怖くて美しい名曲~恐怖の映画音楽・テーマ曲
ホラー映画やサスペンス・ドラマなどで音楽が果たしている役割は、非常に大きく重要ですよね。
無音で恐怖を演出する方法もありますが、やはり象徴的なテーマ曲は旋律だけで恐怖を感じたり、まざまざと映画の一場面を思い浮かべるほどの作用を持ち合わせています。
今回紹介するのは、名作ホラー映画を中心とした恐ろしくも美しい名曲たち。
映画のテーマ曲といった枠内を飛びこえて、さまざまな場面で使われている楽曲も多く、一度は耳にしたことがあると感じる楽曲も多いはず。
この映画の曲だったのか、といった新たな発見もあるかも?
ぜひ、部屋を暗くしてヘッドホンでお楽しみください!
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怖くて美しい名曲~恐怖の映画音楽・テーマ曲(21〜30)
ターミネーター2 テーマソングBrad Fiedel

こちらはもうある種恐怖を感じる、あの名作映画の名テーマ曲です。
最初の3秒を聴いただけで多くの人がわかる、そう『ターミネーター』のメインテーマですね。
この曲のリズム、そしてシンプルながらキャッチーなメロディ、実はちゃんと聴くと奥深い1曲です、ぜひ最後まで聴いてみてください!
Self/lessアントニオ・ピント

2016年に公開されたSF映画「セルフレス・覚醒した記憶」に使用されたBGM。
この映画の常人には理解不能な、SFの世界の中に放り込まれた主人公の身におこるパニックが表現されています。
ぜひヘッドホンなどステレオを感じられる環境で、低音を強調して聴きたい、直感的に恐怖や不安を感じさせられる立体感のあるBGMです。
怖くて美しい名曲~恐怖の映画音楽・テーマ曲(31〜40)
Donaggio Bucket Of Bloodピノ・ドナッジオ

映画「キャリー」は1976年ブライアン・デ・パルマ監督の作品。
超能力を持った少女がいじめっ子達を復習するという内容の映画。
この映画に登場するこの曲は、イタリアのシンガーソングライター、ピノ・ドナッジオによる曲。
後半のストリングスが緊張感を高めます。
スリーピー・ホロウDanny Elfman

緊張感漂うオーケストラ、不気味な合唱、そして絶望的なまでに美しいメロディが重なり合う様はいつ聴いても最高にクールで美しく、恐ろしい!
ダニー・エルフマンさんが手掛けた1999年公開のティム・バートン監督作品『スリーピー・ホロウ』のサウンドトラックです。
エルフマンさんといえば、やはり『バットマン』も有名ですが、彼の名前を世に知らしめたのは、やはり『スリーピー・ホロウ』かもしれません。
首なし騎士の伝説を描いた本作は、エルフマンさんの才能が遺憾なく発揮された傑作。
暗く幻想的な世界観を見事に表現しています。
とおりゃんせわらべ唄

江戸時代に歌詞が成立したと見られるわらべうたです。
作詞者は不明。
「とおりゃんせ」の発祥は、神奈川県小田原市の菅原神社(山角天神社)や埼玉県川越市の三芳野神社が舞台という説が有力だそうです。
この歌詞は、神隠し伝説や人柱、埋蔵金伝説の関連付けられることが多いですよね。
フランケンシュタインの花嫁フランツ・ワックスマン

音楽:フランツ・ワックスマン。
映画:フランケンシュタインの花嫁:1935年。
かなり古い映画ですが、オーソドックスな稲妻や風の効果音なども録音され、クラシックなオーケストラとともに恐怖を盛り上げる重要な役割を果たしています。
VideodromeHaward Shore

ハワード・ショア:アメリカ映画音楽を手がけるカナダ出身の音楽家。
「ヴィデオドローム」は1982年のカナダ映画。
監督はデイヴィッド・クローネンバーグ。
内容があまりに難解ですが、カルト映画として人気があります。
機械音が非常に気持ちが悪く、聴いているとどんどん不安になってくるような怖さがあります。






