【デイサービス向け】2月の工作アイデア。節分・バレンタイン・春を感じる飾り
2月は寒さの中にも春の訪れを感じる季節ですね。
デイサービスでの工作は、季節の移ろいを感じながら手先を動かせるものを選びましょう。
季節の工作を通して春が待ち遠しくなり、会話が弾むかもしれませんね。
節分の鬼や恵方巻、寒い中でも美しい花を咲かせる椿や水仙、バレンタインのハート飾りなど2月ならではのモチーフは心を和ませてくれるものばかり。
折り紙やヤクルト容器、フェルトなど身近な材料で作れる工作は、どなたでも気軽に取り組めて完成した時の喜びもひとしおです。
冬の寒さを忘れさせてくれる温かな作品づくりを、ぜひ一緒に楽しんでみませんか?
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【デイサービス向け】2月の工作アイデア。節分・バレンタイン・春を感じる飾り(61〜70)
雪うさぎ
うさぎはその脚の構造から後退することができないといわれています。
商売する人には縁起物でもあり、すし屋さんや料亭ののれんにうさぎが描かれているのもそのためです。
2月といえば「雪うさぎ」です。
色紙を使ってかわいい雪うさぎを作ってみましょう。
10~20分の短い時間ですがきっと楽しい時間になると思いますよ。
作り方は簡単。
まず詰め物になる新聞紙を白い紙でくるみます。
赤い紙で作った南天の実を目に、ササを見立てた緑の紙を耳にすれば完成。
大小作って親子うさぎにするのもいいですね。
梅の花のリース

梅の花が咲きはじめると、冬のピークが過ぎて徐々に春が近づいているような気がしてきますよね。
そんな2月ごろに咲き始める梅の花をモチーフにした折り紙で作るリースです。
しっかりと折り目を重ねつつ五角形を作り、それを広げることで立体的な梅の花に仕上げていきます。
この端の立体感を利用して花をつなげていき、リースの形に仕上げるという手順ですね。
赤と白とピンクの花をどのようにならべるのかなど、色のバランスでオリジナリティを出していきましょう。
ハート型ペーパーファン

バレンタインデーは2月には欠かせない大きなイベントで、その飾り付けといえばハートが定番ですよね。
そんなバレンタインデーの飾りつけに取り入れやすい、立体的なハートのモチーフです。
画用紙を横長のだ円形にカットして蛇腹に折っていき、半分に折って貼り付けることでハートの形が完成します。
ピンクや赤で作るのは定番ではありますが、さまざまな色のハートがならんだカラフルな飾り付けにしてみるのもおもしろそうですね。
壁面の飾り付けだけでなく、プレゼントにそえるのもオススメですよ。
ハートのお花

かわいいハートは、バレンタインだけではなく、いついただいてもうれしいものですよね。
今回はハートのお花の工作についてご紹介します!
平面のハートは手紙や絵に貼ってアレンジしてもいいですし、立体的なハートは作って誰かに送ってもいいですね。
折り紙は手先の運動としてはもちろん、何かを作り上げる達成感や、計画性を養う脳トレとしても効果的です!
かわいいハートのお花をたくさん作って、バレンタインに周りの人へプレゼントしてくださいね!
春を呼ぶタンポポ飾り

たんぽぽはお店で買うことはできないですが、公園の片隅などでよく咲いていますよね。
1月頃から咲きはじめ、5月頃まで見られます。
毎年同じ場所に咲くので、力強さを感じられますよね。
そんなたんぽぽに元気づけられる人も多いのでは。
今回は春を呼ぶたんぽぽ飾りを作ってみましょう。
作り方もとても簡単です!
まず用紙を用意し、葉っぱ、花をそれぞれ作ります。
折ったり切り込みを入れたり、簡単な作業ばかり。
最後に木製マドラーを用意し、そこに貼っていくとあっという間にたんぽぽ飾りの完成です。
じゃばら折りの鬼
日本の旧暦では立春から一年が始まりました。
立春はとても大切な日とされ、節分である前日の2月3日は現在の大みそかにあたるそうですよ。
現在とは少し節分は違いますが、節目にふさわしい扇に飾った華やかな鬼の飾りをご紹介します。
鬼の怖そうな顔を表現するために、折り紙を「じゃばら折り」にするのがポイントです。
じゃばら折りとは、紙を扇子のように山折りと谷折りを繰り返していく折り方です。
鬼の独特な表情を作れますよ。
顔のパーツを顔に貼り、梅の花を扇の土台に張り付けていきます。
施設の壁面はもちろんですが、持ち帰って飾ってもすてきな作品です。
招き猫

2月22日は何の日か知っていますか?
猫好きならみんな知っている「猫の日」なんです。
猫の鳴き声ニャーニャーからその日に制定されたとか。
犬のように毎日の散歩が必要ないので猫を飼っているご高齢の方も多いでしょうね。
そこで幸せのおすそ分けとばかりに「招き猫」を折り紙で作ってプレゼントしてみましょう。
折り方を覚えるまでは大変ですが、1つ出来上がれば次々と作れますよ。
金色や赤色などの色紙を付け足せば本物の招き猫と見間違えるほどの完成度に。
招き猫が春からの良い縁起を運んでくれますように!





