演歌の歌姫。演歌界をリードする女性歌手まとめ
演歌界の歌姫というと、あなたはどの歌手を思い浮かべますか?
きっとこの記事をご覧の演歌ファンの方であれば「1人に絞れない!!」と頭を悩ませているのではないでしょうか?
この記事は、そんな日本演歌界をリードする女性演歌歌手を一挙に紹介していきますね!
人気のある女性演歌歌手を世代を問わずに選びました。
ぜひ彼女たちの楽曲を聴いていただき、気になる歌手が居れば、彼女たちのほかの楽曲もぜひ聴いてみてくださいね。
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演歌の歌姫。演歌界をリードする女性歌手まとめ(91〜100)
真赤な太陽美空ひばり

昭和の歌謡界を代表する名曲は、夏の海を舞台に情熱的な恋愛を描いた作品です。
激しい愛の火が燃え上がる様子を太陽に例え、そのサビの力強さは元気をもらえる楽曲になっています。
美空ひばりさんの深みのある伸びやかな歌声が魅力ですね。
1967年5月にリリースされたこの曲は、なんと140万枚を超える大ヒットを記録しました。
演歌というよりは当時流行していたグループサウンズの要素も取り入れ、ジャッキー吉川とブルー・コメッツをバックに迎えて録音されたサウンドはノリも良くてかっこいいですよね。
まずはグルーヴに身を委ねつつ、それこそサビの部分だけでも大きな声で歌えば十分に楽しめますよ。
女がひとり藤あや子

昭和の終りごろにデビューを果たし、平成と令和を駆け抜けて今もバリバリの現役として活躍する人気演歌歌手の藤あや子さん。
カラオケでも人気の名曲を多数持つ藤さんですが、今回紹介している楽曲『女がひとり』は、北島三郎さんの名曲のカバーで藤さんのデビュー35周年を記念して2023年にリリースされたシングル曲です。
原曲の素晴らしさは言うまでもないですが、藤さんバージョンを聴けば分かるように艶やかな歌唱で丁寧に歌い上げる彼女にぴったりの曲なのですよね。
王道の演歌曲で一聴するとそれほど難しくはないように感じますが、音程の上下が非常に激しく低音と高音をスムーズに行き来するには慣れと練習が必要ですね。
ゆったりとした4分の3拍子、つまりワルツのリズムを感じながら伸びやかに、そして滑らかに歌うことも意識してみてください。
圭子の夢は夜ひらく藤圭子

昭和の演歌シーンを代表する名曲であり、藤圭子さんの代表作として知られています。
夜の街で夢を追う女性の切ない心情を描いた歌詞が印象的で、独特のハスキーボイスがその世界観を見事に表現していますね。
1970年4月に発売されたシングル曲で、日本歌謡大賞を受賞し、同年の紅白歌合戦でも披露されています。
カラオケで歌う際は、歌詞の世界観を大切にしながら、感情をこめて歌うことがポイントです。
特に高音は苦手だけど低音が得意、という方で演歌に挑戦してみたいという人にはおすすめですね!
北の宿から都はるみ

卓越した歌唱力で人気を集める女性演歌歌手、都はるみさん。
多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『北の宿から』。
情熱的なメロディーが印象的な本作は、演歌としては音域が広めです。
そのため、まずは裏声にならないように、適切なキーに合わせましょう。
幸いなことに、都はるみさんの楽曲としてはこぶしが少ない部類に入るので、こぶしに苦手意識を持っている方でも安心して歌えます。
捨てられて長山洋子

壮大なサウンドと切ない歌詞が特徴的な歌謡曲テイストのミディアムバラード。
女性の複雑な心情を繊細に描写した歌詞は、多くのリスナーの共感を呼び起こします。
1995年3月にリリースされ、オリコン週間チャートで最高32位を記録。
NHKの番組『コメディーお江戸でござる』の挿入歌としても使用され、幅広い層に親しまれました。
特徴的な歌詞に合わせた独特のポーズが印象的で、カラオケで盛り上がりたい方にもおすすめ。
演歌特有の表現力は必要ですが、比較的歌いやすいメロディーラインなので、演歌初心者の方も楽しく歌えるはずです。
白神山地長山洋子

豊かな表現力と力強い歌唱で知られる長山洋子さんの新たな一面を垣間見ることができる本作。
津軽三味線の立ち弾きを特徴とする太棹の演歌で、メジャーキーの力強さと長山さんの情感溢れる歌声が見事に調和しています。
2024年6月に発売されたこの曲は、西つよしさんが作曲、鈴木紀代さんが作詞を手掛けました。
カップリング曲にはシャンソン調のポップス『春色の朝』も収録されており、長山さんの音楽的な幅広さを感じられる作品になっていますね。
演歌ファンはもちろん、新しい音楽に挑戦したい方にもおすすめの1曲です。
紅い月石原詢子

石原詢子さんの作品のなかでも、屈指の色気をほこる名曲『紅い月』。
想いを寄せる男性のために、綺麗に髪を結い上げる女性の女らしさと、身をささげる女性の情熱を見事に描いた作品です。
ボーカルラインはそんな内容に合わせて、しっとりとしながらも情熱的なものに仕上げられています。
難所はAメロ部分のこぶしで、サビに近づくほどシンプルなボーカルラインに変わっていきます。
意外にも音域は狭い方なので、高い声が出ない方でも安心して歌えるでしょう。


