アニソンのおすすめ女性ボーカル
アニソン、どれから聴いていいのかわからないくらいたくさんありますよね?
とくにあまり詳しくない方にとっては、テレビアニメの主題歌、エンディングテーマ、映画のタイトルソングだったり本当にたくさんあるのでどれから聴くか迷ってしまいます。
そこでこの記事ではそんな広大なアニソン界の中でも人気でオススメの女性ボーカルをご紹介します。
今から聴いてみようという方も女性ボーカルのアニソンを探している方もどうぞ!
お気に入りのアーティストが見つかりますように。
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アニソンのおすすめ女性ボーカル(31〜40)
Synchrogazer水樹奈々

こちらの曲は私も大好きな曲で、初めて聴いたときとても衝撃でした!
水樹奈々さんといえばアニソンですよね。
もちろんかっこいい曲もたくさんあるのですが、この『Synchrogazer』は、オーケストラ×ロック×エレクトロ×シンセ×エレキギターといろいろな音や要素が入っていて、その中でさらに水樹奈々さんの力強いハイトーン、聴いていて目がキラキラするようなとてもかっこいい曲です!
水樹奈々さんのすごいところは高音の出し方の使い分けです。
もちろん裏声もたくさん使っているのですが、盛り上がるところはしっかり地声で歌っています。
曲のイメージに合うように歌い方を変えているのはさすが声優さんですね!
ぜひ他の曲も聴いてみてください!
escalateAimer

Aimerさんは2011年にデビューしたシンガーソングライターです。
映画やドラマ、アニメのテーマソングを多数手掛けているのでも知られています。
とくに『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマである『残響散歌』は多くの音楽チャートで首位を獲得しました。
ときに激しい曲を、ときにしっとりとしたバラードをと、曲によってガラッと作風が変わるのも彼女の魅力です。
ぜひ複数の曲を聴いて、そのギャップを楽しんでみてください。
熱情のスペクトラムいきものがかり

神奈川県の県央地域出身の3人組バンドです。
リリースされた楽曲はアニメやCM、ドラマや映画などジャンルにとらわれず幅広く主題歌や挿入歌として使われています。
一時活動を休止していましたが2018年11月3日に活動を再開し、活動休止前と変わらず人気アーティストとして活動しています。
SAKURAやじょいふるなど世代関係なく知られている曲もあります。
舞台に立ってYOASOBI

なんとこの曲、終盤で転調しているのですが音が高くなるのではなく、一度半音下がってからその後すぐにまた音が上がっています。
曲名の『舞台に立って』という意味がこの1曲につまっている感じがすごくしますね!
ボーカルikuraさんの歌声は高音で声を張っていないのにしっかり強く響きますよね。
叫ばずに息で声を持っていくのが、自然に声が出ていて透明感ボイスにつながっています!
YOASOBIの曲は私の生徒さんでも歌っている方がたくさん居るのでぜひみなさんも挑戦してみてほしいです!
輪舞-revolution奥井雅美

力強いビートで始まるこの曲は、響き渡る奥井雅美さんの歌声とともに、自己変革と成長のメッセージを鮮やかに描き出す作品です。
大切な人との別れを乗り越え、自分の道を切り開いていく主人公の強い意志が印象的なメロディーに込められています。
力強い歌声からは、一歩を踏み出す勇気をもらえることでしょう。
本作は1997年5月に発売され、テレビアニメ『少女革命ウテナ』のオープニングテーマとして使用されました。
後にアルバム『Ma-KING』や名盤『S-mode #1』にも収録されています。
物事に迷いを感じている方、新しい一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いていただきたい、希望に満ちた心強い一曲です。
アニソンのおすすめ女性ボーカル(41〜50)
ブルーウォーター森川美穂

透き通るような爽やかなメロディと希望に満ちた歌詞が心に響く名曲です。
愛する人との深い絆や、前を向いて進もうとする勇気、そして無限の可能性を感じさせる未来への期待感が見事に表現されています。
森川美穂さんの力強く伸びやかな歌声が、楽曲の魅力をより一層引き立てています。
本作は1990年4月にリリースされ、NHKアニメ『ふしぎの海のナディア』のオープニングテーマとして起用され、11週連続でオリコンチャートにランクインする人気作品となりました。
アルバム『VOICES』や『GOLDEN☆BEST 森川美穂』にも収録されている本作は、日常生活に彩りを添えたい時や、元気をもらいたい時にピッタリの1曲です。
アイコトバアイナ・ジ・エンド

BiSHのメンバーとして活躍、解散後も映画『キリエのうた』の主演をつとめるなどソロアーティストとしての活躍も目覚ましいアイナ・ジ・エンドさんが放つミディアムバラード。
アニメ『薬屋のひとりごと』のエンディングテーマに起用された本曲、石崎ひゅーいさんが楽曲提供をしていて、両者のエモーショナルな魅力が掛け合わさったように感じられます。
アイナさんのなかでもストレートな歌い方が心に響きます。
気持ちをうまく言葉にできなかったり、新しい一歩を踏み出す際に寄りそってくれることでしょう。


