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【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介

最近では「エモい」という言葉が広く使われるようになりましたが、その語源とされているのが音楽ジャンルのエモ。

パンクやハードコアから派生、感情的な演奏や内省的な歌詞、激しさと美しさが共存するような音楽性などが特徴なんですよね。

もともとは海外発信のジャンルですが、国内でもさまざまなバンドが影響を受け、多くのエモバンドが活躍しました。

この記事では、そうしたエモーショナルロックを奏でるバンドを紹介していきますね!

いわゆる一般的な「エモい」のニュアンスとは少し違った、音楽のジャンル的にハードコアやエモ、スクリーモなどにルーツを持つバンドを優先してピックアップしてみました。

もちろん、幅広い解釈でもエモいバンドも紹介していますので、じっくりと楽しんでくださいね。

【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介(41〜50)

Morpho蝶の奏ROA

ROA – Morpho蝶の奏 (OFFICIAL VIDEO)
Morpho蝶の奏ROA

2015年結成。

SNAILRAMPのドラムAKABAが率いる新感覚ロックバンド。

コンセプトは「和洋折衷」。

洋楽ロック、エモ、パンクに影響を受けたサウンドに和楽器(津軽三味線)を織り交ぜた新しいスタイルで、口ずさみやすいメロディーと個性のある歌詞が特徴です。

Carry OnLOCAL SOUND STYLE

和製THE GET UP KIDSとも言われる青森県出身の4人組ロックバンド。

哀愁がありつつも親しみやすいメロディラインが魅力的で、ボーカル荒関将寛さんのきれいなハイトーンボイスはときにポップス的に、ときにポップパンク的にそれぞれの楽曲を彩っています。

立体的に形づけられたギターリフやコーラスワークなど、聴いていてグッとくるポイントがいくつもあるんですよね。

あまり激しすぎるエモは苦手だという方にもオススメのバンドです。

夜明けを待たず、終焉を迎えるWEAKEND HEROES

夜明けを待たず、終焉を迎える。(Music Video) / WEAKEND HEROES
夜明けを待たず、終焉を迎えるWEAKEND HEROES

長崎発のメロディックハードコアバンド、WEAKEND HEROESです。

2013年7月に結成、激しさと美しさが共存する独特のサウンドが魅力。

2017年にリリースされた1stフルアルバム『振り出しに向かう』は、叙情的な歌詞と力強い演奏で注目を集めました。

同郷のバンドSHANKが主催する「BLAZE UP NAGASAKI 2016」などに出演。

2024年に惜しくも解散してしまいましたが、気になる方は今からでも、ぜひ彼らの音楽に触れてみてください。

砲台跡浜ピアノガール

ピアノガール – 砲台跡浜(Official Music Video)
砲台跡浜ピアノガール

ピアノガールは2009年京都で結成。

メンバーチェンジをくり返しながら、現在はサポートメンバーを迎え活動中。

聴いてきた音楽をすべて取り込んできたかのような多彩な楽曲から大きな意味で「ロック」を感じます。

ソリッド極まりないサウンドがエモに通づるところが大きいバンドです。

Peace MakerEGNISH

EGNISHは仙台を拠点に活動する5人組バンドです。

積極的に東京や地方遠征をおこない、力をつけてきました。

東日本大震災から1年という節目の日である2012年3月11日に、初の音源かつ初の全曲日本語詞のアルバム『The World』をリリースしています。

収録されている『Peace Maker』は非常に希望に満ちた曲です。

Shine On MeOCEANLANE

OCEANLANEは2001年に結成されたバンドで、アメリカ合衆国とイギリスにそれぞれルーツを持つ武居と直江によるネイティヴな発音の英語詞が特徴のバンドです。

4人体制で活動していましたが、2011年に武居の脱退と同時に無期限活動休止となっています。

蒼き日々plenty

茨城発のスリーピースバンド、plentyです。

2009年に1stミニアルバムでCDデビューを果たし、翌年には初の全国ツアーを開催。

楽曲は、シンプルな日本語の歌詞に深い意味を込める、江沼郁弥さんのセンスが光っています。

2012年2月にリリースされた『傾いた空』では、彼らの真骨頂である情感豊かな演奏と内省的な歌詞が見事に融合。

日常の何気ない瞬間に美しさを見出す感性に、きっと共感できるはずです。

2017年に惜しまれつつ解散しています。