【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介
最近では「エモい」という言葉が広く使われるようになりましたが、その語源とされているのが音楽ジャンルのエモ。
パンクやハードコアから派生、感情的な演奏や内省的な歌詞、激しさと美しさが共存するような音楽性などが特徴なんですよね。
もともとは海外発信のジャンルですが、国内でもさまざまなバンドが影響を受け、多くのエモバンドが活躍しました。
この記事では、そうしたエモーショナルロックを奏でるバンドを紹介していきますね!
いわゆる一般的な「エモい」のニュアンスとは少し違った、音楽のジャンル的にハードコアやエモ、スクリーモなどにルーツを持つバンドを優先してピックアップしてみました。
もちろん、幅広い解釈でもエモいバンドも紹介していますので、じっくりと楽しんでくださいね。
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【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介(21〜30)
アンテナラスト10-FEET

京都発の3ピースロックバンド、10-FEETのエモーショナルな音楽に心が揺さぶられます。
1997年結成、2001年デビューを果たしました。
ミクスチャーロックを基調に、ニューメタルやパンクの要素も取り入れた独自のサウンドが魅力です。
代表曲『第ゼロ感』は映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディングテーマに起用され、大きな反響を呼びました。
パワフルな演奏と、時には地元愛にあふれる、感情を込められた歌詞が彼らの持ち味。
心に響く音楽を求める方にオススメです。
Run RunMONOEYES

2015年細美武士が立ち上げたプロジェクト。
もともとはソロプロジェクトという流れだったものの、他の3人のメンバーがサポートではなく、バンドでやる雰囲気でスタジオイン。
最初にポンと音を出した瞬間にバンドで活動していくことが決まった、という逸話もあるバンド。
サウンドは2000年代をリバイバルするような良質なメロディーと、どこか懐かしさも感じ取れる西海岸系のサウンドがマッチし心地よさが抜群です。
REVIVERMY FIRST STORY

2011年に結成されたロックバンド、MY FIRST STORY。
幻想的な世界観とラウドなギターサウンドが魅力です。
動画の曲はスマホゲーム「オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-」の主題歌などに起用されました。
BrotherhoodNothing’s Carved In Stone

2008年結成。
ギタリスト生方真一が所属していたバンドが活動休止になったことをきっかけに、セッションしたいと思っていたベーシスト日向秀和に声をかけたことがきっかけだそうです。
日向の紹介によりドラマー大多喜崇規が加入。
その後MySpaceで見つけたバンドでボーカルをしていた村松拓に興味を持ち、ライブへ足を運び加入が決まりました。
エモーショナルなギターサウンドと綿密な音作りでロックファンを魅了し続けています。
容姿端麗な嘘THE ORAL CIGARETTES

エモーショナルな歌詞と重厚なサウンドが心に響く4人組ロックバンド、THE ORAL CIGARETTESです。
2010年結成、2014年にメジャーデビューしました。
独特の低音ボイスと高音の歌声が魅力的ですね。
2018年6月にリリースしたアルバム『Kisses and Kills』はオリコン週間ランキング1位を獲得しました。
激しいリズムを活かしたダンスロックや、泣けるバラード曲など、多彩な楽音楽性も特徴の一つです。
Enigmatic Feeling凛として時雨

高い演奏技術とボーカル、TKのハイトーンボイスが魅力のバンド、凛として時雨。
ディレイを効かせたギター、芯のあるベース、手数と安定感がすごいドラムのアンサンブルで生み出される楽曲はいつも聴く人を驚かせてくれます。
元彼氏としてMy Hair is Bad

2008年、新潟県上越市にて結成。
バンド名の由来は結成当時ドラムの山田淳が漫画「グラップラー刃牙」の主人公、範馬刃牙のような髪形で「My Hair is Bad !!」と言っていたことがきっかけだそうですよ。
ボーカル椎木知仁の私生活で起こった感情の機微を大胆にさらけ出す歌詞と、1度聴いたら離れないメロディーライン、それらを包み込むように重厚なリズム隊。
人間臭さが売りのバンドです。



