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演歌の歌姫。演歌界をリードする女性歌手まとめ

演歌界の歌姫というと、あなたはどの歌手を思い浮かべますか?

きっとこの記事をご覧の演歌ファンの方であれば「1人に絞れない!!」と頭を悩ませているのではないでしょうか?

この記事は、そんな日本演歌界をリードする女性演歌歌手を一挙に紹介していきますね!

人気のある女性演歌歌手を世代を問わずに選びました。

ぜひ彼女たちの楽曲を聴いていただき、気になる歌手が居れば、彼女たちのほかの楽曲もぜひ聴いてみてくださいね。

演歌の歌姫。演歌界をリードする女性歌手まとめ(31〜40)

こころ町羽山みずき

羽山みずき「こころ町」MUSIC VIDEO(フルver)
こころ町羽山みずき

失恋後の切ない思いを描いた羽山みずきさんのこの楽曲は、しっとりとしたメロディーと情感豊かな歌詞が特徴的です。

2022年4月にリリースされたシングルのタイトル曲で、演歌の要素を取り入れながらも現代的なアレンジが施されています。

作詞はもりちよこさん、作曲は聖川湧さんが手掛け、編曲は馬飼野俊一さんが担当。

復縁を願う女性の心情を表現した歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。

本作はしっとりとしたテンポでメロディーも比較的シンプル、カラオケで初心者の方でも挑戦しやすい楽曲です。

感情を込めて歌うことで、歌唱力に自信がない方でも十分に楽しめる一曲ですよ。

むらさき雨情藤あや子

藤あや子さんの代表曲の一つであり、日本の演歌史に残る名曲がこちらの『むらさき雨情』です。

1993年にリリースされてオリコンチャート最高8位を記録、同年の紅白歌合戦でも披露されましたね。

心にしみる王道の演歌といった趣で、明るいコード進行ながらどこか切ない雰囲気が日本的情緒を感じさせますよね。

演歌らしく前半の低音部分とサビの高音からまた低音域のメロディへと移行、最後にまた伸びやかな高音へとつながるメロディ展開はまさに王道ですし、藤さんは演歌の基本的なテクニックを使いながらあまり力み過ぎずに丁寧に歌い上げています。

演歌の入門にもぴったりな曲ですし、こぶしやひっかけなどを練習したいという方もぜひこの曲に挑戦してみてください!

藤あや子

「くれない」ではなく「べに」と読ませる、冒頭のセリフに思わずどきっとしてしまう1996年にリリースされた藤あや子さんのシングル曲が『紅』です。

複雑な女心を伸びやかに、艶やかに歌う藤さんらしい王道演歌で演歌ファンにとっては安心して聴ける名曲ですね。

王道の演歌ということで特にトリッキーなメロディが登場するというわけでもなく、演歌を歌い慣れている方であれば全く問題なく歌えるでしょう。

ゆったりと歌われる伸びやかなメロディと、やや言葉が詰め込まれたリズミカルな部分とのコントラストを意識しつつ、気負うことなく歌ってみてください。

おんなの酒場小林幸子

『おんなの酒場』というタイトルからして匂いたつ、純度120%の「王道演歌」でリリース当時はこういう小林幸子さんを待っていた、という方も多いのではないでしょうか。

2011年にリリースされたシングル曲で、当時は『万葉恋歌 ああ、君待つと』や『白いゆげの歌』といった歌謡曲テイストの曲が続いていたこともあり、先述したように王道演歌を歌う小林さんを堪能できる楽曲なのですね。

最初から最後まで演歌らしい演歌、といった趣ですから演歌を歌い慣れている方であれば難なく歌いこなせるでしょう。

演歌初心者の方は、シンプルな楽曲構成のこの曲を歌って演歌を練習してみるというのもいいかもしれません!

恋桜小林幸子

和楽器を用いて和テイストをふんだんに盛り込んだ、壮大なスケールを持ちながらも哀愁漂う美しい演歌の名曲ですね!

こちらの『恋桜』は2007年にリリースされた小林幸子さんのシングル曲で、小林さんはこの曲を同年の紅白歌合戦でも披露していますから聴き覚えのある方もいるでしょう。

小林さんらしいこぶしやしゃくり、ビブラートといったテクニックはもちろん使われていますが、日本人の魂に訴えかけてくるようなメロディは覚えやすいですし、一度覚えてしまえば歌うこと自体はそれほど難しくはないはず。

極端な高音も登場しませんし、高い音に苦手意識がある方もぜひ挑戦してみてほしいですね。

演歌の歌姫。演歌界をリードする女性歌手まとめ(41〜50)

泣かせやがってこのやろう小林幸子

印象的な曲タイトルの『泣かせやがってこのやろう』は、小林幸子さんにとっては後に『雪椿』などの名曲でもコンビを組む名作詞家、星野哲郎さんが小林さんのシングル曲として初めて参加した楽曲です。

1982年にリリースされたシングル曲で、この曲名の意味はぜひ歌詞を読んで確認していただきたいですね。

小林亜星さんによるメロディはシンプルで覚えやすく、演歌でありながら歌謡曲テイストもあって演歌初心者の方でも歌いやすいと感じるはず。

低音と高音とのメリハリをしっかりつけた上で、サビラストの自然なビブラートをうまく出せるように繰り返し練習してみてください!

越後情話小林幸子

1996年にリリースされたシングル曲『越後情話』は、小林幸子さんの王道の演歌歌手としての魅力を存分に味わえる名曲ですね。

最初から最後まで艶っぽく切々と歌い上げる小林さんの歌唱が際立つ純演歌といった趣で、短い歌詞で全てを語る荒木とよひささんの言葉選び、弦哲也さんによる美しくどこか哀愁を帯びたメロディも素晴らしいですね。

全体的なキーは平均的で、こぶしやビブラートなど演歌の基本的なテクニックさえ押さえてしまえば高音が苦手な方でも歌いやすいと言えそうです。

繰り返すように演歌らしい演歌ですから、初心者の方はこの曲で演歌のエッセンスを学んでみてください!