【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ
自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。
日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。
今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。
伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!
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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(31〜40)
LET IT OUT福原美穂

2009年発表のシングル。
87年生まれ。
札幌市出身。
中学3年の時に北海道ローカルの番組でマライア・キャリーの歌を歌ったことで一躍評判になり、それがきっかけでデビューしました。
日本人離れした幅の広い歌声は彼女の大きな武器です。
あたしの心臓あげる黒木渚

黒木渚の1stシングルとしてリリースされました。
最初は九州地区とライブ会場でのみの発売でしたが、後に全国発売になっています。
この曲は究極の愛をテーマにしたラブソングになっています。
黒木渚は元は男女混合のロックバンドとして活動していました。
星めぐる詩suis from ヨルシカ

透明感のある歌声と複雑な感情を紡ぐ歌詞で、多くの人の心を揺さぶるsuisさん。
ヨルシカのボーカリストとして2017年にデビューし、「だから僕は音楽を辞めた」などのヒット曲で注目を集めました。
ソロプロジェクト「suis from ヨルシカ」としても活躍し、様々なアーティストとのコラボレーションや、アニメ主題歌など幅広い活動を展開しています。
繊細な表現力と、メロディアスな歌声が魅力的で、多くのファンを魅了しています。
恋愛や人間関係の機微を描いた歌詞は、共感を呼ぶことでしょう。
心に響く歌声に癒されたい人におすすめの、今注目の女性シンガーソングライターです。
愛があれば大丈夫広瀬香美

93年発表のアルバム「GOOD LUCK!」収録で、映画「病は気から 病院へ行こう2」の主題歌。
福岡県出身。
本名米光麻美。
5歳から音楽の英才教育を受けた才能は折り紙付きで、冬のヒット曲が多いことから「冬の女王」という異名があります。
やさしい気持ちChara

97年発表のアルバム「Junior Sweet」収録。
68年生まれ。
埼玉県出身。
芸名の由来は粗挽きソーセージの「粗(あら)挽き」と彼女の名前の響きが似ていて、粗挽きと呼ばれるようになったことから。
どこか幻想的なメロデイに彼女の独創的な歌声が乗っかり非常にソフトで優しい雰囲気に仕上がっています。
手紙 ~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

2008年発表のシングル。
77年生まれ。
徳島県出身。
父親はイーオンホールディングス社長。
元々は英語で歌詞を書いていたそうですが、鬼束ちひろの曲を聴いて後は日本語で歌詞を書くことにこだわりを持っています。
ワスレナグサタテタカコ

タテタカコの1stシングルとしてリリースされ、映画「アルゼンチンババア」の主題歌になっています。
原曲はアンデス民謡の「花祭り」です。
この曲の他にも映画「誰も知らない」の挿入歌となった「宝石」などいくつかの曲がタイアップ曲となっています。
素直になりたい米村裕美

92年発表のシングルでアニメ「クレヨンしんちゃん」のエンディングで使用されました。
66年生まれ。
神奈川県出身。
NHKの「みんなのうた」で芳本美代子が歌った「あしたは元気 〜More Music!〜」の作詞作曲を担当し注目を集めました。
彼女の独特の歌声がゆりかごで眠るような優しさに溢れていて気持ちよくなる曲です。
Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。浜田麻里

89年発表のアルバム「Return to Myself」収録。
62年生まれ。
東京都出身。
80年代のハードロック界における女性ボーカリストの旗手的存在で、非常に高い人気を誇っていました。
この曲もハードでありながら、彼女のセンス光る歌唱力が聴きどころの一曲です。
サイレント・イヴ辛島美登里

90年発表のシングルで、ドラマ「クリスマス・イブ」の主題歌。
61年生まれ、鹿児島県出身。
家庭科の教員免許を持っていることから、タモリに「辛島先生」という愛称で呼ばれています。
この曲は今ではクリスマスシーズンの定番局となっています。


