怖くて美しい名曲~恐怖の映画音楽・テーマ曲
ホラー映画やサスペンス・ドラマなどで音楽が果たしている役割は、非常に大きく重要ですよね。
無音で恐怖を演出する方法もありますが、やはり象徴的なテーマ曲は旋律だけで恐怖を感じたり、まざまざと映画の一場面を思い浮かべるほどの作用を持ち合わせています。
今回紹介するのは、名作ホラー映画を中心とした恐ろしくも美しい名曲たち。
映画のテーマ曲といった枠内を飛びこえて、さまざまな場面で使われている楽曲も多く、一度は耳にしたことがあると感じる楽曲も多いはず。
この映画の曲だったのか、といった新たな発見もあるかも?
ぜひ、部屋を暗くしてヘッドホンでお楽しみください!
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怖くて美しい名曲~恐怖の映画音楽・テーマ曲(21〜30)
Emily Roseクリストファー・ヤング

アメリカの実際にあった事件を元に作られたホラー映画、『Emily Rose』。
そのテーマソングがこちらで、作り話ではなく実在のものからできた物語なのでより怖さが倍増しますよね。
そんな映画を盛り上げるピアノを基本に展開していくこちらの楽曲、聴いていくうちにどんどん世界観に引きずり込まれていきます。
ローズマリーの赤ちゃんのテーマ曲Krzysztof Komeda

小説を元に作られたホラー映画『ローズマリーの赤ちゃん』、悪魔崇拝を描いたこの作品は、インスト曲が多いホラーソングの中、なんとボーカルがあります。
それが本当に怖い1曲で、作品を知らなくても恐怖感を味わえる間違いない名曲です。
どこか悲しい雰囲気も美しささえもただよう、奇妙な楽曲です。
怖くて美しい名曲~恐怖の映画音楽・テーマ曲(31〜40)
エレファント・マンジョン・モリス

ジョン・モリス:1926年10月18日。
アメリカ合衆国の作曲家。
「エレファント・マン」:1980年制作のイギリス・アメリカ合作映画。
監督はデヴィッド・リンチ。
外科医のフレデリック・トリーブスが、醜い姿をした成年を見世物小屋で見かけたシーンの静かな音楽が泣けます。
フランケンシュタインの花嫁フランツ・ワックスマン

音楽:フランツ・ワックスマン。
映画:フランケンシュタインの花嫁:1935年。
かなり古い映画ですが、オーソドックスな稲妻や風の効果音なども録音され、クラシックなオーケストラとともに恐怖を盛り上げる重要な役割を果たしています。
容疑者X 天才数学者のアリバイShin Yi-kyeong

映画「容疑者X天才数学者のアリバイ」は2012年にパン・ウンジン監督にる韓国映画。
数学教師のアパートの隣の部屋の異変に気づく。
隣人という身近なテーマが恐怖をより身近に連想させます。
ダイナミックなオペラ音楽はドラマ性を盛り上げますね。
TRICK メインテーマ「Mystic Antique」辻陽

超常現象、といえばこのドラマは外せません、堤幸彦監督の名作ドラマシリーズ『TRICK』は、コメディの要素もありながら、どこかハッとさせられるようなセリフや展開が独特な持ち味を出していましたよね。
そんな名作ドラマのメインテーマはかなり印象的なフレーズでした。
これを聴けばまたドラマが見たくなりますね!
VideodromeHaward Shore

ハワード・ショア:アメリカ映画音楽を手がけるカナダ出身の音楽家。
「ヴィデオドローム」は1982年のカナダ映画。
監督はデイヴィッド・クローネンバーグ。
内容があまりに難解ですが、カルト映画として人気があります。
機械音が非常に気持ちが悪く、聴いているとどんどん不安になってくるような怖さがあります。



