【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ
自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。
日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。
今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。
伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!
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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(21〜30)
ヒカリヘmiwa

ポップからロック、アコースティックまで幅広いジャンルをカバーする音楽性で知られるmiwaさん。
2010年に『don’t cry anymore』でデビューを果たして以来、数々のヒット曲を生み出してきました。
特に若者を中心に幅広いファン層に支持されており、多くの映画やドラマ、アニメの主題歌を手掛けています。
miwaさんの音楽は、心温まるメロディと繊細な歌詞が特徴的。
幼少期から父親の影響で海外アーティストの音楽に触れ、キャロル・キングやディープ・パープルなどを聴いて育ったそうです。
2024年3月には新たなシングルをリリースするなど、精力的に活動を続けています。
ギターを弾きながら歌う姿は、まさに現代の女性シンガーソングライターの代表格と言えるでしょう。
心に響く歌声と親しみやすい雰囲気に惹かれる方にぜひおすすめです。
誰より好きなのに古内東子

古内東子7枚目のシングルとして1996年に発売されました。
YTV・NTV系ドラマ「俺たちに気をつけろ」挿入歌に起用され、ラブソングの定番として今もカラオケで人気の曲です。
男女問わず多くのアーティストにカバーされている曲です。
ら・ら・ら大黒摩季

大黒摩季10枚目のシングルとして1995年に発売されました。
テレビ朝日系ドラマ「味いちもんめ」の主題歌に起用され、自身3作目のミリオンセラーを記録し、最大のヒット曲になりました。
ライブのラストに歌われることの多い楽曲としても知られています。
センチメンタル・キス汐れいら

2021年9月にデビューした汐れいらさんは、自身で作詞作曲を手掛けるシンガーソングライターとして知られています。
澄んだ強い声と中毒性のあるメロディー、唯一無二の世界観を表現するライティングセンスが魅力的ですね。
自身のYouTubeチャンネルで総再生回数約1715万回を記録するなど、若者を中心に人気を集めています。
ABEMAの恋愛番組のBGMに起用されたり、TikTokで話題になったりと、様々なメディアで注目を浴びているのも納得です。
路上ライブでの経験が彼女の音楽性に大きな影響を与えているそうで、そこから生まれる楽曲は想像の世界の人々を描いた独特なものばかり。
シンガーソングライターの音楽が好きな方はもちろん、新しい才能の発掘に興味がある方にもおすすめですよ。
春咲小紅矢野顕子

81年発表のアルバム「ただいま」収録。
55年生まれ。
青森県出身。
本名は鈴木顕子。
現在はニューヨーク在住です。
坂本龍一は元夫。
独特のセンスで書かれたポップセンス溢れるメロディとどこか機械的ですらある彼女の歌声が、オリジナリティを感じさせる仕上がりになっています。
ただいるAislE

音楽やファッションを遊び心で融合させる自己発信型アーティストとして活動しているAislEさん。
2025年3月にイベントでメインステージへの出演を果たして本格的な音楽活動をスタートさせました。
幼少期からの演技経験をいかした表情豊かなパフォーマンスが魅力で、同年発売のシングル『だってwith you』などを経て活動の幅を広げています。
2026年にはドラマのオープニング主題歌を担当するほか、本人のカメオ出演も決定するなど多方面で活躍中。
J-POPを軸にヒップホップやEDMを取り入れたスタイルは、10代の等身大の感性に触れたい方にぴったりです。
HazeLilsae

愛知県を拠点に活動するシンガーソングライターのLilsaeさん。
2025年に活動を開始したばかりの彼女ですが、SNS発のロックアーティストとして早くも注目を集めています。
小学3年生から本格的にダンスに打ち込み、2019年にはロサンゼルスでのダンスコンテストで第5位を獲得したという異色の経歴の持ち主なんですよね。
中学3年生のころにニルヴァーナを聴いて独学でギターを始め、ロック、パンク、シューゲイザーの要素を融合させた独自のスタイルを築き上げました。
SNSでは制服姿でギターを弾くスタイルが話題を呼び、2025年に配信されたシングル「Break the Chains」は海外の配信チャートにもランクイン。
あの朝倉未来さんが立ち上げた芸能事務所に応募して見事選ばれたことも話題ですが、ロックの魅力を同世代に伝えたいという熱い思いを持つ彼女は、新しい音楽を探している方にぜひおすすめしたい存在です。


