アニソンのおすすめ女性ボーカル
アニソン、どれから聴いていいのかわからないくらいたくさんありますよね?
とくにあまり詳しくない方にとっては、テレビアニメの主題歌、エンディングテーマ、映画のタイトルソングだったり本当にたくさんあるのでどれから聴くか迷ってしまいます。
そこでこの記事ではそんな広大なアニソン界の中でも人気でオススメの女性ボーカルをご紹介します。
今から聴いてみようという方も女性ボーカルのアニソンを探している方もどうぞ!
お気に入りのアーティストが見つかりますように。
アニソンのおすすめ女性ボーカル(21〜30)
世界は恋に落ちているCHiCO with HoneyWorks

ソニー主催のオーディションで勝ち抜き、優勝を果たしたCHICOとクリエイターチーム「HoneyWorks」とのコラボユニットがこちら、CHiCO with HoneyWorksです。
親しみやすいメロディとポップな曲調が非常に聴きやすく、さわやかな楽曲が持ち味です。
CHICOの歌声が優しく、HoneyWorksの卓越されたソングライティングが合わさった最強のチームです。
いけないボーダーラインワルキューレ

ワルキューレはアニメ『マクロスΔ』の作中に登場する女性5人組の戦術音楽ユニットです。
またキャラクターの声や歌唱を担当するキャストによる実在のユニットとして活動しています。
昭和歌謡の要素を取り入れた中毒性のあるサウンドが特徴的で、懐かしさと新しさを兼ね備えた楽曲が大きな魅力ではないでしょうか。
メンバーそれぞれの歌声に違った特徴があり、楽曲によってそれぞれの個性であったり、ユニットとしての個性の調和も楽しめます。
God knows…平野綾

平野綾さんは声優や歌手だけでなく、女優やラジオパーソナリティーなど幅広い分野で活動されています。
アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の涼宮ハルヒ役での初主演と作品のヒット、主題歌や挿入歌の歌唱などから知名度が上がっていきました。
ソロアーティストとしての活動でのまっすぐに届く力強い歌声、声優としてキャラクターソングを歌唱する際の幅広い表現、ミュージカル女優としての表現力など、数多くの魅力を身に着けたシンガーです。
打上花火DAOKO

中学生の頃からニコニコ動画に投稿をしていたことがきっかけで、高校入学と同時にレーベルと契約、アーティストとしてデビューしました。
芸能活動が制限された学校に通っていたため素顔を出さないアーティストでしたが、高校卒業と同時に素顔を公開し、大手のレコード会社と契約しました。
新世代の女性ラッパーとして知られています。
escalateAimer

Aimerさんは2011年にデビューしたシンガーソングライターです。
映画やドラマ、アニメのテーマソングを多数手掛けているのでも知られています。
とくに『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマである『残響散歌』は多くの音楽チャートで首位を獲得しました。
ときに激しい曲を、ときにしっとりとしたバラードをと、曲によってガラッと作風が変わるのも彼女の魅力です。
ぜひ複数の曲を聴いて、そのギャップを楽しんでみてください。
This game鈴木このみ

アニソン歌手の鈴木このみさんをご存じですか?
とてもかっこいいのでアニソン好きな方にはぜひ聴いてほしいです!
今回の『This game』は超絶高音が続く上に、なんとラスサビで転調してさらに高くなります。
曲全体の音域はB3~F5と全体的に高めで、全部地声でいこうとすると喉がやられます(笑)。
鈴木さんはうまく裏声も交ぜていますね。
『This game』のようなここまでの高音を出すときは、張り上げるというより響かせるという意識で歌うと気持ち楽になりますよ!
だからといっていきなりは誰でもできないので、まず胸に手を当てて胸が響いているのを確認してみてください。
また、ブレスを忘れてしまうと高い声も出ないので口からたくさん吸ってタイミングを合わせて歌いましょう!
BelieveFolder5

2003年ごろに活動を休止した女性5人組のアイドルグループです。
全員が沖縄アクターズスクール出身で現在女優として活躍している満島ひかりさんが所属していたことでも知られています。
このグループの前身となるFolderには和製マイケルジャクソンと言われ、現在歌手のDAICHIこと三浦大知さんがボーカルとしてメンバーに入っていました。


