RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介

最近では「エモい」という言葉が広く使われるようになりましたが、その語源とされているのが音楽ジャンルのエモ。

パンクやハードコアから派生、感情的な演奏や内省的な歌詞、激しさと美しさが共存するような音楽性などが特徴なんですよね。

もともとは海外発信のジャンルですが、国内でもさまざまなバンドが影響を受け、多くのエモバンドが活躍しました。

この記事では、そうしたエモーショナルロックを奏でるバンドを紹介していきますね!

いわゆる一般的な「エモい」のニュアンスとは少し違った、音楽のジャンル的にハードコアやエモ、スクリーモなどにルーツを持つバンドを優先してピックアップしてみました。

もちろん、幅広い解釈でもエモいバンドも紹介していますので、じっくりと楽しんでくださいね。

【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介(1〜10)

Jack Nicolsonbloodthirsty butchers

bloodthirsty butchers – JACK NICOLSON (Official Music Video)
Jack Nicolsonbloodthirsty butchers

1986年から活動をスタートさせた国内のエモバンドを語る上で欠かせないのがbloodthirsty butchers。

2003年にはナンバーガールの田渕ひさ子さんが加入したことでも知られているバンドですね!

2013年、突如この世を去ったボーカルの吉村秀樹さんの歌声は余計な飾り気のない無骨なもので、彼らの楽曲のアイデンティティとも言えますね。

さらに彼らならではとも言えるギターサウンド、ベースをバンドアンサンブルの中心に据えていると語られる音楽性は、音楽ファンだけでなく国内外の多くのミュージシャンから支持されています。

    0 / 100 文字

    ひとりLOSTAGE

    LOSTAGE – ひとり @ 全感覚祭2018
    ひとりLOSTAGE

    奈良県のアンダーグラウンドシーンのラスボス的な存在で、日本全国のエモ、オルタナを愛するリスナーから絶大な支持を獲得し続けている3ピースロックバンドです。

    ダウナーなサウンドワーク、楽曲の展開に、感情を震わせるような彩りを加えるベース・ボーカルを務める五味岳久さんの歌声が印象的です。

    DIY精神に満ちた活動スタイルも支持を集めており、関西のバンドマンを中心に絶大な支持を得ています。

      0 / 100 文字

      SEE YOUcoldrain

      coldrain – SEE YOU (Official Music Video)
      SEE YOUcoldrain

      いまや国内のラウドロックシーンで圧倒的な人気を誇るcoldrain。

      彼らもエモバンドとして紹介せずにはいられません。

      重厚なサウンドにこれまたどっしりとしたリズム隊、さらにボーカルのMasatoさんの流麗な歌声で紡がれる美しいメロディラインは必聴。

      ときに感情があふれるように響き渡る彼のシャウトも熱くてかっこいいんですよね。

      まるで洋楽エモバンドのようなサウンドワークは彼らだからこそなせる業といえるでしょう!

        0 / 100 文字

        放射冷却yubiori

        yubiori – 放射冷却 (Official music video)
        放射冷却yubiori

        横浜を拠点に活動する4人組エモインディーバンド、yubioriです。

        エモやポストロックの影響を受けた彼らの音楽は、繊細なメロディーとダイナミックな演奏のギャップが特徴。

        2021年に『ギター』のMVを公開、2022年にはファーストアルバム『yubiori』をリリース、その独自のエモーショナルなスタイルでファンを魅了してきました。

        ライブパフォーマンスでは感情豊かな演奏で観客を圧倒。

        内省的な歌詞と激しくも美しいサウンドに心打たれる人は多いはずですよ。

          0 / 100 文字

          Star SoldierATATA

          ATATA “Star Soldier” Official Music Video
          Star SoldierATATA

          東京にて結成され、新代田FEVER系とも称される6人組のロックバンドです。

          これまで、どれだけ真っすぐ音楽と向き合ってきたのかと思わされるほどに、自然体ながらも荘厳さを感じさせる楽曲が武器です。

          メンバーは皆家庭や仕事を抱えながらの活動でありながら、他に抱えているものがあるがゆえに鳴らせる音の分厚さ、暖かさが印象に残る、音楽好きの、音楽好きによる、音楽好きのためのロックバンドといえるでしょう。

            0 / 100 文字