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【一緒に歌おう!】みんなが知ってる童謡まとめ

保育園や幼稚園、学校などで多くの方々が歌ってきた童謡。

何世代にも渡って歌い継がれている童謡は、今でも保育の現場や学校、また高齢者施設でも歌われています。

とはいえ、童謡離れも進んでおり、子供たちの中には童謡を知らないという子供たちも見受けられます。

そこでこの記事では、老若男女誰もが知っている童謡を紹介します。

童謡をあまり知らないという方も、まずこれから紹介する曲から聴いてみてくださいね。

お子さんと、お友達と、おじいちゃんおばあちゃんと童謡を楽しく歌ってみましょう!

【一緒に歌おう!】みんなが知ってる童謡まとめ(41〜50)

公園に行きましょう作詞作曲:阪田修

【うた♫】公園に行きましょう/ おかあさんといっしょ (Coverd byうたスタ) 【アニメーションPV】
公園に行きましょう作詞作曲:阪田修

春の到来を感じさせる明るい曲調と、心弾むリズミカルなメロディが特徴的なNHK『おかあさんといっしょ』の人気楽曲です。

坂田修さんが手掛けた本作は、外遊びの楽しさを伝える歌詞と、赤ちゃんからお年寄りまで世代を超えて楽しめる温かな世界観が魅力です。

1999年8月に茂森あゆみさんと速水けんたろうさんによって歌われ、同時期にいっこく堂さんのアルバム『虹のむこうに』にも収録されました。

晴れた日のお散歩や公園での遊び時間に、大切な人と一緒に口ずさみたくなるような、心温まる楽曲となっています。

新緑の季節に家族や友達と楽しむのにピッタリな1曲です。

かわいいかくれんぼ作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

童謡/かわいいかくれんぼ/第36回童謡こどもの歌コンクール こども部門
かわいいかくれんぼ作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

愛らしい動物たちのかくれんぼを題材にした優しい童謡です。

ひよこ、すずめ、子犬たちが懸命に身を隠そうとする姿を、サトウハチローさんが温かな言葉で描き、中田喜直さんのメロディが魅力をいっそう引き立てています。

1951年に発表された本作は、子供たちの遊び心や動物への好奇心を育むきっかけになってきました。

庭先や屋根、野原といった日常の風景の中で繰り広げられる、ワクワクドキドキのかくれんぼ。

新緑の5月、お散歩の途中で出会う動物たちに思いを馳せながら、お子さんと一緒に歌うのにピッタリです。

歌詞のリズムと親しみやすい旋律は、まさに春の喜びを表現しているかのようですね。

おなかのへるうた作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩

♪おなかのへるうた〈振りつき〉ー ♪どうして おなかが へるのかな けんかをすると へるのかな〜
おなかのへるうた作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩

空腹感をユーモラスに描いた阪田寛夫さんと大中恩さんによる楽しい童謡です。

シンプルで親しみやすいメロディと、子供たちの日常を優しく切り取った歌詞に、思わず笑みがこぼれる作品に仕上がっています。

本作は1960年に発表され、1962年にNHK『みんなのうた』で放送された際には、フレーベル少年合唱団が歌唱を担当。

その後も長く愛され続け、2021年7月にも再放送されています。

おなかが空いた時やおやつの時間に、家族みんなで歌うと自然と笑顔があふれてきますよ。

また、遠足やピクニックの日のお弁当タイムにも、ピッタリな1曲です。

みんなで一緒に歌えば、楽しい食事の時間がよりいっそう心に残る思い出になるはずです。

おべんとうばこのうた作詞:香山美子/作曲:小林昭宏

お弁当箱の中身を楽しく紹介する、子供たちの間で愛され続けている手遊び歌です。

香山美子さんの温かみのある歌詞に、小森昭宏さんの明るく親しみやすいメロディが見事にマッチし、心躍る1曲に仕上がっています。

手遊びをしながら歌えて、楽しいストーリー展開も魅力ですね。

本作は1978年8月に日本コロムビアからシングルレコードとしてリリースされ、NHK『おかあさんといっしょ』や日本テレビ系列『おはよう!こどもショー』で取り上げられ、大きな人気を博しました。

お弁当作りの時間や、遠足の準備など、食事が話題になる場面で歌うとよりいっそう楽しい気持ちになれるすてきな曲です。

バスごっこ作詞:香山美子/作曲:湯山昭

バスごっこ(♬大型バスに乗ってます〜おとなりへ、ハイ!)byひまわり🌻歌詞付き|童謡|BUS GOKKO|乗り物のうた リトミック 保育士試験課題曲2019
バスごっこ作詞:香山美子/作曲:湯山昭

大きなバスに乗って出かけるワクワク感をメロディに込めた、香山美子さんと湯山昭さんが贈る元気いっぱいの童謡です。

リズミカルな曲調に乗せて、乗り物遊びを楽しむ子供たちの様子が優しく描かれています。

手や体を動かしながら歌えるので、お子さんも自然と笑顔になれる1曲です。

本作は保育や教育の現場で長く親しまれており、遊び歌としても活用されています。

春の行楽シーズンに向けて、お散歩やお出かけの前に親子で一緒に歌ってみませんか?

みんなでリズムを取りながら楽しめば、子供たちの心にきっとすてきな思い出が刻まれることでしょう。