【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介
最近では「エモい」という言葉が広く使われるようになりましたが、その語源とされているのが音楽ジャンルのエモ。
パンクやハードコアから派生、感情的な演奏や内省的な歌詞、激しさと美しさが共存するような音楽性などが特徴なんですよね。
もともとは海外発信のジャンルですが、国内でもさまざまなバンドが影響を受け、多くのエモバンドが活躍しました。
この記事では、そうしたエモーショナルロックを奏でるバンドを紹介していきますね!
いわゆる一般的な「エモい」のニュアンスとは少し違った、音楽のジャンル的にハードコアやエモ、スクリーモなどにルーツを持つバンドを優先してピックアップしてみました。
もちろん、幅広い解釈でもエモいバンドも紹介していますので、じっくりと楽しんでくださいね。
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【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介(71〜80)
well actedPOINT-UP

日本のインディーズシーンで活躍する POINT-UP。
エモーショナルロックやパンクなど、感情を直接的に表現するスタイルを持つバンドです。
地元シーンや国内外でのライブ活動を通じて、ファンとの強い結びつきを築いているんですよ。
彼らの魅力は、激しさと美しさが共存するような音楽性。
感情的な演奏や内省的な歌詞が特徴的で、聴く人の心に深く響きます。
エモコアやスクリーモが好きな方はぜひチェック。
リフレインボーイALL OFF

ALL OFFは男性5人によって構成されているバンドです。
「バンドはライブがすべて」をモットーに日本中のライブハウスやフェスで活動しています。
2015年にメジャーデビューしており、3rdシングル「リフレインボーイ」の表題曲はテレビアニメ「モブサイコ100」エンディングテーマに起用されています。
THE NIGHTOVER ACTION

OVER ACTIONは2005年に奈良県にて結成されています。
結成当時はコピーバンドでしたが、2006年にTOTALFATのオープニングアクトを務めた際に、彼らに影響を受け現在のスタイルに。
疾走感と胸にくるメロディーラインが彼らの武器でした。
2014年に惜しまれながらも解散。
【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介(81〜90)
Farside of the sunNATURE LIVING

1998年結成。
90年代に活躍していたスウェーデンのSTARMARKETなど、エモバンドと呼ばれたアーティストのサウンドに影響を受け音楽活動を開始。
2005年頃から海外でもライブを実施。
2015年には5年ぶり楽曲『Let me sleep on it』をリリースし話題になりました。
RUNNERchaqq

chaqqは2007年に3人それぞれのバンドを経て結成されています。
関西、関東を中心に活動しており、熱いライブパフォーマンスで人々の心を揺らし続けています。
2008年には1stシングル「RUNNER/Living」をリリースしています。
REMEMBERINGBLAUER MONDAY

BLAUER MONDAYは2010年に結成された3人組バンドで、主に渋谷、新宿、下北沢を中心に活動していました。
海外のエモスクリーモメロディックパンクに影響を受けており、ライブや音源などにもオートチューンを導入している先進的バンド。
2015年、惜しまれつつ解散しています。
砂男THEラブ人間

温かい歌声とキャッチーなメロディーが魅力のTHEラブ人間。
下北沢を拠点に活動する彼らは、ロックを軸にさまざまなジャンルを融合させた独特のサウンドで知られています。
2009年の結成後、たびたびメンバーチェンジをくり返しつつ活動の幅を広げていき『砂男』『太陽の光線』など人気作を生んできました。
音楽ジャンルの垣根を飛び越えるような表現を求める方にオススメです。



