RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

演歌の歌姫。演歌界をリードする女性歌手まとめ

演歌界の歌姫というと、あなたはどの歌手を思い浮かべますか?

きっとこの記事をご覧の演歌ファンの方であれば「1人に絞れない!!」と頭を悩ませているのではないでしょうか?

この記事は、そんな日本演歌界をリードする女性演歌歌手を一挙に紹介していきますね!

人気のある女性演歌歌手を世代を問わずに選びました。

ぜひ彼女たちの楽曲を聴いていただき、気になる歌手が居れば、彼女たちのほかの楽曲もぜひ聴いてみてくださいね。

演歌の歌姫。演歌界をリードする女性歌手まとめ(11〜20)

女のまごころ藤あや子

メジャー調で明るい雰囲気ながら、なかなか重めの女心を歌うというのがいかにも王道の演歌らしくていいですよね。

こちらの『女のまごころ』は1999年にリリースされた藤あや子さんのシングル曲で、藤さんらしい艶やかでいて上品な歌声とメロディが素晴らしい名曲です。

最初に触れたように王道の演歌ですから、演歌をある程度歌い慣れている方であれば問題なく歌いこなせるでしょうし、演歌初心者の方にとっては良い練習曲と言えそうですね。

こぶしなどのテクニックは勿論、サビの高音よりも意外とAメロの低音は苦手な方にはやや難しいかもしれませんが、歌詞をしっかりと発声して藤さんのように色っぽさを出せるように繰り返し練習してみましょう!

薄幸花藤あや子

藤あや子「薄幸花」ミュージックビデオ(1コーラス)
薄幸花藤あや子

『薄幸花』というタイトルの通り、失恋した女性の幸薄い人生を切々歌い上げる藤あや子さんの歌唱が印象的な1998年のシングル曲です。

日本の歌謡曲史において多くの名曲を生み出した浜圭介さんが作曲を手掛け、メジャー調ながら上品でいてどこか物悲しいメロディが実に素晴らしいですし、路上の花と主人公の人生を対比させた石本美由起さんの歌詞も味わい深いです。

サビで伸びやかな高音は登場しますが、全体的には強烈なこぶしやビブラートなども登場しませんし、演歌曲としては比較的簡単で歌いやすいですから初心者の方にもおすすめですね。

澪標香西かおり

香西かおりさんというと色気を全面に打ち出したボーカルが印象的ですよね。

もちろん、そういった楽曲もすばらしいのですが、晩年は哀愁歌にも磨きがかかっています。

そこでオススメしたいのが、こちらの『澪標』。

演歌をベースとしていますが、1980年代の歌謡曲寄りのポップスに近いボーカルラインが特徴で、こぶしなどの高度なテクニックはあまり登場しません。

吐息を含めた、息遣いをしっかりと使うことで、抑揚がつき、ボーカルに哀愁がただようので、ぜひ参考にしてみてください。

女の流転中川京美

中川京美「女の流転」MV(シングル『女の流転』収録 2024年10月23日発売)
女の流転中川京美

中川京美さんの2024年10月リリースの楽曲が、演歌ファンの心を強く揺さぶっています。

雪深い北国を舞台に、逆境に耐えながらも前を向いて生きる女性の姿を描いた本作。

情感豊かな歌声としっとりとしたメロディーが心に染み入りますね。

女性の人生における変化や希望を感じさせる歌詞は、きっと多くの人の心に響くはず。

岡みゆきさんが作詞、宮下健治さんが作曲を担当し、艶やかで力強い女性像を表現しています。

つらい時期を乗り越えて新たな一歩を踏み出したいときに聴きたい1曲です。

河内おとこ節中村美律子

熱い魂と情熱が込められた、中村美律子さんの大ヒット曲ですね。

河内の男の生き様を歌い上げたこの楽曲は、1989年6月にリリースされ、徐々に人気を博していきました。

地域色豊かな歌詞と力強い歌唱で、関西だけで半年間で8万枚を売り上げるほどの大ヒットとなりました。

関西地方の夏祭りや盆踊りでも定番の曲として親しまれ、老若男女問わず楽しめる一曲です。

音痴の方でも、サビの部分だけを友達と一緒に歌うなど工夫すれば、十分に楽しめる曲だと思います。

カラオケで盛り上がりたい時や、元気をもらいたい時にぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。