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演歌の歌姫。演歌界をリードする女性歌手まとめ

演歌界の歌姫というと、あなたはどの歌手を思い浮かべますか?

きっとこの記事をご覧の演歌ファンの方であれば「1人に絞れない!!」と頭を悩ませているのではないでしょうか?

この記事は、そんな日本演歌界をリードする女性演歌歌手を一挙に紹介していきますね!

人気のある女性演歌歌手を世代を問わずに選びました。

ぜひ彼女たちの楽曲を聴いていただき、気になる歌手が居れば、彼女たちのほかの楽曲もぜひ聴いてみてくださいね。

演歌の歌姫。演歌界をリードする女性歌手まとめ(61〜70)

ぼっちの女だから佳山明生

【MVフルコーラス】佳山明生「ぼっちの女だから」
ぼっちの女だから佳山明生

過ぎ去った恋を懐かしむ女性の心情を描いた佳山明生さんの楽曲。

タンゴのリズムを基調とした演歌・歌謡曲で、甘くソフトな歌声が哀愁を引き立てます。

2024年9月にリリースされたシングルに収録されており、カップリング曲「俺に乾杯」と共に、佳山さんの魅力が詰まった1枚となっています。

恋に破れて落ち込んでいるときや、元恋人のことを思い出してしまったときに聴くと、グッときますよ。

佳山さんは1977年に『氷雨』でデビューし、1983年には全日本有線大賞でグランプリを受賞したベテラン歌手です。

本作でも、彼がこれまで培ってきた感性が活かされており、恋する女性の切ない感情が美しく表現されています。

おんな港町八代亜紀

演歌や歌謡曲というジャンルのみならず、ジャズにブルースといった分野においても素晴らしい功績を遺した偉大な歌手、八代亜紀さん。

八代さんが歌った名曲たちはカラオケでの人気も非常に高いものばかりですが、抜群の歌唱力と表現力、天性のハスキーな歌声で歌われる楽曲は実際に歌ってみると一筋縄ではいかないものばかりですよね。

今回は1977年にリリース、第28回NHK紅白歌合戦でも披露された人気曲『おんな港町』を紹介します。

当時20代の八代さんの歌唱はパワフルで艶っぽく、ばっちり歌いこなせたらカラオケ仲間からの拍手喝采は間違いないですね。

全体的に音域は高めでビブラートの多用、特にAメロにおけるリズミカルな歌いまわしなど難しいポイントは多いです。

楽曲自体が演歌と歌謡曲の間をいくような作風で、通常の演歌とは違うファンキーなリズムに乗って歌うことは、むしろ王道の演歌に慣れている方であればこそ難しいものでしょう。

軽やかなリズムと伸びやかな歌唱、このどちらもクリアできるようにパートごとに何度も練習してみてくださいね。

舟唄八代亜紀

唯一無二のハスキーボイスで演歌界に多大な影響をもたらした女性演歌歌手、八代亜紀さん。

死してなお愛されており、今でも多くのカラオケ喫茶で彼女の楽曲が歌われていますね。

そんな八代亜紀さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『舟唄』。

やや音域の広い楽曲ですが、音程の上下自体はそこまで激しくはありません。

ただ、楽曲のアイコンにもなっている間奏部分で歌われるパートが少し厄介です。

このパートは息が続きづらいので、最初からビブラートをかけるのではなく、歌い終わりでビブラートをかけるようにしましょう。

そうすれば息が続きます。

雨の慕情八代亜紀

1980年代を代表する楽曲と言っても過言ではないこちらは、雨をテーマにした曲でありながら明るく前向きなメッセージが込められた名曲です。

そこが従来の演歌とは一線を画す特徴で、多くの人々の心を捉えました。

1980年4月にリリースされたこの曲は、第22回日本レコード大賞を受賞。

同年の紅白歌合戦でも大トリを務めるなど、八代亜紀さんのキャリアにおいて重要な位置を占めています。

リズミカルなメロディと覚えやすい歌詞で、カラオケ初心者の方にもおすすめ。

サビの部分で手のひらを天に向ける振付けも特徴的で、歌いながら楽しめるはずです。

失恋した女性の気持ちを表現した歌詞にも注目してみてくださいね。

酔っぱらっちゃった内海美幸

1982年にリリースされた大ヒット曲は、女性の切ない心情を酒に例えて描いた歌謡曲テイストの演歌です。

30万枚以上を売り上げ、カラオケでの人気も高い本作。

酔った振りをする女性の強がりと内なる悲しみを表現した歌詞が、多くの共感を呼びました。

シンプルなメロディと繰り返しのフレーズで、音程を外しても雰囲気で歌える曲調です。

失恋や別れを経験した人におすすめで、友人とデュエットしたり、サビだけを歌うなど工夫次第で楽しめます。

酒の席や飲み会の締めくくりに歌えば、場を盛り上げる1曲となるでしょう。