【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介
最近では「エモい」という言葉が広く使われるようになりましたが、その語源とされているのが音楽ジャンルのエモ。
パンクやハードコアから派生、感情的な演奏や内省的な歌詞、激しさと美しさが共存するような音楽性などが特徴なんですよね。
もともとは海外発信のジャンルですが、国内でもさまざまなバンドが影響を受け、多くのエモバンドが活躍しました。
この記事では、そうしたエモーショナルロックを奏でるバンドを紹介していきますね!
いわゆる一般的な「エモい」のニュアンスとは少し違った、音楽のジャンル的にハードコアやエモ、スクリーモなどにルーツを持つバンドを優先してピックアップしてみました。
もちろん、幅広い解釈でもエモいバンドも紹介していますので、じっくりと楽しんでくださいね。
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【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介(61〜70)
肯定する事によって明日を見出す理想DAM

2006年決戦、激情的でエモーショナルなサウンドと破壊力のあるライブパフォーマンスを武器に、大阪を中心に活動している3ピースバンドです。
激しいサウンドの中でも耳をしっかり捉える強い言葉と歌を軸に据えた楽曲が聴いた人の心をつかんで離しません。
It’s All RightSeptaluck

元Stack44のボーカルfinを中心に2012年に結成されたバンド。
2013年、1stアルバムをアメリカ・ミネアポリスでレコーディング。
2014年にそのアルバムをリリースし、初作品にもかかわらずインディーズチャート9位にランクイン。
その後も精力的に全国各地をライブ活動で回りました。
2016年5月、アルバムリリースツアー初日の千葉公演にて、元YOUR LAST DIARYのギタリストKazukiが正式に加入。
さらに加速していく事まちがいなしです。
恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

2009年結成、ロックサウンドにエモやJ-POPからの影響を独自の感性でブレンドしたスタイルが多くの人を引きつけています。
2016年にはサウンドプロデューサーとしてGReeeeNやケツメイシを手がけるnishi-kenさんを迎え、アルバムをリリース。
インディーズながらもドラマの主題歌に起用されました。
Rise againACCIDENT I LOVED

2009年福岡県北九州にて結成のバンドです。
問答無用のとびっきり明るく切なさも織り混ぜられたメロディとテンション感の高い楽曲、誰もが聴きやすく親しみやすい、なおかつエッジの効いたサウンドで、非常にバランスのとれた音が特徴のバンド。
また、ベースボーカル山辺さんの歌声は1度耳にしたら忘れられないでしょう。
迫力のあるパフォーマンスで全力投球のライブは必見です。
Time bombFar From Perfect

2012年都内でカナダ人ボーカルとシンガポールからの帰国子女のギタリストを中心に結成。
ネイティブスピーカーによる英詞、ピアノやストリングスを織り交ぜたキャッチーで完成度の高い楽曲を武器に、日本のエモ・ポップロックシーンで注目を浴びつつあるバンド。
maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~亮君(マキシマムザホルモン)

マキシマム ザ ホルモンのボーカル、ギター、楽曲制作の中心人物、「歌と6弦と弟」という肩書きでバンドの核となる存在です。
亮君さんのオススメポイントは、圧倒的な声量とシャウトのキレ!
ラウドロック界でもトップクラスの声圧で、ただ叫ぶだけじゃなく、音程がある、リズムが正確、声がつぶれないという「コントロールされたシャウト」が武器です。
また、いろいろな発声を使い分けていて、メタル的発声やポップなメロディの両立がとても素晴らしく声の雰囲気が変わるため「同じ人が歌っているの?」とびっくりするはず!
ぜひチェックしてみてください!
RocksidentHOLIDAYS OF SEVENTEEN

HOLIDAYS OF SEVENTEENは2004年に福岡県福岡市の大学のサークル仲間を中心に結成されています。
アメリカのパワーポップバンドのウィーザーをメンバー共通のフェイバリットバンドとしており、和製ウィーザーとも呼ばれています。
結成当初は5人体制でしたが、メンバーが脱退し、最終的に2人体制となっています。
2015年末をもって解散しています。
僕らの自分戦争Suck a Stew Dry

4つ打ちサウンドとキャッチーなメロディが印象的なこの曲。
2009年に結成されたSuck a Stew Dryの楽曲です。
曲調としてはさわやかですが、歌詞にこめられているメッセージには考えさせられます。
自分自身との戦いを描いた意欲作です。
itチリヌルヲワカ

