アニソンのおすすめ女性ボーカル
アニソン、どれから聴いていいのかわからないくらいたくさんありますよね?
とくにあまり詳しくない方にとっては、テレビアニメの主題歌、エンディングテーマ、映画のタイトルソングだったり本当にたくさんあるのでどれから聴くか迷ってしまいます。
そこでこの記事ではそんな広大なアニソン界の中でも人気でオススメの女性ボーカルをご紹介します。
今から聴いてみようという方も女性ボーカルのアニソンを探している方もどうぞ!
お気に入りのアーティストが見つかりますように。
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アニソンのおすすめ女性ボーカル(21〜30)
いけないボーダーラインワルキューレ

ワルキューレはアニメ『マクロスΔ』の作中に登場する女性5人組の戦術音楽ユニットです。
またキャラクターの声や歌唱を担当するキャストによる実在のユニットとして活動しています。
昭和歌謡の要素を取り入れた中毒性のあるサウンドが特徴的で、懐かしさと新しさを兼ね備えた楽曲が大きな魅力ではないでしょうか。
メンバーそれぞれの歌声に違った特徴があり、楽曲によってそれぞれの個性であったり、ユニットとしての個性の調和も楽しめます。
This game鈴木このみ

アニソン歌手の鈴木このみさんをご存じですか?
とてもかっこいいのでアニソン好きな方にはぜひ聴いてほしいです!
今回の『This game』は超絶高音が続く上に、なんとラスサビで転調してさらに高くなります。
曲全体の音域はB3~F5と全体的に高めで、全部地声でいこうとすると喉がやられます(笑)。
鈴木さんはうまく裏声も交ぜていますね。
『This game』のようなここまでの高音を出すときは、張り上げるというより響かせるという意識で歌うと気持ち楽になりますよ!
だからといっていきなりは誰でもできないので、まず胸に手を当てて胸が響いているのを確認してみてください。
また、ブレスを忘れてしまうと高い声も出ないので口からたくさん吸ってタイミングを合わせて歌いましょう!
世界は恋に落ちているCHiCO with HoneyWorks

ソニー主催のオーディションで勝ち抜き、優勝を果たしたCHICOとクリエイターチーム「HoneyWorks」とのコラボユニットがこちら、CHiCO with HoneyWorksです。
親しみやすいメロディとポップな曲調が非常に聴きやすく、さわやかな楽曲が持ち味です。
CHICOの歌声が優しく、HoneyWorksの卓越されたソングライティングが合わさった最強のチームです。
もうどうなってもいいや星街すいせい

私の生徒さんは『Stellar Stellar』を練習していたことがあるのですが、今回の『もうどうなってもいいや』は雰囲気がガラリと変わりクール系のアニソンになっていますね。
1曲通して聴いていると、全体的に疾走感のある曲で言葉が速いところがたくさんあるのでリズムの取り方がとても大事です。
これだけ速い曲でD5まで音も上がるので声を張り上げないようにするのがポイントですね!
リラックスして裏声を強く出す感覚で歌えるといいかもしれません!
アイドルYOASOBI

完璧なアイドルの光と影を、鮮烈なサウンドで描き出す1曲です。
メンバーそれぞれが多方面で活躍する音楽ユニット、YOASOBIが手がけました。
この楽曲は、テレビアニメ『【推しの子】』オープニングテーマとして起用され、原作者の赤坂アカさんが書き下ろした小説がもとになっています。
2023年4月のリリース以降、世界的なヒットを記録しましたよね。
ファンからの賛美、仲間からの嫉妬、そして本人が抱えるうそと孤独。
目まぐるしく変わる視点と曲調が、主人公の複雑な内面を浮き彫りにします。
キュートな歌声の裏に潜む狂気すら感じさせる表現力は、聴いているだけで引き込まれます。
物語の核心に触れるような、中毒性の高いポップチューンです。
アイドルYOASOBI

完璧なアイドルの光と影を、鮮烈なサウンドで描き出す1曲です。
メンバーそれぞれが多方面で活躍する音楽ユニット、YOASOBIが手がけました。
この楽曲は、テレビアニメ『【推しの子】』オープニングテーマとして起用され、原作者の赤坂アカさんが書き下ろした小説がもとになっています。
2023年4月のリリース以降、世界的なヒットを記録しましたよね。
ファンからの賛美、仲間からの嫉妬、そして本人が抱えるうそと孤独。
目まぐるしく変わる視点と曲調が、主人公の複雑な内面を浮き彫りにします。
キュートな歌声の裏に潜む狂気すら感じさせる表現力は、聴いているだけで引き込まれます。
物語の核心に触れるような、中毒性の高いポップチューンです。
Synchrogazer水樹奈々

こちらの曲は私も大好きな曲で、初めて聴いたときとても衝撃でした!
水樹奈々さんといえばアニソンですよね。
もちろんかっこいい曲もたくさんあるのですが、この『Synchrogazer』は、オーケストラ×ロック×エレクトロ×シンセ×エレキギターといろいろな音や要素が入っていて、その中でさらに水樹奈々さんの力強いハイトーン、聴いていて目がキラキラするようなとてもかっこいい曲です!
水樹奈々さんのすごいところは高音の出し方の使い分けです。
もちろん裏声もたくさん使っているのですが、盛り上がるところはしっかり地声で歌っています。
曲のイメージに合うように歌い方を変えているのはさすが声優さんですね!
ぜひ他の曲も聴いてみてください!





