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【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介

最近では「エモい」という言葉が広く使われるようになりましたが、その語源とされているのが音楽ジャンルのエモ。

パンクやハードコアから派生、感情的な演奏や内省的な歌詞、激しさと美しさが共存するような音楽性などが特徴なんですよね。

もともとは海外発信のジャンルですが、国内でもさまざまなバンドが影響を受け、多くのエモバンドが活躍しました。

この記事では、そうしたエモーショナルロックを奏でるバンドを紹介していきますね!

いわゆる一般的な「エモい」のニュアンスとは少し違った、音楽のジャンル的にハードコアやエモ、スクリーモなどにルーツを持つバンドを優先してピックアップしてみました。

もちろん、幅広い解釈でもエモいバンドも紹介していますので、じっくりと楽しんでくださいね。

【拳を上げろ!!】邦楽エモーショナルロックバンド紹介(11〜20)

Star SoldierATATA

ATATA “Star Soldier” Official Music Video
Star SoldierATATA

東京にて結成され、新代田FEVER系とも称される6人組のロックバンドです。

これまで、どれだけ真っすぐ音楽と向き合ってきたのかと思わされるほどに、自然体ながらも荘厳さを感じさせる楽曲が武器です。

メンバーは皆家庭や仕事を抱えながらの活動でありながら、他に抱えているものがあるがゆえに鳴らせる音の分厚さ、暖かさが印象に残る、音楽好きの、音楽好きによる、音楽好きのためのロックバンドといえるでしょう。

アマリリスBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT『アマリリス』Music Video – TVアニメ「MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~」オープニングテーマ
アマリリスBLUE ENCOUNT

熱い魂を持つ4人組ロックバンド、BLUE ENCOUNTです。

2014年にメジャーデビュー、エモーショナルなギターロックで多くのファンの心を掴んできました。

アニメやドラマの主題歌を多数手がけており『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマ『ポラリス』などが有名。

2016年2月には日本武道館でのワンマンライブを即日完売させる快挙も。

真っすぐで正直な歌詞と情熱的な演奏が魅力で、ライブパフォーマンスの熱量は圧巻です。

悩みを抱えている人や自分の道を探している人はぜひ彼らの音楽を聴いてみてください。

CALLINGCOUNTLOST

COUNTLOST CALLING Official Music Video
CALLINGCOUNTLOST

国際色豊かな4人組ロックバンド、COUNTLOSTのサウンドは聴く者の心を揺さぶります。

2004年の結成以来、ヘビーでエモーショナルな音楽性で注目を集めてきました。

2007年には「SUMMER SONIC」に出演。

2008年にファーストミニアルバム『SEVEN DIRECTIONS』をリリース、2013年にはフルアルバム『HUMANGEAR』を発表しました。

海外公演やNO USE FOR A NAMEのツアーサポートなど、グローバルな活躍も見せています。

洋楽テイストを取り入れた彼らの音楽は、国境を超えた感動を届けてくれるはずです。

Counterfeitwaterweed

waterweed – Counterfeit (Diffuse Tour 2019 – Music Video)
Counterfeitwaterweed

日本のインディーズパンクシーンのかっこよさを、ぜひこのwaterweedの曲を聴いて感じていただきたいんです!

パンクバンドらしい力強いバンドサウンドとサビの熱いシンガロングはぜひライブでも感じてみてください。

簡単に言葉で表せられない、この高揚感はまさにエモそのものなのでしょう。

男らしくストレートに魂に訴えかけてくるサウンドをぜひ!

欠けボタンの浜HUSKING BEE

【歌詞付】HUSKING BEE / 欠けボタンの浜
欠けボタンの浜HUSKING BEE

もともとはHi-STANDARDのKen Yokoyamaさんが主宰のPIZZA OF DEATHに所属し、英語詞中心の曲を演奏しており、メロコアの文脈で語られることも多い彼ら。

しかしその音楽性は徐々に変化していき、国内のエモバンドの先駆けとも言えるポジションを築いていきました。

聴いているとグッと心に迫ってくるような哀愁のあるメロディライン、日本語でつづられる歌詞に込められたメッセージなど、当時からリスナーの心をつかんで離さないバンドです。

The Back Horn

THE BACK HORN – 刃【Live Video】(2016.12.8@中野サンプラザ)
刃The Back Horn

インディーズ時代からこだわりのサウンドを追求してきたTHE BACK HORN。

1998年に結成され『罠』や『コバルトブルー』などヒット作を生んできました。

荒々しいロックサウンドをベースに、ときにはダウナー、ときには美しく、ときには力強い音楽を発信し続けています。

2018年には結成20周年を迎え、海外公演や日本武道館での公演を含むアニバーサリーツアーを開催。

心の奥底に眠る感情を揺さぶり起こさせる、その世界観にぜひ触れてみてください!

YellowLiaroid Cinema

大阪の5人組ロックバンドLiaroid Cinemaもエモバンドとして紹介して差し支えないバンドではないでしょうか?

聴いているだけで気持ちがどんどん高揚していくのがわかるような衝動を感じられる演奏に、感情をぶちまけたかのようなボーカルスタイルが印象的。

激情型という言葉がしっくりくるように感じるんですが、そうした激しさの中にもどこか哀愁や憂いが感じられ、またその一方で希望ももらえるような、心で感じるという表現がピッタリな彼らの楽曲たちは必聴です。

MonolithCROSSFAITH

Crossfaith – “Monolith” Official Music Video
MonolithCROSSFAITH

激しさと美しさが同居する音楽性で、世界中のファンを魅了しているのがCrossfaith。

2006年に結成されたこのバンドは、メタルコアを軸にエレクトロニカやハードコアを融合させた独自のサウンドが特徴です。

2009年にデビューアルバム『The Artificial Theory for the Dramatic Beauty』をリリースし、その後も精力的に活動を展開。

2013年のアルバム『APOCALYZE』は国際的な評価を受け、ワールドツアーを敢行しました。

イギリスの「Reading and Leeds Festivals」への出演など、海外でも高い評価を得ています。

エネルギッシュなライブパフォーマンスも魅力の一つ。

激しい音楽を求める方にぜひオススメしたいバンドです。

still in meIF

IF「still in me」Official Music Video
still in meIF

個性豊かなメンバーが集結したメロディックパンクロックバンド、IFのサウンドが熱い!

2022年にメジャーデビューを果たし、先行配信曲のMVが話題を呼びました。

各メンバーが持つ経験を融合させピュアな音楽の楽しさを追求する、その姿勢が魅力的です。

無駄なことを考えず、やりたいことだけを追求するIFの音楽。

エモーショナルな演奏が心に響く彼ら音楽を、ぜひ聴いてみてください。

UnsheathedSILHOUETTE FROM THE SKYLIT

EDMをはじめとするダンスミュージックの軽快さとバンドサウンドが持つ重厚さ、迫力のいいとこ取りをしたような楽曲が持ち味の4人組ロックバンドです。

福岡から上京し、東京を中心に精力的な活動を見せています。

独自性豊かなサウンドワーク、ボーカルを担うSeshiroXさんの気持ちが乗ったパワフルな歌声でリスナーの心をつかみ続けています。