元GO!GO!7188のユウを中心に結成されたチリヌルヲワカ。
動画の曲は2014年にリリースされたミニアルバム「it」のリードトラックです。
音楽ゲーム、ダンスダンスレボリューション風なMVも必見です。
ちなみにタイトルの「it」は「一兎」の音から。
“Sixes and Sevens” trailerWalk Harbor City

京都のエモ・ポップパンクシーンを若手ながらけん引。
もともと異なるジャンルで活動していたメンバーが集まり結成したバンドです。
まだまだ若手でのバンドでありながら、海外バンドや国内有名ポップパンク・エモバンドとの共演も多く、これからに期待大の京都バンドです。
【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介(71〜80)
Suitablethe American Movie

2010年福岡県北九州で結成。
主に90年代のUSポップスやポップパンク、エモ、ハードコア、メロディックパンクに深く影響を受けたサウンドが特徴的です。
どこか懐かしさを感じさせつつも次の展開を期待させるメロディーと耳に残り口ずさんでしまうフレーズ。
古き良き雰囲気を現代の新しい感性によってよみがえらせる、まるで1本の映画を見ているような感覚に見舞われるような楽曲が特徴のバンドです。
リフレインボーイALL OFF

ALL OFFは男性5人によって構成されているバンドです。
「バンドはライブがすべて」をモットーに日本中のライブハウスやフェスで活動しています。
2015年にメジャーデビューしており、3rdシングル「リフレインボーイ」の表題曲はテレビアニメ「モブサイコ100」エンディングテーマに起用されています。
Love CircleAIR FLIP

2012年国内外のポップパンク、メロディックコア、エモ、イージーコアなどに影響を受けたメンバーが集い結成されました。
疾走感のあるエモーショナルサウンドに、アグレッシブなライブパフォーマンス、ハイトーンでクリアな英詩が特徴のバンドです。
THE NIGHTOVER ACTION

OVER ACTIONは2005年に奈良県にて結成されています。
結成当時はコピーバンドでしたが、2006年にTOTALFATのオープニングアクトを務めた際に、彼らに影響を受け現在のスタイルに。
疾走感と胸にくるメロディーラインが彼らの武器でした。
2014年に惜しまれながらも解散。
MotherLeft

2005年、福岡県で結成された4人組ロックバンド、Left。
楽曲を聴いていると高速のツービート、メロディアスなギターリフなど、メロコアを思わせるような楽曲が印象的です。
それに加えて、とげとげしさの中に哀愁のあるサウンド、そしてなんと言っても泣きのメロディが魅力的で、聴いていると心をわしづかみされていることに気づくと思います。
力強くて荒々しいという印象とはまた異なりますが、これもまたエモの形の一つだと断言できます。
not in menim

京都のライブハウス、西院GATTACAをホームに持ちながら、日本全国のインディー、エモシーンにおいて存在感を放つ4人組ロックバンドです。
楽曲の壮大な世界観を余すところなく表現する深みのあるサウンドワークに、力強さと暖かさの両方を感じさせる男女ツインボーカルの関わり合いが魅力的で、拳を思わず突き上げてしまう気持ちのこもったライブを見せてくれる実力者です。
REMEMBERINGBLAUER MONDAY

BLAUER MONDAYは2010年に結成された3人組バンドで、主に渋谷、新宿、下北沢を中心に活動していました。
海外のエモスクリーモメロディックパンクに影響を受けており、ライブや音源などにもオートチューンを導入している先進的バンド。
2015年、惜しまれつつ解散しています。
From ScratchMy Last Ballad

My Last BalladはKazushiが過去にバンド経験をともにした仲間たちに声をかけたことから結成されたピアノエモバンドです。
1stアルバムとしてリリースされた「Lights of Dawn」の1曲目に収録されている「From Scratch」はMy Last Balladのテーマソングとも言える曲となっています。
Tonight,Tonight,TonightLIGHTINGALE

LIGHTINGALEは2010年に結成されており、バンド名は「Light in gale」をつなげたものとなっています。
孤独感や寂しさ、存在意義、命の尊さ、自身と向き合った内省的な歌詞が特徴であり、楽曲のノリとは相反する二面性のある音楽を創作しています。
Farside of the sunNATURE LIVING

1998年結成。
90年代に活躍していたスウェーデンのSTARMARKETなど、エモバンドと呼ばれたアーティストのサウンドに影響を受け音楽活動を開始。
2005年頃から海外でもライブを実施。
2015年には5年ぶり楽曲『Let me sleep on it』をリリースし話題になりました。



