【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ
自ら作詞と作曲を手掛ける自作自演のシンガー、つまりシンガーソングライターの存在は身近なものですし現代には多くのシンガーソングライターたちが活躍していますよね。
日本においてシンガーソングライターという言葉が定着したのは1970年代と言われていますが、男性だけではなく後に多くのアーティストに影響を及ぼす女性シンガーソングライターたちが登場したのもこの時期です。
今回の記事では、日本の音楽史を語る上で欠かせない女性シンガーソングライターたちを紹介しています。
伝説的なアーティストはもちろん、Z世代のシンガーソングライターも紹介していますから、女性シンガーソングライター好きは要チェックです!
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【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(1〜10)
カブトムシaiko

女性シンガーソングライターの中でも群を抜く存在感を放つaikoさん。
1998年に『あした』でデビューを果たし、『カブトムシ』や『花火』など、数々のヒット曲を生み出してきました。
J-POPシーンに欠かせない存在として、多くのファンに愛され続けています。
aikoさんの魅力は、恋愛をテーマにした楽曲の数々。
自身の経験や感情を反映させたリアルな歌詞とメロディーは、リスナーの心に深く響きます。
2008年11月には、日本レコード大賞の最優秀アルバム賞を受賞。
熱心なファンに支持されるライブパフォーマンスも、彼女の魅力の一つです。
恋愛ソングが好きな方はもちろん、感情豊かな楽曲に心を揺さぶられたい方にもおすすめのアーティストですよ。
LOVESICK有華

温かみのある優しい歌声で、心に寄り添うメロディーを奏でる有華さん。
2023年1月にデビューし、大きな反響を呼んだ楽曲はTikTokで大ブレイク。
ストリーミング1,200万回再生を突破する快挙を成し遂げました。
幼少期からピアノと声楽を学び、大学では音楽療法も経験。
そんな経歴を持つ彼女の歌声には、聴く人の心を癒す不思議な魅力が宿っています。
NHKドラマの主題歌にも起用され、テレビやラジオへの出演も増加中。
ポッドキャストの配信など、ファンとの交流にも積極的な彼女の活動からは目が離せません。
素直な歌詞と親しみやすいメロディーで、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
強く儚い者たちCocco

沖縄県那覇市出身のシンガーソングライター、Coccoさん。
1998年5月にシングル『水鏡』でデビューを果たし、独特の音楽性で注目を集めました。
特に初期の彼女は時に衝撃的で病的な歌詞や90年代らしいグランジやオルタナティブなサウンドという日本ではあまり見られなかったスタイルながら、商業的にも大きな成功を収めたことでシーンに独自の地位を築き上げました。
音楽活動の傍ら、女優や絵本作家、エッセイストとしても活躍。
一時活動を中断していましたが、その後再開し、デジタルレコーディングの導入など新たな創作意欲を見せています。
Coccoさんの音楽は、感情の排泄行為としての側面も持ち、確かな愛を探し求める情熱が表現されています。
内面から自然発生的に生まれる彼女の音楽は、深い自己表現を求める方におすすめです。
【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ(11〜20)
77年発表のアルバム「ねこの森には帰れない」収録。56年生まれ。神奈川県出身。本名中西浩子。とあるマンガのヒロインの名前の由来として一部ファンの間では有名でした。ほのぼのとしたリズムとファンタジーを連想させるような摩訶不思議な歌詞が魅力です。谷山浩子

77年発表のアルバム「ねこの森には帰れない」収録。
56年生まれ。
神奈川県出身。
本名中西浩子。
とあるマンガのヒロインの名前の由来として一部ファンの間では有名でした。
ほのぼのとしたリズムとファンタジーを連想させるような摩訶不思議な歌詞が魅力です。
EverythingMISIA

圧倒的な歌唱力と5オクターブの音域を持ち、日本のみならず世界で活躍するシンガー、MISIAさん。
長崎県対馬市出身で、R&Bやソウルを基盤とした音楽性で多くのファンを魅了しています。
1998年2月にシングル『つつみ込むように…』でデビューすると、同年のアルバム『Mother Father Brother Sister』は250万枚を超えるセールスを記録。
ドラマ『やまとなでしこ』主題歌として2000年に発売された『Everything』は、今なお歌い継がれる名バラードですよね。
2018年には日本レコード大賞・最優秀歌唱賞を受賞するなど、その実力は折り紙付き。
力強くも包容力のある歌声は、音楽で心を癒やされたい方にオススメです。
SUMMER SONGYUI

ストリートから音楽シーンのトップへ駆け上がった女性シンガーソングライターのYUIさん。
2005年のデビュー以来、『Good-bye days』や『My Generation』などのヒット曲を次々と生み出し、幅広い層から支持を集めました。
アニメのオープニングテーマにもなった楽曲は大ヒットを記録。
2008年には一時休暇を宣言するも、その間も音楽制作に専念し、休暇明けには新たな音楽性を探求。
2010年7月には、ピアノ演奏を初披露するなど、常に新しい挑戦を続けていました。
YUIさんの楽曲は映画やドラマのタイアップとしても多く起用され、彼女の音楽は多くの人々の心に寄り添い続けています。
J-POPやポップロックが好きな方はもちろん、心に響く歌詞に惹かれる方にもおすすめのアーティストですよ。
春よ、来い松任谷由実

「ユーミン」の愛称で親しまれる松任谷由実さんは、日本の音楽界に多大な影響を与えた女性シンガーソングライターです。
1972年にデビューして以来、ポップ・ロックからジャズ、シティ・ポップまで幅広いジャンルで活躍。
『ルージュの伝言』などのヒット曲を生み出し、2013年には紫綬褒章を受章しました。
ジャズやブリティッシュポップの影響を受けた独特の音楽性は、多くのファンを魅了し続けています。
多摩美術大学卒業という経歴も持つ彼女の感性豊かな楽曲は、アーティスティックな世界観を求める音楽ファンにぴったり。
松任谷さんの音楽は、日本の音楽史を語る上で欠かせない存在なのです。


