RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌
search

演歌の歌姫。演歌界をリードする女性歌手まとめ

演歌界の歌姫というと、あなたはどの歌手を思い浮かべますか?

きっとこの記事をご覧の演歌ファンの方であれば「1人に絞れない!!」と頭を悩ませているのではないでしょうか?

この記事は、そんな日本演歌界をリードする女性演歌歌手を一挙に紹介していきますね!

人気のある女性演歌歌手を世代を問わずに選びました。

ぜひ彼女たちの楽曲を聴いていただき、気になる歌手が居れば、彼女たちのほかの楽曲もぜひ聴いてみてくださいね。

演歌の歌姫。演歌界をリードする女性歌手まとめ(81〜90)

氷雨日野美歌

この曲は、耳に残るメロディと情感豊かな歌詞が見事に調和した、まさに演歌の王道と呼べる作品です。

1982年12月にリリースされ、日野美歌さんの代表曲として今も多くの人に愛され続けています。

冬の冷たい雨と失恋の痛みを重ね合わせた歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマを描いていますね。

歌唱力に定評のある日野さんの声が、切ない恋心を見事に表現しています。

ゆったりとしたテンポで、音程の変化も激しくないため、演歌初心者の方でも比較的挑戦しやすい曲だと言えるでしょう。

心に沁みる歌詞をかみしめながら、ゆっくりと歌ってみてはいかがでしょうか。

花は苦労の風に咲く杜このみ

杜このみ / 花は苦労の風に咲く(full ver.)
花は苦労の風に咲く杜このみ

2010年代以降にデビューした代表的な演歌歌手として、杜このみさんの名前は筆頭に挙げられますよね。

杜さんは18歳の若さであの細川たかしさんに見出され、幼いころから民謡を習っていたという経験に裏打ちされた抜群の歌唱力を持つ人気演歌歌手です。

そんな杜さんの楽曲の中でも、ぜひカラオケで挑戦してほしい曲として『花は苦労の風に咲く』を紹介します。

タイトルでも分かるように人生の応援ソングで、聴く人を力強い優しさで応援してくれる歌詞が聴いていて気持ちいいですよね。

杜さんは先述したように民謡的な歌いまわしが特徴的ですから、演歌的な特徴と合わせて非常に個性的な歌唱となっています。

機械的に音程を当てはめるのではなく、音程がずれない程度の揺らぎのようなものが非常に難しく感じるはず。

幅広い音域で低音から一気に高音へと滑らかに駆け上がるところなどは特にリズムや音程が取りづらいですね。

我こそは、という方にぜひ歌ってもらいたいです!

おんなの花道永井裕子

永井裕子「おんなの花道」Music Video
おんなの花道永井裕子

華やかでありながら力強いメロディーが印象的な楽曲です。

マイナー調で作曲され、繊細な感情表現が施されていますね。

女性の一歩一歩の歩みと内面の葛藤を描いた情緒深い歌詞に、永井裕子さんの歌声が重なり、聴く人の胸を揺さぶります。

2024年4月にリリースされたこの曲は、作詞に万城たかしさん、作曲に四方章人さん、編曲に南郷達也さんと、演歌界の精鋭が手がけています。

人生の岐路に立った時、背中を押してくれる1曲になるはずです。

コンサートなど出向いて、ぜひ生歌も体感してみてくださいね。

命くれない瀬川瑛子

瀬川瑛子 命くれない 演歌百撰
命くれない瀬川瑛子

演歌の魅力を今に伝える瀬川瑛子さんの代表曲『命くれない』は、1986年のリリース後、人々の心をつかんで累計170万枚の売り上げを記録しました。

その感動の核にあるのは、幸せながらも時には厳しい夫婦の道を歩む姿を描いた歌詞。

本作は、とくに70代の女性にとって懐かしさを感じさせながらも、今なお新鮮に心に響く曲です。

カラオケで歌えば、同世代はもちろん、若いリスナーにも家族の絆の大切さを伝えられるでしょう。

天城越え石川さゆり

恐らく演歌というジャンルの中でも特に有名な曲の一つ、と言っても過言ではないでしょう。

石川さゆりさんが1986年にリリースした『天城越え』は第28回日本レコード大賞の金賞受賞曲でもあり、NHK紅白歌合戦では石川さんのもう一つの代表曲『津軽海峡・冬景色』と交互に歌っていることもあって国民的な認知度は高く、カラオケでも大人気の名曲です。

とはいえこの曲、実際に歌ってみれば分かりますが簡単に歌いこなせるものではなく、Aメロにおける淡々とした歌唱から盛り上がるサビとのコントラストを際立たせる音程の上下の激しさ、ゆったりとしたテンポだからこその伸びやかなビブラートやこぶしをきかせた歌唱など、演歌特有のテクニックも当然ながら要求されますね。

強烈な恨み節で女の情念が見事な日本語で描かれた歌詞をしっかりと読みこんで、自分なりの表現で『天城越え』を再現してみてください!

愛のままで…秋元順子

独特なハスキーボイスに乗せて、深い愛情と純粋な思いを歌い上げる名曲が2008年1月にリリースされました。

ジャズやラテンなど多彩なジャンルで活躍してきたベテラン歌手による本作は、発売直後から徐々に人気を集め、1年後に週間チャート1位を獲得するという異例のヒットを記録。

2008年の紅白歌合戦出場も果たし、多くの人々の心を捉えました。

アコーディオンの音色が印象的な哀愁漂うメロディーラインに乗せて、愛する人への真摯な思いを歌い上げる歌詞は、幅広い世代の共感を呼んでいます。

カラオケで挑戦する際は、豊かな表現力を意識しながら、ゆったりとしたテンポに乗せて歌うのがおすすめです。

演歌の歌姫。演歌界をリードする女性歌手まとめ(91〜100)

酔いどれかもめ美月優

【公式】美月優「酔いどれかもめ」【MVフルコーラス】
酔いどれかもめ美月優

美月優さんの艶やかな歌声が印象的な本作。

酒に酔ったかもめのような男性への切ない恋心を歌った演歌です。

力強い歌唱と共感を呼ぶ歌詞が特徴で、恋愛の難しさや心の葛藤が見事に表現されています。

2024年9月にリリースされた8枚目のシングルで、カップリング曲には師匠である大船わたるさんへの敬意を込めたカバー曲も収録。

テンポ感のある曲調は、演歌ファンだけでなく幅広いリスナーにも親しみやすい仕上がりです。

失恋の痛手を癒したい時や、一途な恋心を感じたい時におすすめですよ。