でもその魅力が最大限感じられます。
Tonight,Tonight,TonightLIGHTINGALE

LIGHTINGALEは2010年に結成されており、バンド名は「Light in gale」をつなげたものとなっています。
孤独感や寂しさ、存在意義、命の尊さ、自身と向き合った内省的な歌詞が特徴であり、楽曲のノリとは相反する二面性のある音楽を創作しています。
From ScratchMy Last Ballad

My Last BalladはKazushiが過去にバンド経験をともにした仲間たちに声をかけたことから結成されたピアノエモバンドです。
1stアルバムとしてリリースされた「Lights of Dawn」の1曲目に収録されている「From Scratch」はMy Last Balladのテーマソングとも言える曲となっています。
“Sixes and Sevens” trailerWalk Harbor City

京都のエモ・ポップパンクシーンを若手ながらけん引。
もともと異なるジャンルで活動していたメンバーが集まり結成したバンドです。
まだまだ若手でのバンドでありながら、海外バンドや国内有名ポップパンク・エモバンドとの共演も多く、これからに期待大の京都バンドです。
Suitablethe American Movie

2010年福岡県北九州で結成。
主に90年代のUSポップスやポップパンク、エモ、ハードコア、メロディックパンクに深く影響を受けたサウンドが特徴的です。
どこか懐かしさを感じさせつつも次の展開を期待させるメロディーと耳に残り口ずさんでしまうフレーズ。
古き良き雰囲気を現代の新しい感性によってよみがえらせる、まるで1本の映画を見ているような感覚に見舞われるような楽曲が特徴のバンドです。



