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女子高校生におすすめの名曲、人気曲

女子高生のみなさんは普段どんな音楽を聴いていますか?

友達からオススメされたアーティストだったりテレビで聴いたりSNSで見かけた曲だったり。

世間の女子高生、みんなが何を聴いているのかも気になったりしますよね。

ここでは人気のアーティストや古いけれどもぜひ聴いてほしい名曲をご紹介します。

高校生活に華を添えたり、ちょっと退屈な毎日の起爆剤になったり、恋をしたくなるような曲を中心にチョイスしてみました。

通学のおともにもどうぞ!

女子高校生におすすめの名曲、人気曲(71〜80)

海のままにYOASOBI

YOASOBI「海のまにまに」Official Music Video
海のままにYOASOBI

直木賞作家とコラボする『はじめての』プロジェクトで制作されたYOASOBIの1曲。

原作は辻村深月さんの小説で、家出をした少女が夜の海で経験する不思議な出会いの物語が描かれていますよね。

日常から逃げ出したい気持ちと、誰かに見つけてほしいという切ない願いが、ミドルテンポの心地よいサウンドに乗って心に響きます。

この楽曲は、静かな波音を思わせるアレンジとikuraさんの透き通るような歌声が、センチメンタルな気持ちに寄り添ってくれるのではないでしょうか。

本作は2022年11月に公開され、アルバム『THE BOOK 3』にも収録されています。

通学中に物思いにふけたい時や、自分の部屋で一人になりたい夜に聴くのがオススメ。

悩み多き高校生であればどこかで共感してしまうであろう、ポップでありながらも切なさを感じさせるナンバーです。

アイラブユーback number

情景が目に浮かぶような歌詞で絶大な支持を集める3ピースロックバンド、back number。

本作は、ありふれた日常の風景の中にこそ、かけがえのない宝物があると教えてくれる温かいナンバーです。

公園の落ち葉や駅前のパン屋といった何気ない景色から、大切な人を幸せにしたいと願う不器用でまっすぐな思いが伝わってくる歌詞は、胸に刺さりますよね。

その優しい世界観に多くの人が心を揺さぶられるのではないでしょうか。

本作は2022年10月にリリースされ、アルバム『ユーモア』にも収録。

NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の主題歌にも起用されました。

通学途中など、ふとした瞬間に大切な人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。

BEST FRIENDSMAP

まだSMAPがいるかのような気持ちになれる。

そんなSMAPの友情ソングです。

とてもよい楽曲で、ちょうど青春まっただなかな方たちにぴったりの歌詞と音楽だと思います。

カラオケでも定番曲として歌っている方も多いナンバーです。

トイレの神様植村花菜

透き通ったキレイな歌声と感情を丁寧につづった歌詞が聴く人々の共感を集めているアーティストである植村花菜さんの最大のヒット曲です。

自分の祖母との大切な思い出を表現しナンバーで、同曲で紅白歌合戦への出場も果たしました。

Tomorrow never knowsMr.Children

Mr.Children「Tomorrow never knows」 Tour2015 未完 Live
Tomorrow never knowsMr.Children

ミスチルの数ある名曲の中で、ドラマに起用もされたこの楽曲をまずおすすめしたいです。

友情に共感できて、熱い友情ソングとしてずっと歌っていける名曲になっていると思います。

心にしみわたる歌詞と楽曲がとてもあっています。

制服を脱いでサヨナラを…乃木坂46

「制服」という特別な時間に別れを告げ、大人への一歩を踏み出す少女の心情を描いた、乃木坂46の楽曲。

この楽曲は、当時現役高校生だった齋藤飛鳥さんと星野みなみさんが歌っており、その等身大の歌声が作品の初々しさをより一層引き立てていますよね。

未来への希望だけでなく、慣れ親しんだ場所を離れる一抹の寂しさも感じさせる本作を聴いて、自身の青春時代を懐かしく思い出した方もいらっしゃるかもしれませんね。

2015年7月リリースのシングル『太陽ノック』に収録されています。

卒業という大きな節目を迎え、期待と不安で揺れる心にそっと寄り添ってくれる、爽やかで希望に満ちた応援歌です。

URL坂口有望

坂口有望「URL」Music Video / Ami Sakaguchi – URL
URL坂口有望

小学生時代にミュージシャンを目指し、高校生でラジオDJも務めていたというシンガーソングライター、坂口有望さん。

テレビアニメ『ホリミヤ -piece-』のエンディングテーマとして起用された6thシングル曲『URL』は、キュートな歌声とポップなアンサンブルが心地いいですよね。

好きな人のところに行きたい時にすぐ行けるようになりたいというストーリーのリリックは、URLという若い世代であればすぐにイメージできるフレーズにより強く共感してしまうのではないでしょうか。

いつの時代にも変わらない普遍的な恋心と現代的な描写のコントラストが秀逸な、エモーショナルなナンバーです。