アニソンのおすすめ女性ボーカル
アニソン、どれから聴いていいのかわからないくらいたくさんありますよね?
とくにあまり詳しくない方にとっては、テレビアニメの主題歌、エンディングテーマ、映画のタイトルソングだったり本当にたくさんあるのでどれから聴くか迷ってしまいます。
そこでこの記事ではそんな広大なアニソン界の中でも人気でオススメの女性ボーカルをご紹介します。
今から聴いてみようという方も女性ボーカルのアニソンを探している方もどうぞ!
お気に入りのアーティストが見つかりますように。
アニソンのおすすめ女性ボーカル(21〜30)
ライオンMay’n

May’nさんはアニソンシンガーとしてだけでなく、作詞や作曲など幅広く活躍されているシンガーです。
アニメ『マクロスF』の登場人物シェリル・ノームの歌唱パートを担当し、「シェリル・ノーム starring May’n」の名義で多くの楽曲をリリースしました。
その後ソロ名義でアニメ『シャングリ・ラ』のオープニングテーマ『キミシニタモウコトナカレ』をリリースするなど、アニメソングへのかかわりが強くなっていきます。
伸びのあるハイトーンボイスが大きな特徴で、歌声からまっすぐなメッセージが感じられます。
熱情のスペクトラムいきものがかり

神奈川県の県央地域出身の3人組バンドです。
リリースされた楽曲はアニメやCM、ドラマや映画などジャンルにとらわれず幅広く主題歌や挿入歌として使われています。
一時活動を休止していましたが2018年11月3日に活動を再開し、活動休止前と変わらず人気アーティストとして活動しています。
SAKURAやじょいふるなど世代関係なく知られている曲もあります。
アニソンのおすすめ女性ボーカル(31〜40)
エイミー茅原実里

茅原実里は、『涼宮ハルヒの憂鬱』の長門有希役で有名な声優、歌手です。
その唯一無二の声はたくさんのアニメでさまざまな個性的なキャラを演じてきました。
歌手としても活動をしており、彼女の歌う曲はアニメのテーマソングとしてたくさん起用され、その一度聞いたら忘れられない印象的な声が魅力の、実力派の声優、歌手です。
そばかすJUDY AND MARY

1992年結成、2001年に惜しまれつつ解散したロックバンドです。
若い世代だとなかなか知ってる人は少ないかもしれませんが、アラフォー世代だと知らない人はいないと思います。
ほとんどの曲の作曲はYUKIさんが担当しており、切なさや女の子らしさを感じさせるような楽曲が多いアーティストです。
紅白に2度出場、数々の賞を受賞した伝説のロックバンドです。
もうどうなってもいいや星街すいせい

私の生徒さんは『Stellar Stellar』を練習していたことがあるのですが、今回の『もうどうなってもいいや』は雰囲気がガラリと変わりクール系のアニソンになっていますね。
1曲通して聴いていると、全体的に疾走感のある曲で言葉が速いところがたくさんあるのでリズムの取り方がとても大事です。
これだけ速い曲でD5まで音も上がるので声を張り上げないようにするのがポイントですね!
リラックスして裏声を強く出す感覚で歌えるといいかもしれません!
Synchrogazer水樹奈々

こちらの曲は私も大好きな曲で、初めて聴いたときとても衝撃でした!
水樹奈々さんといえばアニソンですよね。
もちろんかっこいい曲もたくさんあるのですが、この『Synchrogazer』は、オーケストラ×ロック×エレクトロ×シンセ×エレキギターといろいろな音や要素が入っていて、その中でさらに水樹奈々さんの力強いハイトーン、聴いていて目がキラキラするようなとてもかっこいい曲です!
水樹奈々さんのすごいところは高音の出し方の使い分けです。
もちろん裏声もたくさん使っているのですが、盛り上がるところはしっかり地声で歌っています。
曲のイメージに合うように歌い方を変えているのはさすが声優さんですね!
ぜひ他の曲も聴いてみてください!
RiverAnonymouz

素顔が謎に包まれた女性シンガー、アノニムーズさん。
彼女の『River』はアニメ『ヴィランド・サガ』、シーズン2でのオープニングに起用された不思議な魅力がつまった曲です。
洋楽のR&Bのような洗練された曲調に、アンビエントミュージックやフィーリングミュージックのような、不思議なメロディーを混ぜたサウンドは中毒性バツグン!
英語の歌詞ですが、発音もよいので邦楽とは感じられないような不思議な感じもいいですね。


