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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ

自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。

日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。

今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。

伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!

【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(21〜30)

A Perfect SkyBONNIE PINK

独自の音楽性と深い洞察力やリリカルな詩情を感じさせる歌詞が魅力的なシンガーソングライター、BONNIE PINKさん。

1995年にアルバム『BLUE JAM』でデビューした彼女は、国内外のミュージシャンとの交流を通じ、世界各地で作品を制作してきました。

2006年5月には資生堂ANESSAのCMソングで大ヒットを記録し、紅白歌合戦に出場。

楽曲制作では、日記代わりに詩を書くところから始まり、言葉のリズム感を大切にしながら作詞・作曲を行います。

8割が妄想に基づく歌詞内容や、洋楽テイストを感じさせる楽曲が特徴的です。

ドラマや映画、CMに多数起用され、その歌唱力と作詞・作曲センスで男女問わず注目を集め続けているBONNIE PINKさん。

洋楽好きの方や、深い歌詞に心惹かれる方におすすめです。

ヒカリヘmiwa

miwa 『ヒカリヘ-short ver.-』
ヒカリヘmiwa

ポップからロック、アコースティックまで幅広いジャンルをカバーする音楽性で知られるmiwaさん。

2010年に『don’t cry anymore』でデビューを果たして以来、数々のヒット曲を生み出してきました。

特に若者を中心に幅広いファン層に支持されており、多くの映画やドラマ、アニメの主題歌を手掛けています。

miwaさんの音楽は、心温まるメロディと繊細な歌詞が特徴的。

幼少期から父親の影響で海外アーティストの音楽に触れ、キャロル・キングやディープ・パープルなどを聴いて育ったそうです。

2024年3月には新たなシングルをリリースするなど、精力的に活動を続けています。

ギターを弾きながら歌う姿は、まさに現代の女性シンガーソングライターの代表格と言えるでしょう。

心に響く歌声と親しみやすい雰囲気に惹かれる方にぜひおすすめです。

ら・ら・ら大黒摩季

大黒摩季10枚目のシングルとして1995年に発売されました。

テレビ朝日系ドラマ「味いちもんめ」の主題歌に起用され、自身3作目のミリオンセラーを記録し、最大のヒット曲になりました。

ライブのラストに歌われることの多い楽曲としても知られています。

春咲小紅矢野顕子

81年発表のアルバム「ただいま」収録。

55年生まれ。

青森県出身。

本名は鈴木顕子。

現在はニューヨーク在住です。

坂本龍一は元夫。

独特のセンスで書かれたポップセンス溢れるメロディとどこか機械的ですらある彼女の歌声が、オリジナリティを感じさせる仕上がりになっています。

コントラストTOMOO

TOMOO – コントラスト【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
コントラストTOMOO

シンプルなピアノの音色と感情豊かな歌声で、リスナーの心に寄り添う音楽を奏でているのがTOMOOさんです。

2010年代初頭から活動を始め、2019年にメジャーデビューを果たしました。

ポップスからバラードまで幅広いジャンルに挑戦する一方で、弾き語りスタイルにこだわりを持つ姿勢も印象的です。

代表曲は多くのドラマ主題歌を手がけており、2022年にはLINE CUBE SHIBUYAでのワンマンライブ「Estuary」を成功させました。

体調不良を乗り越えてステージに立った彼女の強い意志は、多くのファンの心を揺さぶりました。

自然や時の流れをテーマにした楽曲は、穏やかでありながら心に深く響く魅力があります。

音楽を通じて自分の内面と向き合いたい方におすすめのアーティストです。

EverythingMISIA

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingMISIA

圧倒的な歌唱力と5オクターブの音域を持ち、日本のみならず世界で活躍するシンガー、MISIAさん。

長崎県対馬市出身で、R&Bやソウルを基盤とした音楽性で多くのファンを魅了しています。

1998年2月にシングル『つつみ込むように…』でデビューすると、同年のアルバム『Mother Father Brother Sister』は250万枚を超えるセールスを記録。

ドラマ『やまとなでしこ』主題歌として2000年に発売された『Everything』は、今なお歌い継がれる名バラードですよね。

2018年には日本レコード大賞・最優秀歌唱賞を受賞するなど、その実力は折り紙付き。

力強くも包容力のある歌声は、音楽で心を癒やされたい方にオススメです。

天使の休息久松史奈

久松史奈5枚目のシングルとして1992年に発売されました。

読売テレビ制作・日本テレビ系ドラマ「綺麗になりたい」主題歌に起用され、初のトップ10入りを果たし、自身最大の売上を記録しました。

ハスキーな歌声がとてもカッコいい曲です。