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【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介

最近では「エモい」という言葉が広く使われるようになりましたが、その語源とされているのが音楽ジャンルのエモ。

パンクやハードコアから派生、感情的な演奏や内省的な歌詞、激しさと美しさが共存するような音楽性などが特徴なんですよね。

もともとは海外発信のジャンルですが、国内でもさまざまなバンドが影響を受け、多くのエモバンドが活躍しました。

この記事では、そうしたエモーショナルロックを奏でるバンドを紹介していきますね!

いわゆる一般的な「エモい」のニュアンスとは少し違った、音楽のジャンル的にハードコアやエモ、スクリーモなどにルーツを持つバンドを優先してピックアップしてみました。

もちろん、幅広い解釈でもエモいバンドも紹介していますので、じっくりと楽しんでくださいね。

【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介(41〜50)

YESFABLED NUMBER

【MV】FABLED NUMBER – YES –
YESFABLED NUMBER

大阪発の6人組ロックバンドです。

ラウドロックにも通じる重厚なサウンドワークとEDM、クラブミュージックといったダンサブルなアレンジを独自のバランスで配合した、ジャンルレスな楽曲が魅力的です。

2017年に日本クラウンからメジャーデビューしたばかりのニューカマーで、これからさらに存在感を高めていくことまちがいなし、要注目のロックバンドです。

【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介(51〜60)

nightflightRIDDLE

2003年に北浦和にて結成。

[Alexandros]を有するRX-RECORDSの第1弾バンドとして音源をリリース。

以降、活動休止やメンバーチェンジを乗り越え、現在も精力的に全国各地を周りライブ活動を継続しています。

2015年には自主レーベル「LIGHTS ALIGHTS」を立ち上げより活動的に、よりDIYに邁進しているレペゼン北浦和バンドです。

夜明けを待たず、終焉を迎えるWEAKEND HEROES

夜明けを待たず、終焉を迎える。(Music Video) / WEAKEND HEROES
夜明けを待たず、終焉を迎えるWEAKEND HEROES

長崎発のメロディックハードコアバンド、WEAKEND HEROESです。

2013年7月に結成、激しさと美しさが共存する独特のサウンドが魅力。

2017年にリリースされた1stフルアルバム『振り出しに向かう』は、叙情的な歌詞と力強い演奏で注目を集めました。

同郷のバンドSHANKが主催する「BLAZE UP NAGASAKI 2016」などに出演。

2024年に惜しくも解散してしまいましたが、気になる方は今からでも、ぜひ彼らの音楽に触れてみてください。

maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~亮君(マキシマムザホルモン)

マキシマム ザ ホルモン 『maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~』 Music Video
maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~亮君(マキシマムザホルモン)

マキシマム ザ ホルモンのボーカル、ギター、楽曲制作の中心人物、「歌と6弦と弟」という肩書きでバンドの核となる存在です。

亮君さんのオススメポイントは、圧倒的な声量とシャウトのキレ!

ラウドロック界でもトップクラスの声圧で、ただ叫ぶだけじゃなく、音程がある、リズムが正確、声がつぶれないという「コントロールされたシャウト」が武器です。

また、いろいろな発声を使い分けていて、メタル的発声やポップなメロディの両立がとても素晴らしく声の雰囲気が変わるため「同じ人が歌っているの?」とびっくりするはず!

ぜひチェックしてみてください!

Proof of lifeInsane

Insaneは関東を中心に活動しているピアノエモーショナルロックバンドです。

癖になる独特な楽曲とキャッチーなメロディを、5人の主張が絡み合い、ある意味バラバラな一体感を体現しています。

「Proof of life」は響くきれいなギターリフから始まる完成度の高い楽曲となっています。

Tell me againONEPERCENTRES

ONEPERCENTRESはくるり、Hi-STANDARD、OCEANLANEなどの作品も担当した名エンジニアである清野修さんによって2000年に結成されたバンド。

3rdアルバム『Daydreaming Horses』リリース後には全国ツアー、2度目となる海外ヨーロッパリリース&ツアーを展開しました。

恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

SECONDWALL “恋の終わりに、桜舞い散る” MV
恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

2009年結成、ロックサウンドにエモやJ-POPからの影響を独自の感性でブレンドしたスタイルが多くの人を引きつけています。

2016年にはサウンドプロデューサーとしてGReeeeNやケツメイシを手がけるnishi-kenさんを迎え、アルバムをリリース。

インディーズながらもドラマの主題歌に起用されました。